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(「その1」から続きます。) 山頂へ近づくと緩やかになりました。 古いトレースの上にウサギの足跡が沢山付いています。 かわいいクッキー!(笑)。いえいえ、ウサギのふんです。 鳩ノ巣山は地図でも分かるとおり広いなだらかな山頂部をもち、どこがピークか不明瞭です。 とりあえず高みへ向かいます。 さきほどの高みに到着し、さらに先へ進みます。 少し進むと先が少し高いようなのでさらに進みます。 積もった雪が風に飛ばされたのか、古いトレースがくっきりと現れました。 さきほど少し高いように見えた地点が近づいてきました。 雪に埋もれた三角点付近に到着しました。 ここからさきはほぼ同じ高さでここがピークのように思われました。 標識はありませんがちょうどテープが巻かれた木があったので、ここをピークとしました。 平坦で若い木々が生長し、展望はありません。 振り返るとスキー場も見えました。 展望もなく風があるので休憩する気もおきず、水分補給してすぐに下山です。 少し戻ると木々がなく、馬追山を望めました。 山頂部から下りにかかるとスキー場もくっきりです。 雪で真っ白となったボタ山も見えました。 帰路、三角点のあるコブに立ち寄ると水道施設がありました。 三角点は雪の下ですが、標識と杭がありました。 ここからだとスキー場も間近で人の姿もくっきり見えました。 意外と沢山の人がいました。 下山後、車の中で昼食を食べ、レースイの湯へ向かい頃には雪模様となりました。 レースイの湯は700円と私としてはやや高いですが、財政的に厳しい夕張では仕方ありませんね。 この日のGPSログです。 夕張から直に深川へ戻りました。 それほど吹雪かれずに戻ることができました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/01/22(日) 往路〔1'09〕復路〔0'38〕
(内訳)往路:市役所駐車場(27)TVアンテナ(12)コブ(9)Co549(21)山頂 復路:山頂(15)Co549(5)コブ(5)TVアンテナ(7)三角点(6)駐車場 |
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2017年01月26日
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大滝百畳敷洞窟の翌日は天気もイマイチだったので比較的良さそうな夕張の鳩ノ巣山へ向かいました。 風があり小雪もぱらつく曇り空の中、先人に習い、夕張市役所の駐車場に車を停め、準備します。 駐車場からスノーシューを手に道路を渡り、少し道路沿いを歩きます。 少し歩いたところでスノーシューをつけて雪壁をよじ登りました。 歩道(たぶん)を進みます。 民家の横を通り、奥へ進みます。 行き止まりとなり、どう進もうか少し思案。 右方向へ斜面を進み、尾根に取り付くことにしました。 難なく尾根に上がりました。 尾根を進んでいくと右やや後方にホテルシューパロが見えました。 以前に泊まったことがあるけれど、今営業しているのかな? 尾根を進んでいくと細いところもあり、慎重に上っていきます。 やや古めのトレースがありました。 主稜線に向かっていくと何やらアンテナのようなものが見えました。 やはりアナログ時代のTV共同受信アンテナでした。 アンテナのある主稜線に上るとスキーのトレースがくっきり付いていました。 ラッキー!とラッセル泥棒して上ります。 斜面には複数の滑降跡が残っていました。 コブに到着しました。 コブから先はスキーのトレースはありませんでした。 どうやらさきほどのコブから戻ったようでした。 コブからはいったん下って、再び上ります。 稜線はまた細くなりますが、今度は傾斜が緩やかなので問題ありません。 このさきが549m峰です。 549m峰から山頂へ向かいます。 山頂への上りです。 (「その2」へ続きます。) |
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