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(「その4」から続きます。) 字が消え壊れかけた方位盤。 大きなケルン。 山頂にあった説明標識。 隣の井戸岳、左は前岳。 最初に立ち寄ったロープ−ウェイ駅のある田茂萢岳。 時間があれば歩きたかった小岳と高田大岳。 名残惜しいですが、酸ヶ湯温泉へ下ります。 途中にあった小さな祠です。 山頂直下にある鏡沼。 下りはがっちりと鉄線で周囲を固定された遊歩道で歩きにくし、結構な急坂です。 上りはきついて大変かも。 でもこんな時間でも上ってくる方数人とクロスしました。 百名山ハンターの方ですかね。 慎重に下って、中国人グループを追い越して、小岳との分岐です。 ここまで下ると風もなく、再び暑いです。 さらに進んで仙人小屋分岐です。 仙人小屋には立ち寄りませんでした。) 途中、沢沿いに下りました。 硫黄を含む噴煙がでて少し臭う地点もありました。 硫黄で枝枯れしている地点で女性二人を追い越しました。 長く感じた下りもようやく終わり、大岳の酸ヶ湯登山口に戻ってきました。 暑さにバテましたが何とか予定どおり歩くことができました。 下山後は酸ヶ湯温泉の千人檜風呂(@600円)で汗を流しました。 全く期待しませんでしたが、混浴ですが女性は一人もいませんでした。 でも大きな浴槽に異なる温泉を三つ楽しめてなかなかよいかも。 この日歩いたコースは簡単に考えていましたが、思ったより距離があり大変でした。 一番きついのが暑さかも。 この日のGPSログです。 予報では明日以降、雨模様ですが何とか今日のように外れて晴れてほしいものです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/15(土) 往路〔3'27〕復路〔1'14〕
(内訳)往路:酸ヶ湯温泉(26)城ヶ崎分岐(18)下毛無岱(17)上毛無岱(34) 宮様コース分岐(コル)(9)田茂萢岳(南峰)(11)田茂萢岳(17) 宮様コース分岐(コル)(38)赤倉岳(6)井戸岳(11)避難小屋(20)大岳 復路:大岳(24)小岳分岐(52)酸ヶ湯温泉登山口 |
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2017年07月26日
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(「その3」から続きます。) 小さなコブを巻いて、井戸岳へいったん下ります。 井戸岳に到着しました。 向こう側の外輪のピークの方が高さがありそうですが植生保護のために歩けません。 外輪の左側を歩いて最後のピークの大岳に向かいます。 正面は(左から)高田大岳、小岳です。 井戸岳の本当のピークです。 大岳とのコルへ下ります。 天気が少し回復してきました。 壊れかけた階段の下りは結構な急坂で、上りなら結構大変かも。 ここへは寄らず大岳からコルを通って毛無岱へ向かうのも解ります。 コルにある避難小屋が見えました。 避難小屋に到着しました。 小屋前のベンチで水分補給です。 宮様コースに入ってから、クロスする人がめっきり減りましたが、ここではまだ沢山の人が休憩しており、大岳から下りてくる方もいました。 いよいよ最後の上りの大岳へ向かいます。 上りの沢にはまだ雪渓が残っていました。 井戸岳を振り返ります。 遠目で見ると急坂のようでしたが、実際歩いてみるとそれほどでもないかも。 徐々に急坂となると木段が現れましたが、ここも壊れかけていました。 ピークまでもう少し。 ピークが見えるようになると沢山の柵の杭が見えました。 ようやく大岳に到着しました。ふう。 もう誰もいません(笑)。 風が強く少し寒いくらいですが雨が降らなくてよかった。 天気予報がよい方向に外れたようです。 一等三角点です。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) まださきが長いのですぐに歩き出します。 田茂萢岳本峰への上りです。 すぐに観光客を追い越して、田茂萢岳に到着しました。 正面は赤倉岳です。 田茂萢岳から下って分岐を湿原へ向かい、湿原の展望所です。 さきほど歩いた南峰が見えます。 田茂萢岳です。 赤倉岳、井戸岳、大岳。 さらに進んで田茂萢岳の周回コースの合流点を通過し、宮様コースとの分岐であるコルに戻ってきました。 ここから少し林の中を歩きますが、さすがに2時間歩いて空腹感を感じてきました。 林を過ぎると上りになり、ハイマツが現れました。 上っていくととうとう足が進まなくなりました。 どうやらシャリバテのようです。 途中で休憩して田茂萢岳を眺めながらおにぎりを流し込みました。 田茂萢岳にも雲かかってきました。 元気を取り戻して上りだし、ピークが見えました。 ピークかと思ったら赤倉岳に火口外輪でした。 標識もあったので一瞬山頂と勘違いしてしまいました。 風があり少し涼しいくらいになりました。 すぐに隣の高みへ向かいます。 大岳がとうとうガスに覆われてしまいました。 高みを巻くとさらに奥に高みが見えます。 