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ペシ岬の次はそのお隣の夕日ヶ丘へ行きました。 夕日ヶ丘はどっちでもよかったのですが友人から「ついでに歩けば?」と勧められ歩くことに。 広い駐車場には車が一台ありました。 立派な階段状の道が付けられています。 すぐに稜線でした。 稜線上もしっかりとした道でした。 先行者とすれ違い、山頂近くなるとなだらかになりました。 夕日ヶ丘に到着です。 同名の四等三角点がありました。 さきほど歩いたペシ岬です。 礼文島は見えず。手前の島はポンモシリ島です。 利尻島は雲の中です。 来し方。 帰路、手すり側は絶壁でした。 GPSログです。 汗をかいたのでまた温泉に入りました。 久しぶりの利尻富士温泉です。 この後、友人と大宴会でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/24(土) 往路〔0'04〕復路〔0'03〕
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2017年07月11日
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礼文島トレッキングを早めに切り上げたので予定より早い便で利尻島へ向かいました。 船では眠っていましたが利尻島に近づく頃、目を覚ましました。 山には雲がかかっています。 出迎えに来てくれた友人は「今日はずっと曇りで雨は降っていない」と言っていました。 時間があるのでずっと気になっていたペシ岬を歩くことにしました。 岬の散策路になっていますが実質的に山道です。 ガメラのような岩がありました。 途中にあった会津藩士の墓。 江戸時代、北海道が幕府の直轄地になった際、対ロシアのために沿岸警備についた会津藩士が越冬したものの栄養(野菜)不足で全滅したという。 途中にベンチもありました。 徐々に上りになります。 上り道は手すりがあり、階段状になっていました。 山頂手前です。 山頂に到着しました。 一等三角点「鴛泊」がありました。 鴛泊山でもよいかも。 島の形をした方位計です。 今日は礼文島は見えず・・・。 利尻山も雲の中です。 帰路は灯台を巡って戻ります。 鴛泊灯台に到着しました。 灯台からペシ岬を望む。 帰り道にいた猫。 警戒しているものの逃げません。飼い猫のかな。 GPSログです。 山頂近くでログが乱れています(汗)。 気になっていたペシ岬を歩くことができ満足でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/24(土) 往路〔0'09〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:登山口(9)山頂 復路:山頂(4)灯台(10)登山口 |
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