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ゼロの山を下山後、南富良野で昼食を食べ、一路帯広へ向かいました。 昨年3月まで2年間居住していたので懐かしいのですが、わずかな時間に住んでいた地域の様子がちょっと変わっていたのには驚きました。 その日は知り合いの家に泊めてもらい、元上司も交えて帯広の夜へ繰り出しました。 翌朝、足寄方面へ向かいましたが、目指す山は林道が閉鎖でまたもや敗退。 台風が近づいている関係でどうも雲が低くたれ込め、風も強くなってきているので高い山は無理そう。 歩き残していた低山へ向かいましたが距離は短いながらも完全に丈のある笹藪で今の足の状況では無理で、歩きはじめてすぐに断念(涙)。 結局、以前歩いた居辺山の、NTTアンテナのある北峰へ向かいました。 林道の入口にある標識です。 標識から牧草地の中を砂利道の林道が続いています。 山麓で林道は三分岐し、正面と右が居辺山へ。 左手はゲートがあり、NTTのアンテナのある北峰への管理道路です。 緩やかな直線の道が続いています。 靱帯のこともあり小石に注意しながら進んでいきます。 NTTの管理道路なので、例のごとく200m毎に標識があります。 600mを過ぎると林がひらけました。 ちょうど1000m付近で右方向へ北峰への分岐がありました。 北峰にあるアンテナが見えました。 アンテナの裏側の高みへ。 北峰は平らな笹藪でしたが奥に三角点の黄色い杭が見えました。 すぐに杭のあるピークに到着しました。 杭の根元には四等三角点「一本木」がありました。 ピークからアンテナを望みます。 管理道路へ戻り、さらに先へ進みます。 すぐに行き止まりとなりました。 終点にあるNTTのアンテナです。 アンテナの中にはフェンスがあって入れませんでした。 フェンスから士幌町方向を望みます。 戻る途中でネズミが死んでいました。 まだ時間が早かったのですがこの日はこれで終わりにして、帯広リゾートホテルで汗を流しました。 汗はほとんどかいていませんが、湯はモールで、寂れた雰囲気で結構好きです。 GPSログです。 いったん帯広へ戻り、知り合いからもう一泊するよう勧められましたが、台風の影響が強くなってきたので深川へ戻りました。 夜には十勝は強い風雨になったのでよい決断でした。 足首はもう少し時間がかかりそうです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/09/17(日) 往路〔0'34〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:ゲート(18)分岐(6)山頂(10)アンテナピーク 復路:アンテナピーク(2)分岐(12)ゲート |
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2017年10月02日
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