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陸別山から青龍山へ向かい、標識のある地点から青龍山を望みます。 実はこの山はユクエピラチャシというアイヌのチャシ跡となっています。 道路脇に駐車し、草を漕いで石碑へ向かいます。 すぐに拓魂の碑です。 そして陸別町の開祖、関寛斎の入植100周年記念碑です。 石碑からカラマツが聳える階段を上っていきます。 手すりもしっかり整備されていますが、かまり手入れはされていないようです。 石碑が見えました。 階段を上りきるともうチャシ跡でした。 関寛翁碑です。 碑の後ろに連なるユクエピラチャシ跡です。 碑の右後方の高みへ進みます。 高みの右手は絶壁になっていて木柵が設置されていました。 青龍山の山頂にある関神社跡です。 その傍らには四等三角点「関神社」がありました。 山頂から望む陸別市街地と陸別山です。 ユクエピラチャシ跡です。 下山して車道を伝ってユクエピラチャシ跡にくると案内板が設置されていました。 この日のGPSログです。(陸別山と同じものです。) 下山して道の駅に寄って戻る途中、雨となりましたが足寄町を通過する頃には止んでいました。 予想より小降りで、もっと高い山へ行けたかな? こんなに楽ちんな山歩きではメタボ解消は無理だなあ(残念)。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/06/13(土) 往路〔0'06〕復路〔0'04〕
(内訳)往路:道路脇(1)拓魂碑(3)関寛翁碑(2)山頂 復路:山頂(1)関寛翁碑(3)道路脇 |
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2015年06月30日
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セクションは違いますが、職場に山好きな仲間が転勤してきて、さっそく日高の山を狙っていた週末ですが、天気が悪く、あっさり中止となりました。 でも家でジッとしているのももったいないので、単独で雨でも歩けそうな陸別の低山へ向かいました。 向かう途中パラパラと降っていましたが現地に着く頃は止んでいました。 お墓の見える公園入口前の駐車場に止めて準備して出発です。 案内板です。陸別公園として整備されたようですが、今は放置されているようです。 草が茂って不明瞭な道を進みます。 林の中になると草の勢いも弱くなり、道が残っていました。 尾根に上がると分岐です。 まずは陸別山へ向かいます。 尾根を進みます。 コブが見えました。 コブに到着すると「道章広場」という標識がありました。 さらに進んで次のコブには「あと400m」の標識がありました。 進んでいくと道が左側にありますが、右の斜面に踏み跡が見えたので右へ進みます。 斜面を上っていきます。道が明瞭になってきました。 四阿(あずまや)が見えました。 四阿のある陸別山に到着しました。 四阿の柱にはシカツノがつけられていました。 四阿の傍らにあるのは一等三角点「淕別山」(りくんべつやま)です。 一等三角点ですが木々が茂って展望は全くありません。 さらに奥へ道があるので下っていくと「日の丸広場」でした。 戻って分岐からさらに陸別公園へ向かってコブには「町章広場」でした。 エゾリスがいました。 町章広場から下ったところにあった四阿から少し藪を進んで駐車場に戻りました。 思ったほど時間もかからず、まだ雨が降らないので、すぐ近くの青龍山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/06/13(土) 往路〔0'23〕復路〔0'23〕
(内訳)往路:駐車場(7)分岐(5)道章広場(11)山頂 復路:山頂(1)日の丸広場(9)道章広場(2)分岐(2)町章広場(9)駐車場 |
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