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鍛高山下山後、釧路で兄姉達と飲んだ翌日、お昼をごちそうになり帯広へ戻る途中、このままじゃいかんと思い直して、鶴居村の一等三角点が設置されている雪裡山を歩きました。 国道から村道に入って雪裡山を望みます。 山というより丘という感じですね。 ゲート前に邪魔にならないように駐車して歩き始めました。 林道を進みます。 建物が見えました。 ここから藪に突入してミヤコ笹をかき分けて歩きます。 少し進むと牧草地にでました。 牧草地を横切って歩いていくと小山が見えました。 おっ雪裡山かもしれません。 振り返ると雄阿寒岳が見えました。 この距離感、子どもの頃の原風景のようで懐かしさが込み上げてきます。 小山に近づきます。 GPSで確認すると雪裡山ではないようです。 ピークに上がると三角点の杭が見えたので「え?」という気持ちでしたが図根点でした。 杭の近くを探して、笹に埋もれていた図根点を掘り出しました。 三角点ピークはさらにさきの丘でした。 少し下って植林地を進みます。 最後はカラマツの幼木と笹の藪へ。 雪裡山のピークに到着し、少しキョロキョロしてすぐに三角点を見つけました。 ピークにある一等三角点です。 雪裡山から望む釧路湿原方向ですが標高がないので景観はイマイチでした。 帰路、図根点を過ぎた地点で阿寒富士(左)、雌阿寒岳(右)も望めました。 中学の頃、部活でランニングすると湿原の奥にいつも阿寒の山並みが見えていました。 強かったせいもあるけれど、指導は厳しく辛い部活でしたがこれも懐かしい思い出です。 夕焼けもきれいでした。 いつもこんな夕焼けが見ていたなあ。 この日のGPSログです。 (往路:赤線、復路:黒線) 釧路と鶴居村では若干見え方は違うものの、中学当時はいつもこんな景色を眺めていました。 ちょっとノスタルジックになった山歩きでした。 このまま帯広へ戻り、アパート近くのローマノ湯で汗を流しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2015/12/13(日) 往路〔0'22〕復路〔0'18〕
(内訳)往路:ゲート(7)藪(11)図根点(4)山頂 復路:山頂(4)図根点(7)建物(7)ゲート |
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お客さんが来たので関係者である根室時代の上司(OB)も誘って、宴会となりました。 場所は「小料理屋・小鉢」です。 入口は狭いですが意外と広く、2階もありました。 メニューは特になく、席に着くと次々に運ばれてきます。 お通しはカニの酢の物。 カボチャサラダ。 大根の煮物。 次は刺身。この日はホッキ貝でした。 カニは毛蟹の半身と花咲ガニの足。 もちろん飲み物はビールです。 煮魚です。 元上司の好みで日本酒を注文したら桶で出てきました。 もう終わりかと思っていたらまだ料理が出てきました。 イカの粕漬け焼き。 〆のご飯です。 おかずは長芋と松前漬けでした。 もうお腹いっぱいでしたが食べてしまいました。 最後に焼酎のお湯割りを注文したら時間を過ぎていましたがサービスしてくれました。 何も考えなくても極上の料理を出してくれるなかなかよいお店です。 また訪問したいです。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合18点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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