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(「その1」から少しだけ続きます。) 聞けば手稲側から登山会が開催されたようでした。なるほど。 登山会の人がいなくなるまでゆっくりと休憩しました。 山頂にある手稲神社の奥宮です。 一等三角点です。 山頂へ到着してからずっとガスってましたが、時折、ガスが取れました。 それでもすぐにガスって晴れることはなかったので諦めて下山です。 帰路、誰もいなくなった山頂です。 下りの途中でも、まだ上ってくる人たちとすれ違いました。 手稲山は人気あります。 駐車場に着くと車が道路に溢れていました。 この日のGPSログです。 この日も暑さでバテてしまいました。 しばらくは私の苦手な暑い季節が続くのでちょっと気が重いです。 でも週末に崩れる天気は何とかならないかな? 週末のみしか歩くことのできないハイカーにはちょっとつらいです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/03(日) 往路〔2'11〕復路〔1'33〕
(内訳)往路:登山口(50)布敷の滝(11)水場(20)ガレ場始まり(41)ケルン(9)山頂 復路:山頂(8)ケルン(19)ガレ場始まり(12)水場(7)布敷の滝(47)登山口 |
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2017年07月18日
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雨予報だった日曜の朝、目を覚ますとまずまずの天気。 それでもこれから崩れるのかなあと思い、のんびりしていると全然変わらない。 全然予定してなかったのですが何かもったいなくなって、急遽、手稲山へ向かいました。 札幌にいた頃、ちょくちょく歩いていた手稲山も久しぶりです。 今回は平和の滝コースをチョイスしました。 10時に登山口前の駐車場に到着すると既に満杯でかろうじて1台駐車できました。 準備して出発です。 林道の入口にある車止めのフェンスも随分老朽化してました。 林道をズンズン歩いて砂防ダムの見える休憩場所に到着です。 水量の少ない時期には赤茶けた水が流れている砂防ダムですがこの時期は水量があってきれいな水が流れています。 さらに進んで送電線のところで開けて、暑いです。 暑さで少しバテ気味になって布敷の滝に到着です。 布敷の滝を少し進むと歩きにくい岩場の上りが始まります。 樹林帯で風がなく、暑いです。 こんこんと流れている水場でタオルを濡らしてクールダウンします。 岩場が続きます。 ヘロヘロ歩いていたら若者に抜かれました(汗)。 辛抱して上っていくとガレ場がはじまりました。 ガレ場の全景です。 ガスがかかっています。 歩くコースは赤ペンキの指導標があるのですが、すっかり木々が生長して林のような雰囲気になっていました。 途中、女性の2人組と抜きつ抜かれつづを繰り返していましたがガレ場が終わり、歩きやすくなりました。 ケルンへの上りになるとガスが取れて良い天気になっていました。 ケルンに到着しました。 もうバテバテでしたが、もうひと踏ん張りしてピークへ向かいました。 しかしスキー場の道に出ると沢山の人がいました。 手稲山の山頂にも沢山の人で賑わっていました。 (「その2」へほんの少しだけ続きます。) |
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