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(「その3」から続きます。) 2年越しの剱岳に到着しました。 標識がいくつかありました。 三角点です。 現在は三等ですが、映画点の記では四等でした。 山頂からは富士山も見えました。 テント泊した剱沢です。 もう一つのルートの早月尾根です。 ここも歩いてみたいですね。 風が強いのと、あの団体ほかどんどん人が上ってくるのですぐに下山です。 早月尾根の分岐です。 カニのよこばいです。 最初は少し下ります。 その後は文字通りよこばいですが、最初の一歩の足が置ければ後は簡単です。 よこばいの最後はハシゴの下りでした。 自分はチキンと言っていた埼玉から来た若者がおっかなビックリ下ります。 平蔵の頭を上ります。 ケルンがありました。 思ったより疲れて剱沢のテン場に戻りました。 少し休憩して荷物を整理しますが、風が強くテントの撤収に一苦労しました。 何とか撤収して、重い荷物を背負って室堂へ向かいます。 剱岳から去りがたく途中で振り返ります。 別山乗越へ向かいますが。 ここから別山へ直接向かえるようです。 別山乗越について、まだ時間があるので剱御前に向かいました。 上の三人組は韓国の方のようでした。 (「その5」へ続きます。) |
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2015年09月19日
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(「その2」から続きます。) 岩場は平蔵の頭で、上りは右側へ。下りが左側です。 平蔵の頭のところで遅い団体さんの追いつき、渋滞となりました。 岩を乗り越えます。 乗り越えると下りです。 平蔵のコルへの下りです。 平蔵の頃から先の岩場です。 右端はカニのたてばいです。 平蔵の頭を振り返ります。 コルでもまったく道を譲らずにノロノロ先へ進む団体です。 いよいよ上りの核心部のカニのたてばいが近いです。 カニのたてばいです。 この日は団体が少ないのでそれほどではなかったですが、この団体のおかげで渋滞となりました。 急坂ですが足場があるので下を見なければ恐怖感は感じませんでした(笑)。 カニのたてばいの標識です。 順番を待つ間、前剱方向を振り返ります。 年配の女性は体が小さいので上っていくのは辛いかもしれません。 カニのたてばいを通過し、岩場を進みます。 落石が怖いですね。 最後の岩場です。 上りきると広い岩場となりました。 ここでも譲る気配がないので追い越して先へ進みました。 こんな団体は珍しいですね。 ツアーガイドの性格でしょうか? 後から続いた人も???という感じでした。 山頂部に上がりました。 風が強いです。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) どんどん上って前剱大岩を通過します。 前剱への上りは見上げると反り返りそうな感じです。 稜線に上がりました。 もう岩だらけです。 前剱での手前で本峰が見えました。 みんなパスしてましたが私は前剱へ。 前剱に到着しました。 前剱から剱岳です。 ぐるりと山々が見えました。 室堂方向です。 いよいよ剱岳本峰へ。 この付近から上りと下りが別々な一方通行になります。 少し下って前剱の門へ。 鎖場よりこのハシゴが何気に怖かったです。 前剱の門のトラバースです。 足場がしっかりあるのでそれほど恐怖感はありませんでした。 無事通過して岩場を下ります。 コルから先はザレ場が続きます。 いよいよコルからの上りです。 剱岳が近づいてきました。 稜線に上がり、左側の岩場を進みます。 (「その3」へ続きます。) |
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夜中やや強い風が吹いていましたが、3時頃周りが起き出してガサゴソするので目が覚め、外を見ると剱岳がくっきりと見えていました。 4時に出発する予定でしたが暗かったので、明るくなった5時に出発です。 剱沢はまだ雪渓が残っていました。今の時期にこの量では間違いなく万年雪かなあ。 陽が上がってきました。 前剱がどーんと正面に聳えています。 (剱岳は奥の尖ったやつです。) 朝日を浴びた剣山荘に到着しました。 剱沢を振り返ります。 後ろに聳えるのは別山です。 もう明るかったのですが、山から陽が上がってきました。 寒かったので半袖の上に長袖を着て、さらに雨具を着ていましたが暑くなってきたので雨具をアタックザックにしまって、剣山荘の脇を通って剱岳に向かいます。 少し進むとすぐに鎖場がありました。 これは必要ないかもと思っていたら、帰路に団体の年配女性が転んでいたのでやはりあった方がよいのかな。 鎖場には番号が付されていますが、これは遭難時のすぐに場所が特定するためのようです。 剣山荘があっという間に小さくなりました。 進んでいくとすぐに2番目の鎖場です。 最初のコブの一服剱までもう少しです。 一服剱に到着しました。 一服剱から見た前剱です。(本峰は見えません。) これだけで圧倒されます。 一服剱からは武蔵のコルまで大きく下ります。 武蔵のコルから前剱への上りです。 ガレ場を進みます。 上りの途中で一服剱を振り返ります。 左は別山、右は剱御前です。 (「その2」へ続きます。) |
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