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(「その1」から少しだけ続きます。) 道の駅方向も木々が邪魔してイマイチです。 来し方を振り返ります。 風が強くなって寒いのですぐに岩頭へ向かって下ります。 三角点ピークと岩頭部のコルで休憩しようと思いましたが風が強く休めませんでした。 少し岩頭部に向かって、上れそうか確認しました。 左から回り込んで上れそうでしたが、怖いので止めました。 ヨレヨレで早く休憩したかったのもありますが・・・・。 下りはコルから最初に上ろうと思っていたコースを下りました。 上りはこちらからの方がいいかもしれません。 風の弱まったところで休憩して、何とかドンピシャで水道施設ところにでました。 川は開いていました。 それでも渡れる地点がありました。 水道施設です。 無事に駐車地点に戻るとスノーモービル軍団の車が数台駐車してました。 スキーの跡があったので拳骨山へ向かった人がいるのかも。 この日のGPSログです。 ホテル林夢で汗を流しました。 温泉ではないのが残念ですが、400円と安いし、空いているのでくつろげます。 結構お気に入りです。 岩頭部を上らなかったのは悔いが残りましたが、まあ仕方ないですね。 でも途中で諦めそうになりながら、何とか歩けたので満足です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/03/23(日) 往路〔2'36〕復路〔1'13〕
(内訳)往路:駐車地点(27)取付地点(57)稜線尾根(1'12)山頂 復路:山頂(21)作業跡(47)渡河(5)駐車地点 |
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2014年03月27日
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土曜日の夜に紋別で宴会した翌日、西興部村の拳骨山を歩きました。 西興部村の道の駅を過ぎ、道路から見えた拳骨山です。 予定していた林道が除雪されていなかったので、代替案で行者の滝から入りました」。 1キロほど入った水道施設のある地点が除雪最終地点でした。 スノーシューでスノーモービル跡を辿ります。 1.5キロほど歩いて橋のところにたどり着きました。 スノーブリッジはないだろうと思っていましたが、まだ何とか渡れそうでした。 これなら直接取り付けたかもしれません。失敗したかも。 橋を渡って取り付きました。 意外と急な斜面を上ります。 何とか支尾根に上って、稜線の尾根に向かいます。 稜線の尾根にたどり着くと、雪が柔らかくて、足元が崩れて上るのに一苦労。 汗だくになりながら何とかジグを切りながら進みました。 ところが岩頭が行く手を阻みます。 一瞬岩頭で進めず、断念したウトロ山を思い出しましたが、何とか巻けました。 クリアして稜線に戻って少し進むと再び岩頭がありました。 これも何とか巻けました。 ようやく山頂部の岩頭が見えました。 三つ目の岩頭は柔らかい雪で四つんばいになりながら正面突破しました。 何度もくじけそうになりながら、何とか岩頭をクリアできました。 稜線がいったん細くなり、、雪庇に注意して進みます。 やっとピークにたどり着きました。 と思いきや、ニセピークでした。 ようやく三角点のピークに到着です。 柔らかい雪でヘロヘロでした。 木々が邪魔して岩頭部がよく見えませんでした。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
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