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(「その2」から続きます。) 合流してからしっかりと広い道でした。 前コブが見えました。 前コブから望む当別丸山です。 前コブからは意外に急登で滑って少し難儀しました。 少し緩やかになって若いブナ林となりました。 再び笹道となりました。 しっかりと整備されているようです。 山頂標識と天測点のある山頂が見えました。 当別丸山に到着しました。 一等三角点には動物の糞が・・・・。 三角点を大事にしていないですね(汗)。 道内に7カ所あるという天測点です。 山名標識の裏側にも違う標識がありました。 当別丸山は木々が茂って眺望がありませんでした。 寒いのですぐに下山です。 帰路は展望台に立ち寄らずそのまま下山です。 展望台への上分岐から下分岐間は結構急坂で、滑って転ばないよう慎重に下りました。 途中、木々の隙間から太平洋を望めました。 ルルドの洞窟からはさきほどの階段ではなく舗装された遊歩道を歩きました。 敷地の戻るとまるまると太ったネコがいました。 修道院に飼われているのかも。 GPSログです。 無事に下山しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/11/05(日) 往路〔1'04〕復路〔0'46〕
(内訳)往路:駐車場(8)ゲート(12)ルルドの洞窟(15)展望台(4)分岐(25)山頂 復路:山頂(14)分岐(14)ルルドの洞窟(11)ゲート(7)駐車場 |
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2017年11月21日
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(「その1」から続きます。) 舗装された遊歩道を進んでスギ林になると標識がありました。 ルルドの洞窟へと続く分岐になると女性3人組がいました。 山歩きの姿だったのでてっきり当別丸山へ行くと思い込んでいましたが、それっきり合わなかったのでルルドまでしか行かなかったのかも。 女性3人組を追い越してさきへ進みます。 ルルドの洞窟に到着しました。 ずっと前に来たときに場所が違ったような気がしていましたが、後で調べると昔のは崩れて修復が出来ず200mほど手前に新たに作られたようです。 ルルドの洞窟です。 本場フランスのような泉はないようです。 聖母像です。 ルルドの洞窟は開けた展望台のようになっていて、函館山が望めました。 ルルドの洞窟の横から当別丸山への登山道が続いています。 文字が消えかかって判別不明な何かの標識。 スギ林を進みます。 写真を撮し忘れましたが、旧ルルドの洞窟へと続く道のところで登山道は大きく左に分岐します。 小さくなった洞窟の遺構が見えました。 倒木がありました。 途中、小さなムキタケをゲットしました。 さらに落葉を踏みながらさきへ進みます。 展望台との分岐です。 まずは展望台へ向かいました。 ジグを切って尾根に上がりました。 すぐにベンチのある展望台に到着しました。 修道院が見下ろせました。 展望台から尾根伝いに当別丸山へ向かいます。 笹被り気味の道を進んでいくとさきほどの登山道と合流しました。 (「その3」へ続きます。) |
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道南遠征三日目は当別丸山へ向かいました。 この日も気温が低めで、雨こそ降らないものの雲が低く垂れ込めイマイチの天気です。 山へ近づく頃、電話がきて、うっかり通り過ぎてしまいました。 戻る地点から見えた当別丸山です。 トラピスト修道院の広い駐車場に止めました。 晩秋なので空いてはいましたが、寒い日にもかかわらずパラパラと訪問者が来てました。 立派なトイレがありました。 お土産売り場です。 帰路立ち寄りましたが、特にここだけしかないものはないようでした。 さすがにソフトクリームはパスしました。(汗) 修道院の解説板。 駐車場へ続く名物の杉並木。 修道院へも駐車場から直線の道です。 当別丸山へはルルドの洞窟を目指します。 受付は無人でした。 建物に沿って進みます。 外国を歩いているような錯覚にとらわれます。 左手に当別丸山が見えました。 再び建物沿いを歩きます。 建物の敷地からルルドの洞窟へ続く遊歩道へ。 スギの木立の中を進みます。 広い牧草地みたいなところにでました。 墓地を通過しました。 墓地の所に車止めがありました。 ここまで車で来られそうです。 当別丸山へ向かいます。 ルルドの洞窟から戻ってくる観光客の方に聞かれたムラサキの実です。 答えられませんでしたが、後で調べると「ムラサキシキブ」という名前のようです。 (「その2」へ続きます。) |
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