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スノーシュー講習会二日目、瀬戸瀬温泉で目を覚ますと結構な雪が積もっていました。 目指した山はシカの追い込み猟をしているようで危険なので止めて、天候もこれからさらに荒れそうなのですぐに下山できる生田原の「いなり山」にしました。 「いなり山」は麓に稲荷神社があったことから地元でそう呼ばれた山で、かってこの山は地元のスキー場があったようです。 生田原は結構降雪があったようで町中は除雪の最中でしたが、ちょうどオホーツク文学碑公園隣に除雪されたスペースがあったのでここに駐車して準備します。 雪が柔らかく道以外を歩くとズボっと腰くらいまで埋まりました。 すぐに四阿(あずまや)がありました。 公園案内図です。 さらに公園内を進むと、三浦綾子の野付半島がありました。 小説「石の森」に登場します。 さらに少し進むと最終の四阿がありました。 公園はここで終わりで、ここから目指す「いなり山」が見えました。 公園敷地から林道?へ降りるところに側溝があって、はまりました。 まずは林道を進みます。 途中からショートカットして斜面を上ります。 まだ木々が小さいので最近までスキー場だった感じです。 林道からの取付きが少し急でしたが、みんな急斜面の上り下りに苦労していました。 まあこれは経験を積まないとだめな部分かもしれません。 再び林道にでましたが、林道からは急斜面で取付けなかったので少し林道をたどります。 少し進んだところから斜面を進みました。 何かの建物がありました。 電波の受信施設のような感じですね。 さらに高みを目指します。 水道施設がピークらしいところにありました。 風が強くなり、降雪も止まないのでここで下山です。 下山はラッセルがあるのであっという間でした。 この日のGPSログです。 ノースキングで汗を流しました。 この日はここでお昼を食べることにしたのでお得な食事と温泉のセット(1000円)にしました。 温泉は500円、食事は600円〜900円ですから随分とお得です。 帰りも結構な雪でした。 この日の夜から国道が閉鎖され、網走が陸の孤島になったので低山に変更して正解でした。 参加したみんなは少し物足りなかったかもしれませんね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/02/16(日) 往路〔0'53〕復路〔0'22〕
(内訳)往路:駐車スペース(11)最終あずまや(14)斜面取付き(28)山頂 復路:山頂(5)斜面取付き(12)最終あずまや(5)駐車スペース |
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2014年02月23日
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