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(「その3」から続きます。) 少し進んだところにあった標識です。 8時間コースはすっきりと晴れた日にも歩きたいですね。 次回リベンジです。 浜中バス停へ向かいます。 舗装道路を進みます。 途中にあったレブンアツモリソウの自生地。 監視員に聞くと10日前くらいが満開だったとか。 かろうじて遅咲きのものが一輪ありました。 (イマイチな写真ですいません。) 花が終わって枯れかかったレブンアツモリソウです。 少し先にある群生地は花が終わっているので閉鎖されていました。 さらに下っていくと浜中の学校が見えてきました。 バス停手前には立派なトイレがありました。 浜中のバス停に到着しました。 バス時間まで1時間以上あったのでザックを下ろして休憩しようと思ったら何とバスがきました。 うん?どうしてかな?と思い民宿からもらったバス時刻表を見ると何と1時間勘違いしていました。 なので香深に戻って、再び温泉に入り、予定より一便早く利尻島へ向かいました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/24(土) 合計〔3'09〕
(内訳)スコトン岬(54)ゴロタ山(59)鉄府(47)西上泊神社(9)8時間コース分岐 (7)レブンアツモリソウ(13)浜中バス停 |
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(「その2」から続きます。) いつのまにか雨は止みましたが、風は相変わらずでなかなか晴れません。 ブタナ。食用になります。 鉄府の市街地が見えました。 鉄府の市街地に入ります。 廃屋が多い感じです。 市街地を抜けました。 山越えになりました。 草が被り、足元が滑ります。 ここでこの日初めて人とすれ違いました。 途中、ガスが取れて、稲穂ノ崎が見えました。 稜線に上りました。 西上泊の市街地が見えました。 こちらは人気の澄海岬です。 ピンクのハマナスがありました。 下ります。 スッキリとは晴れませんが、雨が止み、風も弱くなりました。 西上泊の神社です。 神社前にあった標識です。 澄海岬は沢山の観光バスが見えたのでパスです。 8時間コースは西上泊からも取り付けるようですが草刈りをしていたので、岬めぐりコースからの分岐へ向かうことにしました。 歩きながら、天気もイマイチですっかりモチベーションも無くなり、このままエスケープして浜中バス停へ向かいことにしました。 道路を這っていたカタツムリです。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 来し方を振り返ります。 写真では分かりませんが遠くにツアーのグループが見えました。 鮑古丹の浜から上りになりました。 スカシユリかな。 分岐です。 ゴロタ岬へ向かいます。 山道になります。 ゴロタ山は強風とガスの中です。 右手が切れ落ちた崖になっているので慎重に進みます。 急坂になりました。 緩やかになりましたがまだ先があります。 絶壁の斜面はお花畑になっています。 途中の道や草にカタツムリが沢山いて踏まないように歩くのが大変でした。 ゴロタ山に到着しました。 強風です。 海側はガスで何も見えず。 強風なので水分補給して先へ急ぎます。 細い尾根道で滑るので慎重に下ります。 広くなって一安心です。 ゴロタ浜へは階段を下ります。 ゴロタ浜へ降りました。 階段を振り返ります。 海岸沿いを歩きます。 (「その3」へ続きます。) |
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礼文島二日目は目を覚ますと雨でした(涙)。 それでも朝6時前には朝食を食べ、お願いしていた昼食のおにぎりを受取りました。 6:30の始発のバスに乗りました。バスには10人ほどのトレッキング目当てのお客さんがいました。 スコトン岬へ向かう途中、海岸にアザラシがいて見ることができました。 船泊港には外国の豪華客船が接岸していました。 バスがスコトン岬バス停に到着です。 少し小降りになりましたが相変わらず降っています。 バス停からスコトン岬へ向かいます。 何の石でしょう? 岬へ降ります。 スコトン岬へ到着です。 学生の時以来ですから30うんねん振りです。 同じバスで来たツアーの方の記念写真を頼まれ、いよいよスコトン岬を出発です。 バス停にあったお店は既に営業していました。 最初は舗装道路を歩きます。 標識で右折です。 遠くにさきほど見えた豪華客船が見えました。 上り道です。 雨が霧雨に変わりましたが風があります。 須古頓神社で晴天&安全を祈願しました。 分岐にはきちんと標識があります。 鮑古丹へ向かいます。 8時間コースの標識です。 堤防の上にバフンウニの殻が? (「その2」へ続きます。) |
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