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(「その1」から続きます。) 少し風の弱い地点になると今度は積雪が行く手を阻みます。 みんなを待ちながら進みますが、体が冷えて辛いかも。 狭いCo1223コブに到着しました。 再び少し下ります。 風が強く寒いのでしっかりと防寒します。 いよいよ最後の上りです。 徐々に急坂になってきました。 雪もあり、ラッセルも辛くなってきました。 とうとうつぼ(アイゼン)だと膝上ラッセルとなりました。 ラッセルを交代して進みます。 ピークに到着しました風が強く周りが全く見えません。 ピークで風を避けながら、みんながやってくるのを待ちます。 N川さんも大喜びです。 リーダーのTさんです。 みんなが無事登頂して、私も記念写真を。 右下は、N次さんです。 風が強いので少し下って風の弱まる地点でエネルギー補給しました。 Co1223手前で風を避け、沢へ下ります。 みんなで尻滑り。 本沢に出ました。 下っていくと、団体らしきスノーシュー跡がくっきりとありました。 天候が回復しないので、登頂を諦め、この地点で戻ったようです。 この日のGPSログです。 三石の道の駅にある三石こんぶ温泉で汗を流し、札幌へ戻りました。 帰路の一般道路は眠かったです。 浦河のみなさん、ありがとうございました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/01/11(日) 往路〔3'54〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:野塚峠(38)尾根(1'22)Co1147(50)Co1223(1'04)山頂 復路:山頂(18)沢へ(30)本沢(32)野塚峠 |
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札幌へ帰省した金曜の夜に浦河のNさんから「野塚岳に行かないか?」とお誘いがありました。 思わず「え?この時期ですか?」と返答すると「この時期だから面白いよ!」と回答。 確かにこの時期に歩いたことはないし、それはあるかもと思い、参加することにしました。 朝2時に札幌を出発し、現地について車で眠っていたら皆さんやってきました。 浦河からはリーダーのTさんとN次さん、N川さんの3名でした。 みなさんスノーシューを着けます。 十勝側の峠から取り付きます。 まずは少しだけ沢沿いに進みます。 すぐに尾根に取り付きます。 当初、N川さんが先頭でラッセルでしたが、すぐにチェンジしました。 尾根に上がりました。 みなさん、スノーシューからツボ&アイゼンへ。 私はそのままスノーシューです。 尾根に上がると風に雪が飛ばされ、ラッセルは楽なので私は後ろから付いていきます。 上りになって少し斜面が東寄りになると雪が積もってラッセルに難儀します。 再び先頭を交代し、先へ進みます。 上に行くにつれ、風が強く寒いです。 笹が頭をだしている地点もありました。 Co1147が見えました。 道はないはずですが、しっかりそれらしい痕跡があり、前日らしい?ラッセル跡もありました。 Co1147に到着しました。 少し下って、Co1223へ向かいます。 尾根の左側に雪庇が発達していました。 コル付近で少し左に寄りすぎました。 雪庇が崩れ、ギリギリのタイミングで難を逃れましたが、危なかったです。 今度は木々のある右に寄って進みます。 この辺はラッセルはそれほど辛くなかったです。 (「その2」へ続きます。) |
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