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日曜の午前中に仕事があり、終了後、アパートに戻ると激しい天気雨となりました。 この日も低山巡りをする予定でしたが、さすがに雨だとその気も薄れ、掃除洗濯に専念しようと家の中で動いていると雨が止みました。 まだ時間があったので帯広の隣町幕別町にある明野ヶ丘公園へ向かいました。 明野ヶ丘はスキー場のある小山ですが、以前は諏訪山と呼ばれていた地元の山です。 スキー場のゲート前に車を止め歩きます。 下から山頂を望みます。 何やら上にあるようです。 管理道路を進みますが、晴れたりパラパラときたり不安定な天気です。 途中から遊歩道へ。 このまま遊歩道かなと思っていたら階段を上るとまた車道でした。 ここから車道を少しだけ進みます。 山頂には下から見えた建物が・・・。 階段を上ります。 建物の上は芝生の広場になっていました。 まるでスペインバスセロナにあるグエル公園のようです。 一番高みのリフト降り場へ。 最高点からゲレンデを見下ろします。 ピークから展望台へ。 どう考えてもガウディの模倣ですね。 展望台からの眺めです。 幕別方向です。 池田町方向。 山頂方向。木々の奥は豊頃町方向ですが、木々が邪魔して見えません。 降りて、建物の由来がありました。 「ピラ・リ」はよいのですが、グエル公園あるいはガウディの作品を参考にしたと入れて欲しかったですね。 今の情報時代においては、知らなかったでは少し恥ずかしいかもしれません。 まるで中国でこれはオリジナルだと嘯(うそぶ)いているのと変わりませんね。 下りはスキー場のゲレンデをそのまま下ります。 グエル公園の模倣に動揺して三角点を見逃してしまいました。 まだまだ小物です。反省。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2014/06/15(日) 往路〔0'12〕復路〔0'05〕
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2014年07月16日
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広尾町に入り野塚市街地の手前の国道沿いに坂本直行氏の入植地の標識があります。 うっかりしていると見過ごしてしまいそうにひっそりと建てられています。 ここで国道から農道を走ります。 どこまで続くんだろうと思うくらい真っ直ぐに進んでいくと道道に出ます。 目印はありませんが、まっすぐ海岸へ続く道があります。 手前の何かの標識が目印になるかもしれません。 ここは真っ直ぐ進まずに左に折れます。 道道を500m位進むと再び左手に標識があります。 ここで左におれます。 二つめの標識からは砂利道となります。 砂利道を進んでいくとフキの中に、またまた標識がありました。 標識から右手に進みます。 草がボーボー伸びているので突き当たりで車を止め、林沿いに進みます。 開けてきました。 道のすぐ右手に入植地の標識がありました。 ずぐ近くにコンクリート塊がありました。 土台に使用された名残でしょうか。 標識の裏側は木々が生長していましたが、かって住居等があったことが偲ばれます。 正面には牧草地が広がっていました。 想像以上に海が近かったです。 夏になると霧で覆われるこの地域での畑作は大変なことだったと思われます。 道半ばで諦めなければならなかった無念さがひしひしと伝わってきました。 坂本直行氏がこよなく愛した日高山脈の楽古岳は見えませんでした。 でも農業の合間に絵を描き、後世の私たちに素朴で素晴らしい作品を沢山残してくれました。 少し先へ進み、標識を振り返ります。 坂本直行氏を魅了した日高の山並みが、今も私たちの胸をときめかせてくれるなんで素晴らしいですね。 |
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