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少し前に「春を背負って」を見てきました。 監督は「劔岳 点の記」の木村さん。 原作は奥多摩でしたが、映画は大汝休憩所を山小屋に仕立てた立山での長期ロケ ストーリーは、外資金融の花形トレーダーの息子・長嶺亨(松山ケンイチ)が、山小屋を経営していた父・勇夫(小林薫)の死を契機に、山小屋を継ぐことになりました。 その山小屋で、ゴロさん(豊川悦治)や高澤愛(蒼井優)らと共に働き、生活し、絆を深め合っていく日常の情景を描いています。 遭難シーン、荷物の担ぎ上げシーン、クライマックスのゴロさんを担ぎ下ろすシーンなど 山歩きのシーンではつっこみどころ満載ではありますが、総体では良い映画でした。 主人公はともかくも、ゴロさん(豊川悦司)はカッコよくはまり役でした。 何よりも蒼井優ちゃんがとても可愛いかったですね。 私は個人的にはあまり好きじゃなかったのですが、この映画では最高でした。 と、ベタ褒めですが、最後のこのシーンで興ざめしてしまいました。 その直前はとても良いシーンだっただけに残念でした。 レンタルの時は、このシーンをカットしたバージョンにできないかなあ。 とはいいながらほのぼのできる良い映画でした。 できれば大画面でぜひ見て欲しいです。 |

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