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(「その3」から続きます。) 小屋に到着すると年配の団体が出発していきました。 まだ時間が早いですが、午後から雨だし、団体で渋滞しそうだし、ずいぶんと迷いましたが弱気の虫がうずき出し、ここで停滞し、雨の状況によっては明日、天狗原から槍沢を下ることに決め、この日はここまでとしました。 時間があるので小屋からすぐ先にある獅子ヶ鼻へ向かいました。 大キレットへ下っていく団体さん、20人くらいいました。 出来れば大人数は避けてほしい地点ですね。 眼下に南岳小屋です。 槍沢方向です。 北穂方向はガスの中でした。 しかし、南岳小屋で宿泊の手続きをし、お金を払った後になって、予約してくれないと困ると冷たく言われました。 小屋の前でさきほど泊まることを決意したというと、それでも連絡をくださいとのこと。 私は基本的に小屋はいつも予約するのですが、言葉使いこそ丁寧ですが、まだ午前中にしつこく予約を迫るその態度にさすがに腹が立ちました。 小屋の前から連絡するってことか? そこまで言うのなら完全予約制にすればよいのではないか。 狭い小屋なので事情は分かるものの杓子定規過ぎないか? それだったら支払う前に言ってくれたら泊まるの止めたのにずるくないか! 今からキャンセルしてもお金を返してくれそうもないので、すっかり気分を害しました。 とりあえず部屋に荷物を置きます。 (結局この日の宿泊は4名でした。) この小屋に泊まる事にした自分が情けなくてビールを飲みながら後悔してましたが、途中からテント泊の方と合流し飲み交わしている少し気分が晴れてきました。 結局この日は雨は降らず、停滞したのは全くの失敗でした。 なんだかんだで夕食です。 またビールを注文しました。もう飲むしかないです。 この日のGPSログです。 ガイドと二人連れだった女性と少し話しましたが、同室の方とはほとんど話しをせず。 管理人の雰囲気のせいか、すべてが暗く感じる南岳小屋でした。 翌日の天気は一日中、ガスと霧、雨交じり、夜に雨という予報でした。 雨じゃない限り、天狗原ではなく予定どおり先へ進む決意をしてすぐに就寝しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/23(火) 歩行時間〔3'54〕
(内訳)ヒュッテ大槍(54)槍ヶ岳山荘(11)槍ヶ岳(31)槍ヶ岳山荘 (9)飛騨乗越(20)大喰岳(31)中岳(52)天狗原分岐(17)南岳(9)南岳小屋 |
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(「その2」から続きます。) 上りの途中で槍ヶ岳を振り返ります。 キリッとした姿が何度見ても格好良いです。 岩場を登り切ると山頂が見えました。 大喰岳から槍を望みます。いい眺めです。 さらにさきへ進みます。 広い尾根を進みます。 中岳への上りです。 中岳山頂直下のはしごです。 はしごを登り切ると鎖場でした。 山頂までもう少し。 中岳に到着しました。 槍は再びガスに覆われました。 すぐに南岳へ向かいます。 コルに雪渓が残っていれば冷たい水が飲めるようなのですが、すでに雪渓がありませんでした。 コルからこれまで急坂と違い、緩やかな上りとなりました。 中岳を振り返ります。 遊歩道は整備され歩きやすいです。 天狗原との分岐に到着です。 南岳にもガスがかかってきました。 右から回り込むように進みます。 遠そうに見えましたが意外にあっさりと南岳に到着しました。 三角点の点名は北穂高です。 山小屋が眼下に見えます。 すぐに山小屋に到着しました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 天気がイマイチのせいか上る人が少なく、すいすい進めました。 進む道?の向こう側は絶壁で、おしりがムズムズしてきます。 はしごです。 はしごを登り切りました。 またはしごです。 上りと下りが別々のはしごになっています。 最後の上りです。 山頂は大学の山岳部という4人だけで、ガスの中でした。 三角点です。 20分ほど待っていましたが、ガスが取れず寒いので残念ですが下山しました。 が、山岳部の学生の中にビビリがいて渋滞でした(笑) 待っている間にガスが晴れてきました。 頑張れ!山岳部の学生! 最後の部分だけ上りのコースを使わせてもらい、お先に行かせてもらいます。 帰路に30分かかって山荘へ戻ってきた頃にはすっかりと晴れました。 もう少し山頂で粘っていたら晴れていたかもと思うと残念ですが仕方ないですね。 上り直そうかなとも思いましたが、晴れたたけでもよしとしてさきへ進みます。 肩のキャンプ場です。空いていれば場所は自由に決めてよいようです。 まずは正面に見える大喰岳へ向かいます。 下ったコルが飛騨乗越でした。 コルから大喰岳への上りです。 (「その3」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 天気がイマイチのせいか上る人が少なく、すいすい進めました。 進む道?の向こう側は絶壁で、おしりがムズムズしてきます。 はしごです。 はしごを登り切りました。 またはしごです。 上りと下りが別々のはしごになっています。 最後の上りです。 山頂は大学の山岳部という4人だけで、ガスの中でした。 三角点です。 20分ほど待っていましたが、ガスが取れず寒いので残念ですが下山しました。 が、山岳部の学生の中にビビリがいて渋滞でした(笑) 待っている間にガスが晴れてきました。 頑張れ!山岳部の学生! 最後の部分だけ上りのコースを使わせてもらい、お先に行かせてもらいます。 帰路に30分かかって山荘へ戻ってきた頃にはすっかりと晴れました。 もう少し山頂で粘っていたら晴れていたかもと思うと残念ですが仕方ないですね。 上り直そうかなとも思いましたが、晴れたたけでもよしとしてさきへ進みます。 肩のキャンプ場です。空いていれば場所は自由に決めてよいようです。 まずは正面に見える大喰岳へ向かいます。 下ったコルが飛騨乗越でした。 コルから大喰岳への上りです。 (「その3」へ続きます。) |
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山小屋で天気予報を確認すると、午前中は晴れと霧、午後は雨模様だったので午前中勝負と思い、 日の出前に明るくなったので、お弁当に変えた朝食を持って山小屋を出ました。 ヒュッテ大槍はこじんまりしたなかなか良い山小屋でした。 槍ヶ岳もガスで見えません。山小屋からの景色を見たかったので残念でした。 稜線上を進みます。 日の出となりました。 日の出を見ながら朝食にしようと思い、お弁当を開きます。 いなり寿司でしたが、このいなりはご飯がびっしり詰められていて、1個がまるでおにぎりなボリーミーないなりで、結局、3回に分けて食べて兼昼食となりました(笑) すっかり明るくなりましたが以前ガスの中です。 下の方から声が聞こえてきたので見ると殺生ヒュッテが見えました。 岩場の稜線を進みます。 はしごもありました。 岩場は浮き石もなく、きちんと整備されていて安心して歩くことができます。 こんな場所は緊張しますね。 長いはしごです。 肩まで200mとなりました。○印のペンキに従いながら進みます。 広い巻き道となりました。 ガスの中に山小屋が見えました。 槍ヶ岳山荘に到着しました。 ガスが霧のようになってきたので念のためザックカバーを付けて山荘前に置いて、軽身になって槍ヶ岳のピークへ向かいます。 ペンキに従い進みます。 下山してくる人を尻目に進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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