北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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(「その1」から続きます。)
峠は木々で展望がありませんが広く刈り払われていました。
ちょっと小休止です。

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峠からの下りも滑って大変でした。

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ロープを使いながら慎重に下ります。

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沢になると一安心です。

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少し沢を下ると右方向の笹斜面へと上がり、トラバース気味に下っていくと植林地に出ました。

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植林地をそのまま歩いていくと林道に出ました。

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標識が現れました。

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水量のない涸れ沢のようなペッピリガイ沢川を渡ります。

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対岸の林道に出ました。

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林道を歩いていくと伐採作業中でした。

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さらにさきにはブルが稼働中でしたが、ブルが怖くて身動きできないシカ。

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さらに林道を歩きます。

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途中休憩しながらのんびり歩いていくとペテガリ沢川に架かる橋を通過します。

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橋は「ぺてがり橋」という名前でした。

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橋からすぐにペテガリ山荘に到着しました。

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炊事場です。

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室内です。
トイレに電気がつき、設備がしっかりとしてよい小屋です。

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小屋では3組4人の方が先着してました。
何とTさんと知り合いのAさんがいて奇遇な再会を祝い、炊事場ではK山岳会の方と山談義に花が咲きました。
Oさんからは夕食もごちそうになりました。ありがとうございました。

小屋で休んでいると痛めた膝に少し痛みがでて嫌な気がしたのですが、翌朝目を覚ますと腫れていて曲げられず、和式トイレで用を足せません(涙)。
歩きそのものは、歩き出しこそ少し引きずる感じですが少しすると普通に歩くことはできます。
上りは何とかなっても、帰路の長い下りやその後の峠を乗越す沢歩きは不安だったので、まだ眠っていたTさんを起こして、ペテガリ岳を断念することを伝え、Aさんと一緒にいくように勧めましたが結局Tさんも山頂へを目指さずに戻ることになりました。すいませんでした。

なので、二度寝をして、6時過ぎにゆっくりと起床して朝食を取り、7時半に山荘を出発しました。
来た道をゆっくりと戻りましたが、途中に山頂付近には雲がかかっていたのでペテガリ岳はどうだったかなと話しながら駐車地点に戻りました。
下りではやはり少し膝に違和感があり、中止して正解だったかも。
(後日、Aさんからペテガリ岳は雲の中で何も見えなかったとの報告を聞きました。)
三石の道の駅の温泉「蔵三」で汗を流しました。

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三石の御食事処「夢屋」で昼食を食べました。

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山荘までのGPSログです。

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札幌へ戻る途中、無意識に膝をかばって歩いたせいか眠くて仕方なく、休憩しながら運転でした。
お疲れ様でした。

膝の方はようやく痛みがなくなり、本日から湿布を貼らなくてもよいようになりました。
歩くことは全然支障はないのですが、以前として和式トイレは無理です(汗)。
翌週ペテガリ岳のリベンジを考えていたのですが、大人の気持ちになり止めました(笑)。
和式トイレで用を足せるようになったらリベンジしたいと思います。

○所要時間 2016/09/24(土) 往路〔2'56〕
(内訳)往路:駐車地点(19)二股(24)小滝(35)峠乗越
         (22)植林地(11)ペッピリガイ沢川(52)ぺてがり橋(13)山荘
○所要時間 2016/09/25(土) 復路〔3'01〕
    復路:山荘(14)ぺてがり橋(1'13)ペッピリガイ沢川(11)植林地(22)峠乗越
                          (29)小滝(22)二股(21)駐車地点
9月最後の週末はTさんと日高のペテガリ岳に向かいました。
ゲート脇にある入山届けには一組だけでした。
人気のある山にしては少ないですね。

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しかし神威山荘前に2台、そして神威山荘との分岐から少し先にあるペテガリ岳へ向かう駐車帯には3台ありました。

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この日は良い天気でニシュオマナイ岳もきれいに見えました。

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沢靴で歩き出すとさきにも一台が駐車しており、さらに少し歩くとニシュオマナイ沢川に出合いました。

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水量は少なく、夏靴でも飛び石で渡れそうな感じでした。

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Tさんは沢をジャブジャブと気にしなくて歩くことができるので沢靴の方がよいとのことでした。

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さらに林道を歩きます。

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テープがしっかりあって迷うことはありません。
整備されている山岳会の方に感謝です。

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小沢を渡ります。

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対岸は広い林道でした。

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この辺りから渡渉を繰り返します。

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そのうち道がなくなって沢を歩くようになり二股となりました。
ここは左を進みます。

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何でもない簡単な沢でしたが倒木を避けたところで踏み外し、重い荷物に振られ、左膝をひねってしまいました。
少し違和感がありましたが痛みも少しだけで歩くには支障がなかったのでそのまま進みます。

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唯一の小滝がありました。
左から巻きます。

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上がりきって振り返ると函地形でした。

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沢をどんどん詰めて行きます。

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テープに誘導され進んでいくと水が枯れました。

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沢の源頭部から峠の乗越は滑ってロープを頼りに何とか上りきりました。

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雨の直ぐ後は大変かもしれません。

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さらに上部は笹を掴みながら上ります。

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(「その2」へ続きます。)

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