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豊浦町の市街地へ戻り、ベベレシト岬にある子育観音を歩きました。 子育観音の説明です。 舗装された参道を歩いて行くとしっかりと石垣も築かれていました。 お堂がありました。 その右側に道があります。 お堂の裏手には階段がありました。 結構長い階段です。 階段を上ると竜宮城のような三重の塔がありました。 地図では塔から奥にある三角点の方が高いですが、どうみても塔の方が高いです。 塔の裏から踏み跡を期待していましたが、痕跡が一切見当たらなかったので、戻って参道の途中にあった手作りっぽい階段を進みます。 立派な笹刈りされた道がついていました。 進んで稜線に上がって三重の塔があったピークを望みます。 どうみてもあちらの方が高いです。 笹刈り道から三角点の杭が見えました。 三等三角点「弁辺」(べべ?ベンベ?)がありました。 さらに刈りわけが続いていたので辿ると若いキタキツネが休憩していました。 すぐに逃げなかったので人慣れしていそうな感じ。 道は下りになって海岸へ降りるような感じだったので引き返すことにしました。 無事に戻って、札幌へ帰る途中に留寿都温泉で汗を流しました。 GPSログです。 天気こそ曇りでしたが蒸し暑かったので低山と言っても結構疲れました。 札幌市内で夕食を食べ、散会しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/01(土) 往路〔0'07〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:入口(6)お堂(1)三重の塔 復路:三重の塔(3)分岐(2)三角点(1)折り返し(4)分岐(4)入口 |
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2017年07月13日
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国道から豊浦町の礼文市街地に向かい、海岸沿いの道を車で進むと奇岩の景勝地が続き、浜のキャンプの丘のような岬がカムイチャシです。 キャンプ場の駐車場に駐車して歩きます。 ちゃんと標識があります。 説明の石碑もあります。 斜面には立派な階段が設置されていました。 結構急な階段です。 上っていくと何やら建物が見えます。 四阿風の展望台でした。 上にも説明標識がありました。 山側にも祠らしいものがあります。 海側には木製の遊歩道が設置されていました。 まずは海側へ歩きます。 橋も設置されていました。 何も説明がないのでわかりませんが、どうやら木製の遊歩道の真ん中がチャシのようです。 遊歩道は途中で行き止まりでした。 断崖絶壁でした。 四阿まで戻り、祠へ向かいます。 金刀比羅神社の分社でした。 祠から海側を望みます。 GPSログです。 戻って豊浦町方向へ向かいました。 お疲れ様です。 ○所要時間 2017/07/01(土) 往路〔0'09〕復路〔0'10〕
(内訳)往路:駐車場(6)四阿(3)先端 復路:先端(6)祠(4)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) 大岩からの上り道はしっかりと踏み込まれた古道のようでした。 大きな岩場の割れ目にはロープと海岸に向かって踏み跡がありました。 釣り人用でしょうか? 峠のような乗越を過ぎる道は一転して下りになります。 どんどん下って文太郎浜と小幌駅との分岐です。 分岐からすぐに小幌駅でした。 なるほどこれは日本一かどうかはわかりませんが、秘境駅と言うのは間違いないです。 駅です。 上りホームです。 時刻表です。 駅の看板。 長万部側のトンネルです。 下りホームです。 バイオトイレも設置されていました。 通過する特急列車を待っていましたが来ないでの諦めて文太郎浜へ向かいます。 すぐに浜へ出ました。 石がゴロゴロとした浜です。 もやって駒ヶ岳は見えませんでした。 文太郎浜で休憩して戻りましたが、岩屋観音までの前半の上り、観音から沢添いの上りは結構きつかったです。 しっかりとした山歩きという気持ちで歩かないとダメかも。 GPSログです。 まだ時間がたっぷりとあったので豊浦町の低山めぐりをすることにしました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/01(土) 往路〔0'47〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:ゲート(15)分岐(14)岩屋観音(18)小幌駅 復路:尾幌駅(5)文太郎浜(19)岩屋観音(15)分岐(19)ゲート |
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7月に入っても週末の天気はいまいちです・・・(涙)。 久しぶり?に軽い山にしようと、Tさんと日本一の秘境駅「小幌(こぼろ)駅」へ向かいました。 てっきりのんびりと林道歩きかと思ったら、意外や意外に急坂の上り返しもあり、短時間ではありますが結構なトレッキングでした。 礼文華トンネルの長万部側に出てすぐのところに林道があり、少し進むと鎖がかけられていて、そこが入口となります。 入口付近の駐車スペースはきれいに草刈りされていました。 先行車は1台のみ。 特徴ある標識が付けられていました。 林道もきちんと草刈りされていました。豊浦町はすごいなあ。 標識のある分岐から海岸へ下ります。 すぐに砂防ダムがありました。 結構な急な下りです。 途中に大木がありました。 (帰路に撮影しました。) 沢筋をどんどん下ります。 浜が見えました。 小幌海岸に出ました。 親子連れ(たぶん先行の車)と、何と釣り人が4人、沖には釣船も見えました。 釣り人はボートで来たのかな? 小屋がありました。 大岩の下に岩屋観音の説明標識がありました。 説明標識です。 岩屋観音の洞窟の入口です。 洞窟の内部です(向かって右側) 洞窟の内部です(向かって左側) 洞窟の内部から外。 岩屋観音の浜から右岸の巻き道に取り付きます。 しっかりと固定ロープも設置されています。 大岩の上から海岸を望む。 (「その2」へ続きます。) |
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