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(「その1」から続きます。) 最後の踏ん張りです。 ニセピークから利尻山(北峰)です。 またガスってきました。 (デジカメが調子がイマイチです。) 山頂の祠が見えました。 誰もいない久しぶりの利尻山に到着しました。 すれ違ったので一人だけなのでこの日2人目の山頂かな。 ガスって何も見えません。 風があるので時折ガスが取れ、ろうそく岩が見えました。 30分ほど休憩して、友人に連絡してツアーの団体がこないうちに下山です。 思った通り、団体さんの通過待ちが何度かありました。 「個人客は休憩しないから早い」とか嫌みな小言も聞きましたが、どうしてそんなこと言うのかな。 ちゃんと休憩しているのにね。 長官山で少しヤブを歩いて三角点にタッチ。 コースから少し離れているせいか不遇な一等三角点です。 第二見晴では少し晴れ間も見えました。 が、下っていくと五合目くらいから霧雨で三合目からは本降りでした。 登山口で出迎えてくれた友人はずっとこんな雨降りだったとか。 長官山からの下りで個人客数組しかすれ違わなかったのはこの天気のせいだったのかも。 まだ12時前だったので再び利尻富士温泉で汗を流し、荷物を整理してフェリーターミナル前の「さとう」で友人と昼食を食べました。 友人の薦めで利尻海鮮ラーメン(1350円)を注文しました。 具だくさんで昆布だしがしっかりと効いたシンプルな塩味で美味しいです。 この日のGPSログです。 14:35のフェリーで稚内へ向かい、稚内から日本海経由で深川へもどる途中に幌延の北緯45度線を通過しました。 夜21時前に深川へ戻りました。 礼文トレッキングで未消化部分もありましたがこの天候では仕方ありません。 いつかリベンジしたいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/25(日) 往路〔3'20〕復路〔2'26〕
(内訳)往路:登山口(1'06)六合目(第一見晴)(0'59)長官山(1'15)山頂 復路:山頂(0'53)長官山(0'38)六合目(第一見晴)(0'55)駐車地点 |
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2017年07月12日
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利尻島ではいつも登山口でテント泊でしたが今回は天候がイマイチだったので友人宅に泊めてもらいました。 朝起きると弱い霧雨のような天気でしたが、予報では雨から曇りに変わっていたのでこれ以上悪化しないことを確認して登山口へ向かいました。 天候を見ながら行けるところまで行って無理しないことを約束して朝5:30に出発です。 野営場の管理等が新築されていました、 歩き始めてすぐに甘露泉を通過します。 ポン山分岐を通過します。 ポン山方向は倒木が凄かったです。 乙女橋も新しくなっていました」。 今回、合目の標識がすべて更新されていました。 登山道もかなりしっかり整備されていました。 進んでいくといつのまにか霧雨は止み、ガスも取れて期待できます。 標識のある地点にはツアーの団体が休憩中。 休憩中の場合は先へ行けるからよいのですが、どうして標識の付近に荷物を置くのだろう? かなりの数のツアー客を追い抜いて八合目の長官山に到着しました。 ガスっていましたが気温も高くなり、ちょいと小休止。 この先はツアーはいませんでした。 避難小屋を過ぎると山頂も見えました。 いよいよ急坂の始まりです。 九合目に到着し、水分補給です。 九合目から自分にカツを入れて進みます。 沓形コースとの合流点が近づくと崩壊していました。 ここは左へ少し巻きました。 さらにその先は崩壊地点を慎重に通過します。 これは補強しないと危ないかも。 広くなって一安心です。 沓形コースとの合流点に到着しました。 帰路、残雪がなければ沓形コースを下る予定でしたがコースに残雪があったので諦めました。 前回歩いたときは補強されたばかりでしたが八年経つと既に崩れかけています。 やはりオーバーユースなのでしょうか。 (「その2」へ続きます。) |
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