北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「その2」からあと少しだけ続きます。)
休憩して札内JP戻りました。
札内JPにあるテン場です。二張りはいけますね。

イメージ 1

少し札内岳側へ戻ってから北東カールへ下ります。

イメージ 2

かっては踏み跡があったらしい札内岳への稜線です。
札内岳まで歩きたかったのですが現在はハイマツが伸びて薮漕ぎとなるらしいので諦めました。

イメージ 3

下って行くとお花畑となりました。

イメージ 4

すぐに雪渓が現れました。滑ると一気にあの世行き間違いないです。

イメージ 5

雪渓を避けながら下って行きます。

イメージ 6

カールまで戻るとテント泊の方が二組七名休憩していました。
その後も三組九名のグループとすれ違いました。
皆さん一泊二日でのチャレンジのようで大きなザックを背負ってました。
カールでゆっくり出来るのは少し羨ましい限りです。
長い長い沢歩きを終えてようやく林道入口に到着したのは18時少し前でした。
この日のGPSログです。

イメージ 7

翌朝ヒュッテで待ち合わせをしているakadakeさんとは新嵐山で会うことに変更して向かいました。
新嵐山のお風呂でダニチェックすると脇腹に一匹食いついていました。
すぐに頭ごと取れましたが上りでも近くの脇腹に喰いつかれていたので同じ日に二匹に喰いつかれていました(涙)
汗を流して飲み物等の調達をしてakadakeさんと再会しました。
それぞれの車で車中泊のつもりでしたが運良くキャンセルの出たバンガローで祝宴をしました。

翌朝ボロボロとなった体で目を覚ますと周囲はガスでした。
この日は天候がイマイチなのであっさりと札内岳を諦め、三々五々で解散しました。
ふう、エサオマンでボロボロになった体では無理だったかもしれません。
諦めて正解でした。
この後あちこち立ち寄って札幌へ戻りました。
お疲れ様でした。

○所要時間 2016/07/16(土) 往路〔6'19〕復路〔5'10〕
(内訳)往路:林道入口(35)沢取付き(1'04)760m二股(2'34)ナメ滝(28)
                        北東カール(1'02)札内JP(36)山頂
    復路:山頂(30)札内JP(36)北東カール(21)ナメ滝(2'14)760m二股
                           (1'00)沢取付き(29)林道入口
(「その1」から続きます。)
滝を越えると300mのナメ滝でした。

イメージ 1

足を滑らせると一気なので慎重に進みました。
恐る恐る振り返ります。

イメージ 2

ナメ滝が終わると二股滝でした。

イメージ 3

二股滝の直ぐ上は雪渓が残る北東カールでした。
ここまで来るとあと少しです。

イメージ 4

休憩しながら貴さんは登山靴にチェンジです。
私はゴム底沢靴なのでそのままです。
よく見ると稜線基部に親子熊二頭がくつろいでいました。
写真はありませんがさらに左側にもう一頭いました。

イメージ 5

鈴が鳴るこちらの気配に気づいているようですが、念のため貴さんが笛を吹きました。
ちょっと間をおいて慌てて逃げていきました。これで一安心です。

イメージ 6

稜線の一番左側の雪渓(写真ではほぼまん中の雪渓)を上ります。

イメージ 7

進むとすぐに雪解け水の流れる沢となりました。

イメージ 8

沢を過ぎると雪渓が現れ道がなくなったので雪渓の縁を進みます。

イメージ 9

急斜面なると縁を進めなくなり、右側のガレ沢を進みました。

イメージ 10

さらに斜面は急になり慎重に進みます。

イメージ 11

途中で来し方を振り返ります。

イメージ 12

最後は薮をかき分けて進むと札内JPでしたが稜線はガスで展望無し。ふう残念です。

イメージ 13

稜線部が風が冷たく体が冷えるのですぐにエサオマントッタベツ岳へ向かいます。

イメージ 14

ルンゼがありました。
怖いので急いで通過します。残雪がなくなると上って来られるようです。

イメージ 15

ハイマツを手でかき分けながら進みます。

イメージ 16

エサオマントッタベツ岳までもう少しです。

イメージ 17

最後の上りです。

イメージ 18

ふう、やっとガスで何も見えないエサオマントッタベツ岳に到着しました。

イメージ 19

コイカクシュサツナイ岳もそうでしたが丈の低い山頂標識でした。

イメージ 20

(「その3」へ少しだけ続きます。)
金曜夜に元上司達と飲み会のある週末に日高の山へ行くことになりました。
なので飲み会は乾杯のビールだけで後はソフトドリンクのちょっと物足りない飲み会でした(涙)。

札幌の家で1時間ほど仮眠をして待ち合わせのトッタベツヒュッテ前に着いたのが3時少し前です。
待ち合わせの4時まで一時間ちょっと仮眠して、アウトドアズマン貴さんに起こされました。
ヒュッテ前から貴さんの車に荷物を積み替え取り付く口となるエサオマン戸蔦別林道入口に到着です。

イメージ 1

準備していると若者三人組がやってきた。
聞くと七ノ沢を上り、戸蔦別川本流を下る二泊三日だという。
下山後調べるとピパイロ岳から北戸蔦別岳方面かな。

イメージ 2

草の生い茂った林道を歩くとすぐにゲートがありました。

イメージ 3

ゲートを過ぎ、踏み跡でかろうじて保たれている林道を進んでいくと稜線が見えました。

イメージ 4

崖の崩壊地を三か所ほどありました。

イメージ 5

エサオマントッタベツ川に出ました、

イメージ 6

水量は多くないですが水が冷たいです。

イメージ 7

すぐに下二股を通過します。

イメージ 8

時折、巻き道もありましたが判りにくいです。

イメージ 9

ケルンもありました。

イメージ 10

流木が邪魔する場所もありました。

イメージ 11

ちょっとした淵では小さな魚群が沢山見えます。
岩魚かな?

イメージ 12

赤っぽい岩にはぬめりのある岩があって、私のゴム沢靴は滑りまくりでした。
慎重に歩みを進めます。

イメージ 13

長い沢歩きを続けていると目指すエサオマントッタベツ岳と北東カールが見えました。

イメージ 14

小さな滝もありました。

イメージ 15

760m二股を通過します。

イメージ 16

再び長い沢歩きを続けていると水量が徐々に減って大きな岩がゴロゴロしてきます。
これはこれで歩きにくいです。

イメージ 17

上二股を通過します。

イメージ 18

ほどなく大きめの滝が現れました。

イメージ 19

左岸(右)に巻き道がありました。

イメージ 20

(「その2」へ続きます。)

全1ページ

[1]


.
北のかもしか
北のかもしか
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

友だち(16)
  • 村山 典孝
  • bluesky
  • www*****
  • センゲン
  • 不死原 未来翔
  • メガネクン
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事