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(「その1」から続きます。) 笹の上に積もっている雪がずり落ちかかっているようです。怖いですね。 崩れませんように祈りながら通過します。 山頂までもう少しです。 オコタンペ山に到着しました。 3人組が休憩していました。 すっかり字が薄くなった標識です。 今年は雪が少ないせいか埋もれていませんでした、 山頂からの眺望です。 この日は風も弱く、とてもよいロケーションでした。 湖面さえしっかり凍結していれば・・・と悔しい瞬間でした。 正面右手に白くフレ岳北峰が見えています。 漁岳には肉眼でも沢山の人影が見えました。 正面右のピークが不明瞭なのが小漁岳です。 イチャンコッペ山に紋別岳。 そして恵庭岳です。 まだ時間があるので山頂では休憩せずに、少し下ることにしました。 貴さんは下るのも早いです。 私は下りも亀足です(笑)。 さきの無名のコブには寄らず、右方向から道道へ下っていきました。 途中の適当なところで休憩としました。 山談義に花が咲きました。 最後は道道への急坂を下ります。 この日のGPSログです。 貴さんとリベンジを誓い、別れました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/02/11(木) 往路〔2'44〕復路〔0'45〕
(内訳)往路:駐車地点(47)湖で水没休憩(10)オコタンペ山斜面取付き(1'12)稜線(35)山頂 復路:山頂(14)休憩地点(13)道道(18)駐車地点 |
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2016年03月01日
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アウトドアズマン貴さんとオコタンペ湖経由でのフレ岳を目指し、オコタンペゲート前に集合。 お互いの勘違いで駐車地点が違うというちょっとしたアクシデントがあったものの無事に合流できました。 実は私はフレ岳にこれまで4回挑戦しているものの振られ続けている因縁の山なんです。 今日は天気もよく最高なコンデションです。 国道を少し歩いてゲート前でスノーシューをつけて出発です。 通行止めとなっている道道にはしっかりとトレースが付いています。 歩くのが速い貴さん。亀足の私はあっという間に離されてしまいます。 オコタンペ湖の凍結状況が心配だったので、安全策でもう少し先から湖へ下りたかったのですが、貴さんのリードで東端から下りました。 少し柔らかい感触に嫌〜な感じはしますが、とりあえず慎重に歩き出します。 10分も歩かないうちにメタボの私の足元の氷が静かに割れてズボッと股下まで漬かってしまいました。 何とかよじ登って靴を脱いで靴下を絞るものの、ズボンも凍って下半身の重さが倍増しました。 ここで一旦、戦意喪失したものの、貴さんの「大丈夫です、行きましょう!」に元気づけられ、何とかリスタートします。 私たちの前を歩く単独の方も慎重に歩いていました。 しかし、リスタートしてほどなく再び右足をドボンしました。 柔らかい湖面は私には味方してくれませんでした。 ここでもう完全に戦意喪失で、私の5度目のフレ岳挑戦もあっさりと終了となりました(涙) 命?からがら、いったん道道まで戻って、もう一度しっかりと靴の水抜きをしました(汗)。 ここでどうするか作戦会議です。 貴さんは恵庭岳へ行きたかったようですが、濡れてすっかりメタボが増強された私にはそんな根性はとうてい存在せず、オコタンペ山が精一杯でした。 貴さんに渋々了解していただき、目の前の急坂から取り付きました。 (貴さん、すいませんでした。) 軽やかにサクサクと上っていく貴さん。 重い私は柔らかく崩れる雪に一苦労です。 ふうと一息つくと恵庭岳がくっきり見えました。 それでも何とか稜線に上りました。 さきほど少し歩いた憎きオコタンペ湖も非常にきれいに見えます。 目指すオコタンペ山が見えます。 コブを巻いて進みます。 二つめのコブへの上りです。 二つめのコブからメジャールートの稜線へ。 歩いている人が見えます。 メインルートに合流してピークを目指します。 ここにもすっかりとトレースがあって沢山の人が来ます。 オコタンペ山、意外ですが随分と人気があるようです。 上っていくとピークの手前にクラック(雪の裂け目)がありました。 (「その2」へ続きます。) |
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本別町道の駅近くにあるカラフルな色合いで気になっていた「カフェいちご」を訪問しました。 店内はこじんまりしていてこの日は私だけでした。 日替わり4品が付くという「そば定食」を注文しました。 揚げ玉がたっぷりのメインのおそば。 うーん、まあまあかな。 マカロニサラダとイカの酢の物。 たらことお新香。 ごはんもたっぷりでした。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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