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幌別岳撤退後、昆布岳登山口経由で帰りました。 昆布岳登山口には6台の車がありました。 さらに車を走らせるとナビ上に大西山の表記が現れました。 山頂ピークのすぐ近くを林道が通過している山なのを思い出して挑戦してみました。 荒れた林道を慎重に進み、ピーク直下まで車で行けました。 山頂にある三角点は林道沿いにある小コブの中にようです。 林道から作業道跡を辿り、小コブの裏側へ向かいます。 すぐに裏側から取り付きました。 取り付いてこの木がピークかなと思った瞬間、靴に何かが当たりました。 三角点でした。 この三角点は山名とは異なり、三等三角点「八幡社」です。 もしかしたらこの小コブにかっては祠があったのかもしれません。 すぐに下山して国道へもどる途中、不思議な建造物がありました??? 帰路、お気に入りのルスツ温泉で汗を流しました。 GPSログです。 山頂までほんの1分でした。 お疲れさまでした。 |
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2017年11月09日
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(「その1」から続きます。) 上部が見えてきました。 何やら標識がありました。 その少し先には「ツバメ沢ブナ保護林」の標識がありました。 沢入口の標識はこのCo620m付近のブナ保護林を目指す標識でした。 市街地側に刈り分けがあったので立ち寄って見ました。 木々が無く展望台のようでした。 霞んでいますが左手に羊蹄山が見えました。 ブナ保護林標識からさきへ進みます。 まず最初に目指す三角点コブのある稜線が見えました。 最初は笹が被っていましたがまだ林道の痕跡がありました。 いったん下りとなると薮が濃くなり林道の痕跡が不明瞭になりました。 途中から背丈ほどの笹藪で痕跡が分からなくなりました。 堪らず尾根の右側に薮の薄いところを見つけ、そちらへ回避しました。 獣道と思われる痕跡が続いていました。 薮の薄いところで尾根に戻ると目名市街地がみえました。 羊蹄山も左に見えました。 再び薮が濃くなり右側に回避しましたが、また稜線上に這い上がりました。 稜線に上がると目指す三角点ピークが見えました。 三角点ピークが見えてモチベーションが上がったものの、そのさきには林道の痕跡もなく猛烈な薮で すぐに心が折れました。 引き返し地点から羊蹄山が見えました。 帰路、薮はアッサリ通過できましたが急坂が滑って大変でしたが、頑張ったご褒美でしょうか天然のナメタケをゲットしました。 この日のGPSログです。 残念ですが、悔しいので冬に三度目に挑戦します。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/10/29(日) 往路〔1'42〕復路〔1'06〕
(内訳)往路:駐車地点(19)ツバメ沢入口(42)ツバメ沢ブナ保護林(41)Co750地点 復路:Co780地点(22)ツバメ沢ブナ保護林(29)ツバメ沢入口(15)駐車地点 |
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先週チャンレンジしたものの、道間違い&薮漕ぎ&イマイチな天気&転倒トラブルで敗退した幌別岳。 「ツバメ沢入口」の標識が気になったので雪が降る前に単独で再挑戦しました。 今回も天気はイマイチですが、今度は稜線がくっきりと見えました。 前回と同じ場所に駐車して出発です。 取り付く林道への分岐です。 ほんの一週間ですが、葉が落ち、草木が枯れ、スッキリして随分と印象が異なります。 林道終点の広場に到着しました。 前回気になった立派な「ツバメ沢入口」の標識です。 前回惑わされた林道もクッキリ見えました。 沢での転倒トラブルで見落としてしまいましたが、しっかりと刈り分けがありました。 テープも付けられていました、 さきに進むと渡渉地点もありました。 沢沿いに刈り分け道が続きます。 途中から沢を離れました。 急登となりました。 落ち葉が滑って帰路、大変でした。 少し緩やかになってホッと一安心。 地図上の林道との合流地点に到着しました。 林道方向は笹に覆われ、林道はよく分かりませんでした。 さらに進むと尾根道となりました。 急勾配の尾根を上っていくとこんな布がありました。 営林関係の旗の一部のような気がします。 尾根は見た目以上に急登でした。 境界石もありました。 (「その2」へ続きます。) |
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