GPSで確認するとこのさきが赤倉岳のピークのようです。 赤倉岳の火口壁を進みます。 赤倉岳が近づいてきました。 火口です。 ピークの手前には祠がありました。 赤倉岳に到着しました。 すぐにさきへ進みます。 大岳は相変わらずガスで、気温も低くなってきましたが何とか雨はもちそうな感じです。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 水分補給して木道を歩き出します。 進んでいくと上毛無岱の台地が見えてきました。 上毛無岱へは長い階段を上っていきます。 大汗をかいて上毛無岱に到着しました。 上毛無岱の展望所はタバコをすっている人がいたのでパス。 また沢山の人とクロスしながら宮様コース分岐に到着です。 まだ大岳に向かわず、左の田茂萢岳へ向かいます。 すぐに湿原を離れ、普通の登山道になりました。 赤倉岳の山麓を巻くようにコルへ向かいます。 宮様コースではさきほどまでとは異なり、数人とクロスしただけでした。 コルの分岐に到着です。 道は再び木道になりました。 さらに分岐がありました。 まずは田茂萢岳の南峰へ向かいます。 前日の天気予報では、午後から崩れる予報ですが、さっそく大岳に怪しげな雲がかかってきました。 何とか保ってほしいものです。 田茂萢岳南峰への上りです。 先行者が一人いるようです」。 何もない田茂萢岳南峰に到着しました。 南峰からロープ−ウェイ駅と田茂萢岳本峰を見ながら下ります。 下って分岐です。 ロープ−ウェイ駅へ向かいます。 緩やかに上ってロープ−ウェイ駅に到着しました。 広場で汗だくな体に水分補給します。 自販機で冷たいものを購入しようか迷いましたが、自分だけ場違いな姿なのでやめました。 (「その3」へ続きます。) |
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7月の三連休はアウトドアズマン貴さんをまねて、苫小牧からフェリーで青森の山旅にチャレンジ。 でも連休でなおかつ安いためかフェリーは超満員で、旅行会社から何とか予約できました。 フェリー会社から直接予約できればネット割引で10%安くなったのですが、それもかなわず。 天気予報もころころ変わり、場所によっては豪雨災害も起きる最近の傾向です。 近づいても気持ちがのらずどうしようか迷っていましたが、二日前に旅行会社からメールがあり、 「予約がたぶって2等寝台に変更になりました。料金は変わりません」とのこと。 何となく得した気分になり、モチベーションがアップ。 人間て現金なものです・・・。 そして当日、フェリーに乗り込むと普通の「2等」は足の踏み場もないくらいの大混雑。 それに比べ狭い上段とは言え2等寝台は快適でゆっくりと眠れました。 とてもラッキーでした。 朝起きて甲板にでると少し靄っていますが快晴で気持ちがワクワク。 でも朝から気温が高いのが難点か・・・暑さに弱い大汗かきのオデブなので。 ほぼ予定通り7時30分に八戸港に到着し、シャトルバスで元八戸駅へ。 元八戸からJRに乗換、八戸駅へいき、駅前でレンタカーを3日間借りて、いざ最初の目的の八甲田山へ向かいました。 百名山ハンターではありませんが名のある山歩きをしようとすれば百名山は避けられません。 無料駐車場に到着するとほぼ満杯でしたが、すでに山歩きを終えて帰りの支度をする方もチラホラいました。やはり百名山の八甲田山は人気があります。 午前11時、駐車場からまずは八甲田大岳の登山口へ向かいます。 登山口の入口にある鳥居です。 この時間ですが、どんどん登っていきます。 私はこちらから登らず、さらに林道を進むと源泉が流れていました。 冷泉だったら気持ちいいなあと思い、触れてみましたがぬるかった・・・。 源泉のある裏側から酸ヶ湯温泉ホテルの正面へ行けると思ったのですが、行けなかった(汗)。 なので、いったん道路に戻り道路脇を歩いて酸ヶ湯温泉ホテル正面に回りました。 こちらの駐車場も満杯でした。 ホテル前には湧水が出ていて、こちらは冷たくて美味しかった。 毛無岱に向かう登山口です。 岩がゴロゴロした道を下毛無岱の台地へ上っていきます。 暑いので大汗をかきながら進んでいくと、どんどんと人が降りてきます。 やはり大岳から上って、毛無岱を周回してくるコースをチョイスする方が多いのかな。 「こんな時間からいくのか」と言われましたが、まだ午前中だし、まだ言われるほどの遅い時間でもないと思うのですが・・・。 どんどん上って、駐車場がはるか彼方に見えるようになりました。 城ヶ倉への分岐に到着です。 下毛無岱へと続く台地に着いたようで平坦になりました。 そのうち木道となり、毛無岱の湿原が現れました。 ワタスゲがきれいでしたというか、ワタスゲ以外の花は少なかったような・・。 正面は田茂萢岳です。 右手には(左から)赤倉岳、井戸岳、大岳です。 まだ遠いです。 下毛無岱の展望所に到着して小休止。 木道でも沢山の人とすれ違いました。 (「その2」へ続きます。) |
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