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(「その1」から続きます。) 稜線に出ましたが笹被りの道が続きます。 少し開けた地点から北方向です。 雲がでてきました。 南方向です。 さらに進んでいくとようやく神威岳のピークが見えました。 ガスが湧いてきています。 右側の稜線の岩山です。 ハイマツを手で漕ぎ分けながら進みます。 近づいてきました。 あと少しです。 TGさんに少し遅れて、神威岳に到着しました。 山頂標識です。 三角点です。 ガスで眺望はイマイチです。 少し待ちましたが、ガスが取れそうもないので諦めて下山です。 途中で単独の方2名と出合いました。 尾根は下りの方が大変で、慎重に下りました。 無事に下山して、アエルで汗を流しました。 この日のGPSログです。 ふう、疲れました。もっと体重落とさなきゃダメですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/08/30(日) 往路〔4'12〕復路〔2'57〕
(内訳)往路:神威小屋(26)下二股(1'16)上二股(7)尾根取付(2'08)稜線(15)山頂 復路:山頂(10)稜線(1'15)尾根取付(5)上二股(1'05)下二股(22)神威小屋 |
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笹山を下山後、温泉に入り買い物をして、長い林道を走りました。 やっと神威小屋に到着しました。 先週のカムエクも混んでいたのでこの日も混んでるかなと思いましたが、翌日ペテガリ山荘へ向かうという三百名山狙いの単独の方が後から来たのみでした。 TGさんとお酒を飲んで、日が落ちる頃に早々と就寝となりました。 単独の方のいびきで何度か目が覚めましたが、ずっとじゃなかったので何とか眠れました(笑)。 予定より少し遅れて起きると晴れていて、ニシュオマナイ山が正面に見えました。 朝食をとり、出発しようとしたらシカの親子が見送ってくれました。 沢靴で出発です。 最初の渡渉地点です。 水量がなく、夏靴でも渡れそうでした。 林道跡を進みます。 ほどなく下二股です。 渡渉して対岸へ渡ります。 巻き道を使いながら沢を上っていきます。 途中小さなナメ滝が沢山あり、イワナの姿が見えました。(ヤマベかも)。 巻き道にはしっかりPテープがあるので迷うことはありません。 こんな道しるべ(ケルン)もあります。 Co524地点のガレ沢です。 上二股は右へ。 尾根の取付地点に赤ペンキ目印です。 夏靴に履き替えて尾根を進みます。 取り付いてすぐに落とし物がありました。数日前かな。 (帰路、踏んでしまいました(涙)。) 最初こそしっかり刈られていましたが上っていくにつれ笹が被る急坂が続きます。 開けた地点から稜線が見えました。 笹が被っているので心配でしたが、この日もダニが全然いません。 さらに急坂が続きます。 稜線のコブが見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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