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(「その1」から続きます。) また(何度目だろう?)いったん下ります。 コル手前に残雪があり、ちょっとクールダウンです。 しかし具合が悪いです。 コル付近にも熊の落とし物がありました。 コルフ付近はテン場になっているけれどこんなところには張りたくない。 コルからはいよいよ500mの上りです。 途中、50年に一度という根曲り竹の開花が見られました。 上りの途中にあった残雪ですが特に危険ではありません。 ピークらしいものが見えました。 水分を補給しながら来し方を振り返ります。 ピークではないと思いながらもピークらしいところに到着するとニセのさらにニセピークでした。 ちょっと小腹が空いてきたので行動食をとりますが喉を通らないので水で流し込みました。 ヨレヨレと上っていくとまたピークらしいものが見えました。 今度もニセピークだった。 さらに上ってピークまでもう少しです。 何とかようやくペテガリ岳に到着しました。 時間がかかりました。 頭も痛いし、バテました。ふう。 風強し。 山頂標識です。 狭い一張りのみのテン場です。 誰もいない山頂で30分ほど休憩しました。 この日は帰らなくてはならないので名残おしいですが、すぐ下山です。 コル手前でこの日やってきたという若い単独の方とすれ違いました。 体力があってうらやましいですね。 帰路、途中で見えたペテガリ岳に別れをつげます。 。 konさんのアドバイスもあり水を多めにしたので、帰路暑くなりましたが水に不安はありませんでした。 途中ピーク毎で安心して水分を補給できました。 しかし、睡眠不足が影響してきて、とにかく眠たくてたまりませんでした。 山荘まで戻ると明日上るという本州の方がいました。 休みたいのを我慢して急いで荷物をパッキングして林道歩きです。 林道は歩きながら居眠りしていました・・・・(汗) 暗くなる前に峠を越え、笛を吹きながら沢を歩き、駐車地点に着く頃、陽が落ちました。 何とか時間ギリギリで車に戻ることができました。 途中、三石の温泉で体を温めスッキリすると猛烈な眠気が襲ってきました。 そのため何度かコンビニで仮眠を取りました。 高速道路を走っていても睡魔に襲われ、途中、いったん高速を降り、仮眠。 高速道路のパーキングでも仮眠し、札幌に戻ったのは何と夜中の1:30でした(涙)。 速攻でベッドにもぐり込み就寝しました。 翌一週間眠くてたまりませんでした。 ふう、お疲れ様でした。 PS ダニはそれほど多くありませんでしたが、途中途中で手で払っていました。 笹かぶりもあるのでダニチェックは必須です。 ○所要時間 2017/06/18(日) 往路〔6'12〕復路〔3'34〕 (内訳)往路:山荘(1'45)Co1025(1'01)Co1259(17)Co1296(46)Co1191(32)Co1301(1'51)山頂 復路:山頂(1'01)Co1301(26)Co1191(42)Co1296(11)Co1259(34)Co1025(40)山荘 ○所要時間 2017/06/18(日) 山荘から駐車地点まで〔3'06〕
(内訳)山荘(1'14)徒渉地点(41)峠乗越(28)函地形(43)駐車地点 |
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2017年06月27日
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がしかし、4人組の方のいびきが凄くて、すぐに目を覚ましました。 時計を見るとまだ22時前です(涙) 私も歯ぎしりするらしいので人のことは言えませんが、この後寝られずにほとんど起きていました。 明るくなってくるともう仕方ないので起きて準備していると、いびきの方も大人しくなりました。 もう少し眠りたいなあと思いましたが諦めて、ボーッとした頭で出発です。 最初は沢沿いを歩いて行き、山荘の水源地を通過します。 標識のところから尾根に取り付きます。 最初はしっかりと笹刈りされていて安心して歩けました。 進んでいくと笹被りも多くなってきて朝露で濡れます。 尾根に上りました。 さらに進んでいくと右手に最初に目指すコブが見えました。 熊の落とし物が登山道に3カ所ありました。 最初のピークのCo1025に到着しました。 木々の隙間から1839峰(右)がくっきり。 Co1050ピークからいったん大きく下ります。 昨日konさんが言っていたけれど、この西尾根はピークを超えるたびに上り返しがあります。 今度は上りです。 何とかCo1259ピークに到着しました。 まだ朝早いので気温は高くありませんが、どうも頭がボーッとして体調が変です。 寝不足が影響しているのかもしれません。 立ちくらみもしてふらふらしながら歩いて行くと目指すペテガリ岳が見え始めました。 まだ遠いです(汗)。 次のCo1296ピークに到着して水分を補給して、また大きく下ります。 途中、ペテガリ岳の上りの稜線がくっきりと見えました。 Co1191ピークからの上りです。 どうも眠くてたまりません。 展望台のCo1301ピークまでもう少しです。 ふう、ようやくCo1301ピークに到着しました。 Co1301ピークからのペテガリ岳です。 (「その2」へ続きます。) |
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しばらく週末は天候が崩れる傾向が続き、週末ハイカーにとってため息の日々でしたが、久しぶりに2日間晴天予報に誘われ、今年度初の日高へ向かいました。 目指すは中日高のペテガリ岳です。 陽の長いこの時期から亀足の私でも2日間で何とか歩き通せるでしょう。 ゆっくりと札幌を出発して神威山荘との分岐から駐車地点に到着すると3台の駐車していました。 元浦川林道はゆっくり走ったら50分かかりました(汗) 沢靴でニシュオマナイ川を渡る。 この時期は水量があるので登山靴では無理かな。 少し林道を歩いて徒渉を繰り返します。 最初の二股は左へ。 途中の左岸にあった滝です。 函にある唯一の小滝。 左から簡単に巻けます。 函地形の上流に上りました。 徐々に沢が細くなってきます。 峠近くの二股は右へ。 この二股の尾根に取り付き道がついていました。 獣道のようでもありますが人の踏み跡もついていて最初「うん?新たな道?」とも思いましたが、 そのまま沢を進むのが正解です。 勘違いして間違う人もいるかも。 奥に進むともう一つ二股があってマーキングテープを確認してさらに進みます。 徐々に峠への上りとなります。 ドロドロの滑りやすい峠の上りにはフィクスロープを使ってよじ登ります。 上り道の途中にちょっと熊の落とし物がありました。 峠に到着です。 反対側へ下ります。 ここも滑りやすいので慎重に下ります。 途中から沢を離れます。 沢を離れて笹かぶりの道が終わると植林地に出ます。 植林地の踏み跡を下って行くと川に出ます。 川を渡り、後は単調で長い林道を歩いてペテカリ山荘に到着しました。 山荘にはこの日ペテガリ4人組が休憩していました。 くつろいでいると何とkonさんが下山してきました。 「アップダウンに暑くてバテた。水が足りなかった」とのことでした。 夜は食事しながらkonさんからいろいろ情報をもらい、早めに就寝しました。 ○所要時間 2017/06/17(土) 駐車地点から山荘まで〔2'30〕
(内訳)駐車地点(30)函地形(38)乗越(26)林道(56)ペテガリ山荘 |
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