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(「その1」から続きます。) さらに進んで東鎌尾根に上がる水俣乗越分岐に到着しました。 東鎌尾根に上がるか少し迷いましたが、暑さで少しバテ気味だったのでそのまま槍沢を進みました。 正面右が大喰岳、左は中岳のようです。 涸れた沢の曲沢を通過します。 徐々に急坂となり、暑さもあり、歩みが遅くなってきます。 変わったタンポポがありました。 天狗原との分岐に到着です。 ヘロヘロになって水沢に到着しました。 冷たい水が美味しかったです。 どんどん高度を上げていくと風が強くなり、気温も低くなってガスがかかってきました。 標高2500mを越えた地点にニホンザルがいました。 ハイマツの実を食べているようでした。 グリーンバンドを越え、岩場になりました。 正面に見えるはずの槍ヶ岳がガスで見えません。 ようやく今晩の宿であるヒュッテ大槍への分岐です。 東鎌尾根へ向かいます。 何とかヒュッテ大槍に到着しました。 ここまで上高地から20kmちょっとありました。 受付をして部屋に荷物を置き、着替えます。 3人のスペースに2人とゆったりでした。 サロンに戻ってビールを飲んでいると雨模様となりました。 雨に当たらずラッキーでした。 この日は風が強くて槍ヶ岳への山頂には上れなかったようでした。 まったりと時間を過ごして夕食となりました。 メインデッシュは鶏肉をローストしたものとパスタの洋食でした。 (パスタに下に数品あるのですが見えません・・・涙) 名物のワインが付いています。 生ビールも注文しました。 八時前には疲れて眠りにつきました。 山小屋はやはり楽ちんですね。 この日のGPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/22(月) 〔6'34〕
(内訳)上高地(47)明神(49)徳沢(49)横尾(1'18)槍沢ロッジ (1'19)水俣乗越分岐(56)天狗原分岐(29)水沢(27)分岐(39)ヒュッテ大槍 |
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2016年08月31日
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「さわやか信州号」は朝5:25に上高地に無事に到着しました。 途中何度も目が覚めましたが榛名山の疲れもあり、ほとんど眠ってました。 売店で買ったおにぎりを食べて出発です。 上高地の碑がありました。 かっぱ橋を通過します。 キャンプ場です。常設テントがあり気軽に宿泊できるようです。 天気がよくなって梓川の対岸に明神岳も見えました。 まずは明神に到着です。 前穂高岳も見えました。 広い梓川の河原です。 徳沢に到着しました。 ここで宿泊する人も多いようです。 さらに歩いて横尾に到着しました。 ここで槍ヶ岳まで約半分です。 涸沢カールへ向かう橋です。 ここのカールにテント泊するのも夢ですね。 横尾から先は本格的な?登山道となりました。 小沢を幾つか通過します。 梓川沿いを歩きます。 槍沢ロッジに到着しました。 少し早かったのですが、暑くなってきたので休憩することにて牛丼(1000円)を食べました。 腹ごしらえを終え、さらに先へ進みます。 槍見岩がありました。岩に上がると槍ヶ岳が見えるようです。 かって小屋のあったババ平に到着しました。 今はテン場になっていました。 ババ平から見えた槍ヶ岳へ続く東鎌尾根です。 この時間になると槍ヶ岳から下山してくる人が多いです。 梓川の河原がかなり狭くなってきました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 山頂にあった石碑です。 山頂部です。 ちょうどガスがかかってきて眺望はありませんでした。 すぐに戻って分岐から湖畔の公園へ続く急坂を下ります。 公園に出ました。 湖畔に降りて正面に榛名富士です。 湖畔を歩いていくとさきほど歩いた(右から)烏帽子岳、鬢櫛山、硯岩です。 さらに歩くと掃部ヶ岳も見えました。 アイスを食べたりして、ゆっくりと歩いて湖をほぼ一周して戻ってきました。 レイクサイドゆうすげで汗を流しました。 渋川の駅に着くと沢山の人盛りです。 SLがやって来ました。 鉄男さんたちが沢山いましたね。 帰路、高崎から新幹線自由席に乗りましたが早いせいかメチャ混みで汗だくになりました。 息子のアパートに戻って夕食を食べました。 この日のGPSログです。 この後、バスタ新宿から夜行バス「さわやか信州号」で上高地に向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2016/08/21(日) 往路〔4'01〕復路〔0'56〕
(内訳)往路:駐車場(42)榛名富士(1'04)烏帽子岳(36)鬢櫛山(1'01)硯岩(38)掃部ヶ岳 復路:掃部ヶ岳(28)公園(28)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) 鳥居を過ぎ、少し進むとしっかりとした木段となりました。 岩場に祠がありました。 岩場を乗越すと笹原となりました。 すぐに烏帽子岳に到着しました。 木々が茂って展望はありませんでした。 戻って鬢櫛岳へ続く尾根を進みます。 稜線が細くなったと思うと鬢櫛岳に到着です。 ちょっとカラフルかも。 鬢櫛岳からさらに先へ進むと動物の糞がありました。 最初熊かと思いましたが、タヌキの溜め糞ぽい感じです。 いったん湖側に出て、榛名富士を望みます、 掃部ヶ岳への取り付き地点を探して少しさまよい、改装中のホテルを通過します。 ホテルから少し上ると登山口があり、ホッと一安心しました。 ここも登山口から少し進むと木段となりました。 硯岩との分岐です。 硯岩に到着すると思った以上のグループが休憩していました。 硯岩からの榛名湖です。 分岐から榛名山の最高峰である掃部ヶ岳を向かいました。 また木段となりますが、慎重に進みます。 尾根に出て、さらにさきへ進みます。 ここも含めて笹が茂った道となり、尾根も細くなりました。 バテバテで掃部ヶ岳に到着しました。 (「その3」へ続きます。) |
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今夏の山歩き道外遠征の第一弾は榛名山です。 前日の飛行機で台風と入れ違いに東京入りし、翌朝JRを乗り継ぎしバスの便が悪いのでJR渋川駅でレンタカーを借り榛名湖に到着すると前日までに豪雨がうそのように快晴でした。 正面が榛名山最高峰の掃部ヶ岳、右端の岩山が硯岩です。 反時計回りに歩くことにしてまずは榛名富士へ向かいます。 登山口です。 湿った笹かぶりの道をジグを切って進みます。 突然開けました。 ロープウエイ山頂駅に到着です。 榛名湖側に寄ってみました。 台風通過後の影響か、雲が多く、富士山も浅間山も見えませんでした。 山頂へ向かいます。 山頂直下に鳥居がありました。 暑い中、榛名富士に到着しました。 一等三角点です。 山頂からの眺めです。 次々に人がやってくるし、日陰もないのでゆっくりくつろげません。 すぐに下山することにしましたが反対側の下山口は草木に覆われ判りにくいかも。 すぐに開けた笹道となりました。 年配のご夫婦を追い越してどんどん下ると反対側の登山口に出ました。 道路を少し歩きます。 次に目指す烏帽子岳の登山口です。 上っていくと鬢櫛山(びんぐしやま)との稜線上に到着です。 稜線分岐から少し進むと鳥居がありました。 (「その2」へ続きます。) |
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