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日浦御殿山を下山後、釜谷富士へ向かいました。 途中に見えた釜谷富士です。 登頂意欲をそそられる山容ですね。 中学校の裏の山側にある林道に入り終点手前の広いスペースに駐車して出発です。 すぐに杉林を抜け二股となり、左は牛舎のような建物があります。 右は鎖の車止めがあり、林道が続いています。 林道は草が茂り、シカ道のような細い踏み跡がついていました。 木々があると林道が明瞭になります。 歩いていくと牧草地にでました。 林道はとなりのピークに向かっていくので適当なところから右方向へ折れました。 私はシカ道を辿りました。 ほとんど薮がない灌木の中を進むと再び牧草地にでました。 牧草地からピークへ向かいました。 薮もなくあっさりと前コブに到着しました。 ここがピークだと思いましたがまださきがありました。 いったん少し下って今度こそピークへ向かいます。 尾根が細くなってきました。 細尾根になって木の枝が邪魔して危険なので、木に捕まりながら慎重に進みます。 おっかなびっくり進み、釜谷富士のピークに到着しました。 何と新しめの標識が付けられていました。 釜谷地区の集落が見えました。 遠く函館山も見えました。 下山して函館市内の花園温泉で汗を流しました。 この日も一番熱い浴槽には足を入れただけで敗退しました(涙)。 GPSログです。 この後、この日も友人と飲み、泊めてもらいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/04(日) 往路〔0'28〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(13)取り付き(12)前コブ(3)山頂 復路:山頂(3)前コブ(7)取り付き(9)駐車地点 |
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2017年11月16日
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台場山を下山後、釜谷富士へ向かいましたが時間が早かったので途中の日浦御殿山に立ち寄りました。 日浦地区の小学校跡に駐車してアンテナのある管理道路を歩きます。 管理道路には車止めがあり、山菜採りは有料なようでした(汗)。 まずは舗装された道路を歩きます。 午前中より天気はよくなりましたが風が強く少し寒いです。 アンテナのある日浦御殿山が見えました。 さらに進んでいくと分岐があり奥にアンテナが見えました。 そのまま真っ直ぐ進みます。 しかしこの道は距離が短いのに沢山の落とし物がありました。それも大物っぽい量です。 あまりにも多いので数を数えていましたが、その数20以上、しかもこの時期に緑色って・・・・。 何を食べているんだろう、畑の野菜でも盗んでいるのだろうか? 進んでいくと何かの遺構がありました。 戦前のトーチカに似ていますね。 ピークにあるアンテナが見えました。 グルリと回り込んでピークへ向かいます。 さきほど見えたアンテナのところにも遺構がありました。 何かの石塔です。 山頂はアンテナからさらにさきでした。 日浦御殿山に到着しました。 NHKの施設がありました。 三等三角点です。 恵山がきれいに見えました。 函館方向です。 山頂でコーヒーでも飲むつもりでしたが、ここにも沢山の落とし物があり落ち着かないのですぐに下山しました。 下山しながらどうしてこんなに落とし物があるのか考えていましたが、途中にあった新しめの落とし者を見て気がつきました。 どうやら放牧されている馬の落とし物ようで、時間がたち形が崩れてクマの落とし物のようになったのでしょう。それなら1箇所の量の多いのも理解できます。 理由がわかってスッキリしました。 途中、旧道のような跡を歩いて下山しました。 GPSログです。 次の釜谷富士に向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/04(日) 往路〔0'28〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:駐車地点(18)分岐(10)山頂 復路:山頂(8)分岐(17)駐車地点 |
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