|
深川市内低山巡り3山目は高津山です。 この高津山ですが、古い地図には深川市更進地区に山名の記載があるものの現在の国土地理院の地図には記載はありません。 地図上では三角点「高津」(193.4m)がある付近に山名の記載があるのですが、ややっこしいことにそれより西側の高みに少し高い三角点「高津山」(199.3m)、東側の少し下がったところに少し低い三角点「高津山1」(164.3m)があって、どこがピークか不明瞭です。 とりあえず現地にいって確かめようと思って現地に赴くと近づく道が全然除雪されていない(汗)。 地形図には建物の記載があるものの、この部落には今は誰も住んでいないのかも。 付近をぐるぐると回って、これは次回だなあと諦めかけたころ、三角点「高津山」のさらに西側に少し離れていますが取り付けできそうな地点を発見しました。 意を決してスノーシューで出発です。 まずは緩やかな上りです。 伐採地のようなコブに到着しました。 このコブの方が三角点ピーク(左)よりもやや高いようです。 地図で方向と位置を確認していったん斜面を下ります。 途中でシカとトレースと交差しました。 沢にぶつかったので、回り込みます。 尾根へ向かいます。 この山塊の最高点に連なる尾根のコブに上がりました。 この後、何を血迷ったか向かう方向を間違えてしまった。 すぐに気づいて修正できましたが、しっかり地図読みしなくてはアブナイアブナイ。 正面が目指すピークです。 その後、ほとんど平坦な尾根を辿り三角点のあるピークへ向かいます。 ピークが見えました。 三角点のあるピークに到着しました。 展望はいまいちです。 深川市街地方向。 帰路、尾根を伝って最高点に立ち寄りました。 暗い林の斜面を上ります。 最高点ピーク付近は細木や蔦が密生し、展望は全くありませんでした。 戻って妹背牛温泉へ向かいました。 上がるともう真っ暗でした。 この日のGPSログです。 やはり寝坊は損ですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/02/11(土) 往路〔0'31〕復路〔0'34〕
(内訳)往路:駐車地点(5)コブ(13)尾根コブ(13)山頂 復路:山頂(10)尾根コブ(11)最高点(8)コブ(5)駐車地点 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年02月14日
全1ページ
[1]
|
(納内)吉野山下山後、演武山へ向かいました。 演武山も地形図に山名のある山ですが、特にこの場所で武道等をしていた訳ではなく、アイヌ語の「エンフプ」(=そこでトドマツがふさがっている)から延布山となり、さらに演武山と字句を改めたようです。何か由緒ある名前かと思いましたが少し残念ですね。。 山麓には牧場が広がりますが、山頂へは道がありません。 東側に林道があるようなのでこの辺から取り付こうと思っていましたが、現地に行くと、この林道の前がちょうど除雪されていたものの、はるか奥に民家?のような作業所?のような建物があるようでどうも気になります。 仕方ないので少し戻って、道路脇に邪魔にならないよう寄せて駐車しました。 道路脇を少し歩きます。 雪壁を乗り越えて牧草地へ。 牧草地を上っていきます。 分かりにくいですが、右手に作業場?のような建物が見えました。 上りきったところは林でした。 木々のまばらな林の中を進みます。 すぐに平らな山頂部に到着しましたが、どこが山頂なのかはわかりません。 GPSで標高点のあるところを探して、山頂らしきところに来ました。 当然標識はなく、テープもありません。 さすがにこの山を目指す人は少ないようです・・いないとは思いませんが(笑)。 細い木々で展望は全くなし。 眺めがよければ休憩とも思いましたが、そんな気にもなれずすぐに来た道をピストンで戻りました。 牧草地に戻りました。 帰路は牧草地を斜めに横切り、駐車地点に戻りました。 この日のGPSです。 この後、車内で食事をして最後の高津山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/02/11(土) 往路〔0'15〕復路〔0'09〕
(内訳)往路:駐車地点(8)林(7)山頂 復路:山頂(5)林(4)駐車地点 |
全1ページ
[1]





