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宮山の後、アンヌプリの山麓にある双子山へ向かいます。 取付き地点にはちゃんとバス停もあります。 管理道路を車で進み、ゲート前の車寄せに駐車して出発です。 ゲート付近は雑草が茂っていて一抹の不安が。 少し進むとしっかりとした道で一安心です。 しかし暑いです。 途中、倒木もありました。 暑さですでにバテバテです。 日当たりがよいので下草が茂っているところもあり・・・。 ピークが近づいてきました。 アンヌプリの頭がちらりと見えました。 道が右カーブになり、突然開けて鉄塔が現れました。 鉄塔に到着です。 鉄塔にしっかりと山名が記されていました。 登っちゃダメと返しがついていますが、こんなところ登る人いるかなあ。 あたりをキョロキョロしましたが、三角点は鉄塔裏の草の茂った高みにあるようです。 人の背丈より高い笹としばし格闘し、潜んでいた三等三角点「岩雄別」を何とか発見しました。 良かったぁ、諦めかけました。 鉄塔までも戻って、まだ時間が早いのでコーヒーでくつろぎます。 羊蹄山にも相変わらず笠雲がかかっています。今日は取れないでしょう。 倶知安市街地方向です。 暑さでふらふらになって下山し、吹き出し公園近くの京極温泉で汗を流しました。 こんな暑い日はざるそばが食べたいと思い、京極温泉向かいの蕎麦屋さんへ行こうかと思いましたが、 駐車場が一杯だったので、喜茂別町のもも木で天ざるを食べました。 ライダー達はコロッケ定食を食べていました。 今度食べてみようかな。 GPSログです。 暑いときの低山は鬼門ですね・・・今日の山チョイスは失敗でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/09(日) 往路〔0'51〕復路〔0'37〕
(内訳)往路:ゲート(17)倒木(30)反射板(4)三角点 復路:三角点(01)反射板(23)倒木(13)ゲート |
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2017年07月24日
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羊蹄山の翌日、テントを撤収して、仲間と別れ、一人リハビリのために軽登山でした。 目指したのはニセコにある宮山。 元々は有島牧場の神社があった小山ですが神社が移設された後、地元の有志により遊歩道が作られ、桜が植えられたというマイナーな山ですが、偶然ネットで見つけて以前から気になっていました。 何かのついでに歩こうと思っていて、ようやくチャンス到来です。 しかし、この日は前日同様、朝から気温がぐんぐんと上昇し、もはや暑し・・・。 こんな日に低山歩きは失敗でした。 羊蹄山も笠雲がかかり、昨日のようなピーカンとはならず。 宮山の入口付近にある標識とベンチです。 すぐに準備して歩き出します。 きちんと階段が設置されていました。 階段を進むと平坦となり、桜が植えられていました。 再び上りになると林へ向かいます。 林の中は陽が当たらないので、少し涼しく嬉しいです。 進んでいくとカーブとなった地点に「狩太八景・昆布岳の夕照」の標識がありました。 木々が茂って、昆布岳は見えなかった。残念。 山頂へ向かう階段です。 遊歩道のピーク地点に到着しました。 標識の裏側には「狩太八景・宮山 桜」となってました。 遊歩道から少し上の林の中にある石碑です。 石碑のさらに奥のピークにあった四等三角点「有島」がありました。 ピークは木々が茂って展望はなし。 帰路は少し笹の被った周回路を歩きました。 途中に「狩太八景・ニセコアン岳(ヌプリ)の残雪」の標識。 桜の時期にここからアンヌプリの残雪が見られるのかな。 さきほどの平坦な桜の林に戻り、羊蹄山側には「狩太八景・蝦夷富士の旭」の標識がありました。 帰路、最初の階段の上から見えた羊蹄山です。 朝より雲が増えているかも。 宮山のGPSログです。 次にアンヌプリの麓の双子山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/09(日) 往路〔0'08〕復路〔0'08〕
(内訳)往路:登山口(05)夕照の碑(02)石碑(01)三角点 復路:三角点(01)石碑(04)往路合流(03)登山口 |
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