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(「その3」から続きます。) 巻き道はお花畑になっていてハクサンチドリが向かえてくれました。 芦別岳の最後の上りです。 山頂直下の岩稜帯です。 予定より遙かに時間がかかってようやく芦別岳に到着しました。 二等三角点です。 山部の市街地です。 お花畑にクマがいました。 遅れてTさんもやってきました。 歩いてきた稜線です。 30分ほど休んで下山です。 これから通過する雲峰山と半面山です。 雲峰山から芦別岳を望みます。 手書きの小さな標識です。 旭商高の遭難碑です。 熊の沼です。 半面山に到着しました。 さらに下って鶯谷です。 見晴台です。 長い尾根歩きが終わってようやく新道下山口に降りました。ふう。 遭難慰霊碑に無事下山できたことをお礼し自然公園に戻りました。 テントを撤収し、ハイランドふらので汗を流し、Tさんを送るため札幌へ戻りました。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/07/24(日) 往路〔6'25〕復路〔2'37〕
(内訳)往路:自然公園(17)登山口(1'29)ユーフレ分岐(1'09)夫婦岩分岐
(36)北尾根(47)Co1457(31)Co1579(1'15)山頂
復路:山頂(22)雲峰山(27)半面山(26)鶯谷(1'21)登山口(11)自然公園 |
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(「その2」から続きます。) Co1579峰から問題のキレットと左に芦別岳です。 いったん下ってお花畑を通過します。 尾根が細くなり、来し方を振り返ります。 慎重に進みます。 以前は岩稜部を直登してましたが、今はロープが張られ巻き道となっていました。 まだまだキレットが続きます。 この岩は基部を右から巻きます。 ここもちょっと怖いところです。 こんな感じです。 芦別岳が近くなりました。 岩稜部を慎重に辿ります。 怖かった窓の部分は右側にハイマツの刈り分け道が出来ていました。 こんな感じです。 怖さもなくなり難なく稜線に上がりました。 最後のコブへ向かいます。 コブから来し方を振り返ります。 コブからは芦別岳までもう少しです。 右手のピークは巻きます。 巻き道の分岐です。 前回はこの分岐に惑わされました(笑)。 コブを巻いていよいよ芦別岳へ向かいます。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 草木が被っていますが、テープがしっかりとつけられ迷うことはありません。 沢地形を進みます。 進んでいくと槙柏山と飛行機雲が見えました。 ようやく元々の旧道へ戻りました。 さらに進んで夫婦岩分岐です。 もう暑さと昨日の疲労で休みまくりですが、ここで単独の男性に追い抜かれました。 尾根までもう少しです。 沢水でタオルを濡らし、クールーダウンしながら進むとようやく夫婦岩がきれいに見えだしました。 長く感じましたがようやく尾根に上がりました。 もう先へ進むしかありません(笑)。 ここで休憩していると単独の女性の方に抜かれました(涙)。 中岳が見えました。一瞬、芦別岳かと思いますが方向が違います。 まずはCo1279峰へ向かいます。 Co1279峰は目立たないコブでした。 さらにCo1444峰へ向かいます。 Co1444峰は結構な山でした。 Co1444峰からようやく尖った芦別岳が見えました。 まだ遙か遠いです。 Co1444峰からの稜線も草木が被っていましたが、以前よりはしっかり整備され歩きやすいです。 途中、池もありました、 Co1579峰への上りです。 食い込んだ古い標識です。 芦別岳が正面に見える頃、ようやく少し風が出てきました。嬉しいです。 右手に岩々の崕山(きりぎりやま)も見えました。 Co1579峰もかっこよい山です。 (「その3」へ続きます。) |
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夕張岳で暑さにやられて、すぐに寝てしまいましたので明るくなる前に目が覚めました。 でもウダウダして予定より1時間遅れてテン場を出発しました。 まずは林道を歩きます。 麓の遊歩道の入口を通過します。 直ぐ先にはシカゲートです。 テン場から約20分で登山口に到着しました。 この日は先行者は一人でした。 入山届けに記入して出発です。 少し歩いて河原に出ました。 すぐに高巻きの道となりました。 これでもかという位に高巻きます。 ユーフレ川ははるか下に見えます。 河原に降りて休憩していたら女性2人組に抜かれました。 ここから河原歩きです。 岩を乗り越えました。 ちょっとした高巻きの下りのロープです。 沢の様子がすっかり変わっていて以前の面影は感じませんでした。 でも以前よりテープがしっかりついているので迷うことはありません。 何回目かの高巻きです。 三段の滝の標識です。 ハシゴを上ります。 草木が茂って判りにくいですが、三段の滝です。 旧ユーフレ小屋との分岐ですが登山道が崩壊しているのでそのまま直進します。 200mほど小屋側へ進んで分岐から北尾根へ向かいます。 (「その2」へ続きます。) |
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