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(「その4」から続きます。) なだらかな上りですが、さすがに疲れてきてゆっくりと進みます。 山頂に人が見えました。 ほどなく雲が湧いている大日岳に到着しました。 二等三角点です。 岩の中に仏像がありました。 眺望がないので名残惜しいですが下山です。 小屋のコルから急斜面を下っていきます。 沢筋を延々と下っていくと大日平に下りました。 木道とベンチです。 大日平小屋に到着しました。 小屋に着いたらビールと思っていましたが両替が必要だったので我慢できました(笑)。 さらに木道が続きます。 ようやく木道が終わると急斜面の下りとなります。 大日平までは雲があっても日差しがありましたが、ここからはすっぽりガスの中でした。 ハシゴもありました。 ハシゴが終わると牛の首という地点(コルかな?)です。 崩壊している地点もあり、補修作業中でした。 猿の馬場と呼ばれている広場です。 長い下りが終わりようやく登山口に到着しました。 下界は気温が低く、曇り空でした。 牛の首で断念したという男性二人組と話しをして、記念写真を撮りました。 休まず下って疲れたので称名滝方向はパスしました。 最後は林道を歩いてレストハウスに到着しました。 レストハウスで冷たい飲み物を購入して、バス停へ向かいました。 予定より一本早いバスに乗って立山駅へ戻りました。ふう。 この日のGPSログです。 上市町に戻って温泉に入り、最終日が終わりました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2015/09/15(火) 往路〔1'45〕復路〔3'57〕※休憩時間を除きます。
(内訳)往路:室堂(30)雷鳥平(21)新室堂乗越(39)Co2511(6)奥大日岳最高点(9)三角点P 復路:奥大日(三角点P)(58)七福園(4)中大日岳(5)大日小屋(11)大日岳 (7)大日小屋(1'12)大日平山荘(33)牛の首(36)登山道入口(11)バス停 |
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2015年10月01日
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(「その3」から続きます。) 動物の糞がありました。何かな? 稜線のコルでツアー団体に追いつきました。 道を譲ってくれました。(普通、こうですよね・・・) コルからの上りです。 奥大日岳を振り返ります。 正面に見える岩場をどのように進むのかなと思っていましたが、正面から右へ巻くようです。 岩場の巻き道です。 鎖もありました。 最後はこんなハシゴもありました。 上りきるとなだらかな尾根道となりました。 正面に中大日岳と大日岳が見えました。 上りの途中で奥大日岳を振り返ります。 上りきると七福園と呼ばれる岩場の庭園です。 七福園を過ぎると木道となりました。 小さなコブは中大日岳です。 中大日岳のピークは岩でした。 手書きの標識です。 すぐ先は下りとなって、大日小屋と大日岳が見えました。 大日小屋に到着しました。 小屋で奥大日岳のバッジを購入しました。 剱岳は厚い雲の中です。(先っちょが少し見えていますが。) コルに荷物を置いて大日岳へ向かいました。 (「その5」へ続きます。) |
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