|
(「その1」から続きます。) 七合目を通過します。 ここから急坂となりますがお花畑が続くので疲れを感じさせません。 もう少し上ります。 八合目を通過します。 正面に見えるのは山頂部ではなく、前峰となる1395峰でした。 少しガスが晴れて、正面に1395峰、奥に山頂部が見えました。 1395峰から少し下ります。 上りになって途中に九合目がありました。 1395峰を振り返ります。 ほどなく山頂部に上がりました。 進んでいくと暑寒コースとの合流点ですが標識が無くなっていました。 山頂まであと少しです。 山頂と間違えそうな岩塔です。 岩頭部から少しハイマツを漕いで暑寒別岳に到着しました。 山頂標識です。 三角点です。 ガスに覆われ展望はありませんでしたが、休憩していると時折ガスが晴れ、奥徳富岳(左)、群別岳(右)が見えました。 帰路、暑寒コースとの分岐から望む山頂です。 南暑寒別岳との縦走路も見えました。 長い長い登山道を無事に下山して、オーベルジュましけで汗を流しました。 天然温泉ではなく、トロン温泉とのことですが、ちょっとイマイチかな。 この日のGPSログです。 暑いのでゆっくり歩いたつもりでしたが、ガスのおかげで暑さに負けずにスカスカ歩けました。 このコースは長いですが、緩やかに上るので暑寒コースより楽ちんです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/11(木) 往路〔2'45〕復路〔2'14〕
(内訳)往路:登山口(29)一合目(1'04)五合目(51)Co1395(23)山頂 復路:山頂(19)Co1395(38)五合目(52)一合目(25)登山口 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年08月15日
全1ページ
[1]
|
今年から始まった山の日の休日。いろいろな行事が行われたようです。 山の日に敬意を表して大雪を歩くつもりでしたがいろいろあって久しぶりの暑寒別岳となりました。 この日はいつもの暑寒コースではなく、楽と言うことで避けていた箸別コースに初めて挑戦です。 この日もリオのおかげで出遅れましたが登山口に近づくとピーカンで暑寒別岳がくっきりです。 登山口に到着すると沢山の車がありました。 箸別コースは思っていた以上に人気があるようです。 箸別避難小屋です。 いつか泊まってみたいものですね。 登山口にある案内図です。 短いといっても山頂まで9キロなので気持ちが引き締まります。 登山口です。 しっかりと整備された登山道を歩きます。 木陰で暑くなく助かります。 湿地帯を通過します。 平坦でほとんど高度を上げないまま一合目となりました。 開けると正面に暑寒別岳が見えますが、まだ遠く、そして暑いです。 そのまま高度を稼げずに二合目を通過します。 ようやく少し上りとなってきました。 三合目を通過します。 暑くてもう汗ビッショリです。 尾根に近づきました。 四合目を通過します。 途中にあった大きめのフンです。 やはりいるようです。 ようやく五合目に到着しました。 高度は半分ですが、歩く距離としてはあと2/5でしょうか。 ガスが出てきました(涙)。 石がゴロゴロして歩く難い道を進むと六合目です。 さらに汗をかき進んでいくと森林限界を超えました。 早い出発の方達が降りてきます。 (「その2」へ続きます。) |
全1ページ
[1]



