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(「その1」から続きます。) 肩からさらに上っていきます。 登山道は濡れた枯れ葉でとてもスリッピーで、木々をつかみながら進みました。 それでも何とか歩いて山頂までもう少しです。 山頂部に上がるとすぐに祠のある庄司山でした。 三等三角点です。 文字がかすれた庄司山の山名標識。 雨に濡れ、青が鮮やかな祠です。 雨雲の中に函館山が見えました。 新中野ダム湖も雲の隙間から見えました。 北峰までも刈りわけられているようでしたが、雨脚が弱まらないので諦めて下山しました。 肩までは転ばないよう慎重に下りました。 沢を徒渉する頃、雨が弱くなりましたが水量が往路より増加してました。 駐車地点に戻る頃にはすっかりと止みました(汗) GPSログです。 まだお昼だったので、台場山、三森山を偵察しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/03(金) 往路〔1'06〕復路〔0'50〕
(内訳)往路:駐車地点(11)第二砂防(14)第一砂防(32)肩(9)山頂 復路:山頂(8)肩(20)第一砂防(14)第二砂防(8)駐車地点 |
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2017年11月13日
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11月の連休は気温が低く、天気がいまいちでしたが、道南方面が何とか保ちそうだったので第三回目の道南遠征にしました。 だがしかし、長万部に近づくと結構な降雨となり、なので途中の山歩きはパス。 函館の友人に電話すると函館は晴れているということなので、そのまま高速道路を進むと森町に入ると晴れ間が出てきたので七飯町にあり、最近再整備されたという庄司山へ向かいました。 林道を進み庄司山が望めました。 何となく怪しい雲が近づいています。 農地を横切り、進んだ林道は途中から狭くなり、笹が被り丸い石がごろごろと表出し、車のはらがこすり始めたので、それ以上進入するのを止め、バックで少し戻って、交差用に笹が刈られた地点に止めて出発です。 (ここは詰めると2台くらい停められるかな?!) 林道を歩きます。 さらに進むと完全に洗掘されている箇所もありました。 車高のある4WD車なら大丈夫かも。 かっての駐車地点に到着しました。 2号砂防ダムの標識は笹に覆われていました。 さらに林道を進むと木の根元にあった蛾の幼虫です。 この付近に沢山見かけたけれど、越冬して来春、大量発生するのはいやだなあ。 林道の分岐です。 ここから右に折れて沢へ向かいます。 1号砂防ダムが見えました。 流されたかっての橋。 沢は水量が多く、徒渉するのに一苦労でした。 迷って上の方のコンクリート部分で何とか徒渉できました。 徒渉後、少し草が茂った林道を進みます。 途中に入山届けの箱が有り、記録を見ると前日も単独の方の記載がありました。 人数は少ないものの、そこそこ歩かれているようです。 緩やかな上り調子の林道を進んでいくと稜線が見えてきました。 稜線で大きくジグを切ります。 ピークへ向かう笹地点もちゃんと刈られていました。 さらに進んでいくと少し薄暗くなり、雨が落ちてきました。 岩場にさしかかったところで雨具を取り出し着終わったところで本降りになりました(涙) 迷いましたが山頂までもう少しなのでそのまま歩きました。 大岩のある肩に到着しました。 降りも少し強くなったような・・・。 (「その2」へ続きます。) |
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