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(「その2」から続きます。) 山小屋への分岐となる真狩コースの九合目です。 小屋までもう少し。 山小屋に到着しました。 管理人さんに聞くとこの日はほぼ満杯とのことでした。 女性たちはトイレをかり(有料)、男性陣は記念の山バッジを購入しました。 山小屋から比羅夫コースの九合目へ向かいます。 こちらにも小さな噴火口のような地形が残っていました。 九合目が見えました。 下りはさすがに暑くてみんなバテ気味になりましたが、何とか無事に下山できました。 予定どおり下山できて、ちょっと一安心です。 メンバーの希望により真狩温泉で汗を流しました。 夕方でも羊蹄山は雲がかからずくっきりすっきり。 メチャ混みかと思いきや意外と空いていました。 が、ハイマツ等が成長し、露天風呂からの眺めがちょっとイマイチかな。 入浴後は食材を購入して真狩野営場でテント泊しました。 メンバーが用意したスクリーンテントです。 ちろん蚊取線香をつけていましたが、スクリーンテントのおかげでも虫を気にせずゆったりと焼肉、飲み会ができました。 21時過ぎにはアルコールもなくなり、疲れて就寝しました。 この日のGPSログです。 みんなその後、筋肉痛に悩まされたようですが元気でした。 若いって羨ましいですね。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/08(土) 往路〔4'16〕復路〔3'55〕
(内訳)往路:登山口(3'27)九合目(23)北山(21)京極岳(03)真狩岳(02)羊蹄山 復路:羊蹄山(28)真狩ピーク(19)真狩肩(16)小屋(15)九合目(2'37)登山口 |
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2017年07月20日
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(「その1」から続きます。) お鉢となる稜線を歩いてピークへ向かいます。 お鉢は風があり、気持ちよいです。しかし沢山の人がいます。 噴火口の父釜です。 この時期、まだ雪渓が残っていました。 まずは京極岳に立ち寄ります。 京極岳に到着しました。 京極岳から歩いてすぐに京極コースとの合流点です。 合流点からすぐさきが三角点真狩岳です。 ピークというか平らですが・・。 そして最高点へ向かいます。 ピークには沢山の人が見えます。 羊蹄山(最高地点)で記念撮影です。 山頂付近は沢山の人が休憩していたので、少し離れた喜茂別コース合流点付近で休憩しました。 稜線を少し下ると風がなく、こんな高い地点でもすごく暑いです。 下界はすごい猛暑だったようです。 この日は昼近くなってもガスに覆われることなくピーカンでした。 少しもやっていますが休憩地点から望む真狩市街。 京極方面です。 岩場のお鉢を回って真狩方面へ向かいます。 巻き道が多いのですが、何ヶ所か岩場を越える地点があります。 岩場が終わり、真狩ピークが見えました。 真狩ピークに到着しました。 大きなケルンがあります。 真狩ピークから真狩コースとの合流地点へ下ります。 真狩ピークとの合流地点に到着です。 合流地点からこれから目指す山小屋が見えました。 お鉢を離れ、山小屋へ向かいます。 真狩肩から下ります。 (「その3」へ続きます。) |
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職場の仲間と羊蹄山の比羅夫コースを歩いてきました。 リクエストは「羊蹄山」ということでしたが、前回のトラブルを回避するため、なるべく陽の長い時期にしたかったので上りで直射日光を避けたいのと、何と言って百名山を目指すツアーが少ないという理由で比羅夫コースをチョイスしました。 まだ暗いうちに札幌を出発して、明るくなってくると羊蹄山がくっきり見えました。 みんなと合流して朝6時前に比羅夫コース登山口に到着すると何と満杯。 少人数が多いので車の台数も増えるようです。 しかたなく林道の道路脇に駐車して出発です。 まだ元気なうちに登山口で記念撮影です。 昨年秋の倒木処理があちこちにありました。 長い平行移動の終わりの一合目です。 ここから上り調子になります。 風穴を通過します。 この日も冷たい風が流れていました。 (帰路、暑かったので涼みました。) 石がゴロゴロして歩きにくい地点もありました。 ゆっくり歩いていましたが、みんなペースよく付いてくるのでついついペースが速くなります。 六合目で疲労してきたのでペースダウンです。 やはり予想どおりそれほど暑さを感じず、ここまでこれました。 七合目を通過します。 七合目を過ぎると雲の上にでたようでした。 ニホンタンポポが咲いていました。 八合目を通過します。 ようやく樹林帯を抜け、岩場の9合目に通過しました。 ここまで4時間位かなと思っていたのでなかなかいいペースです。 ここまで来たらお鉢までもう少しなのでアンヌプリを見ながらゆったりと休憩です。 日影で涼しいです。 ここから気持ちを入れ直してお鉢へ向かいます。 北山を眺め、花を愛でながらゆるやかに上っていきます。 お鉢の稜線が見えました。 母釜のお鉢にでて北山へ向かいます。 北山に到着しました。 ケルンがあります。 斜めになった三角点も少し離れたところにあります。 もしかしたらここがこの日のピークかなとも考えていましたがみんな元気で杞憂に終わりました。 北山から望む母釜です。 (「その2」へ続きます。) |
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