|
(「その4」から続きます。) リフト乗り場です。 売店・休憩所。 シャトルバスの時間を見たら、頑張れば第一便に間に合ったようです(涙)。 嶽温泉コースを歩いて下る予定でしたが歩くより第二便のバスの方が若干早そうだったので、帰路はシャトルバスにしました。 大沢の雪渓歩きと暑さですっかりバテて、手抜きです。 。 登山口洗い場で見つけた天然記念物のモリアオガエル。 時折ガスが取れ、鳥海山が見ました シャトルバスがようやくきました。 嶽温泉から歩いたというご夫婦が一緒でした。 奥さんはミチノクコザクラが見たかったと残念がっていました。 明日は白神岳を歩くようです。いいなあ。 休憩所は店員さんの接客が大変素晴らしく気持ちよくゆったりと過ごせました。ありがとうございました。 バスは嶽温泉で定期バスに乗り換え、岩木山神社へ戻りました。 近くの百沢温泉で汗を流しました。 この日のGPSログです。 帰路、八戸へ向かう途中、道の駅で少し遅い昼食を食べました。 弥生うどんセットを注文しました。 出来上がってきました。 どんぐりといもを練り込んだといううどん。 見た目は太めのいなかそばという感じです。 味はふつうかな。 鮭の親子丼。 この後、八戸でレンタカーを返却し、フェリーターミナルへ。 でも八戸周辺では局地的に大量の降雨があり、JRも止まったとか。 最近の天気は本当に油断できません。 帰路のフェリーは通常の2等でしたが、ゆったりとしたスペースでゆったりと休めました。 予約も取れないくらいだったのに不思議です。 予定どおりとはいきませんでしたが、まずまずの青森遠征でした。 次は夏休みの北アルプスです。 苫小牧に着後、そのまま車で戻り出勤しましたが、日中眠くて大変でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/07/17(月) 往路〔3'49〕復路〔0'47〕
(内訳)往路:神社(19)桜林(17)七曲(49)姥石(49)焼止H (1'15)種蒔苗代(6)鳳凰H(17)山頂 復路:山頂(16)鳳凰H(2)慰霊碑(8)リフト分岐(21)八合目駐車場 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年07月31日
全1ページ
[1]
|
(「その3」から続きます。) ガスっていますが時折、青空が現れます。 これでいいのか、崩れているのかどうかよくわからない木段です。 途中からいったん左へ回り込みます。 山頂が見えました。 ガスって何も見えない岩木山に到着です(涙)。 ほぼ四時間かかり結構疲労感タップリです。ふう。 一等三角点です。 岩木山奥宮の碑です。 さらに奥にあった奥宮(裏)です。 奥宮の正面です。 無事に山頂に来られたお礼を込めて参拝です。 戻って山頂で水分補給。 右が休憩所、左はバイオトイレでした。 リフトを使って簡単に登頂できるためか、どんどん元気な人がやって来ます。 大汗かいているのは私だけで少し恥ずかしかったです。 帰路、前コブに立ち寄ってコブにあった標識ですが字が消えて読めません。 鳳凰ヒュッテから踏み跡があったので遭難慰霊碑に立ち寄り、合掌。 リフトへ下りますが、本当にどんどん人が上ってきます。 軽装の人も多いです。 岩場が続きます。 リフト乗り場と登山道の分岐。 そのまま登山道を下ります。 途中、何組かとすれ違いました。 登山道はずっと林の中で、ガスっているので眺望はまったくありませんでした。 出口にあった標識。 八合目の駐車場にでました。 (「その5」へ続きます。) |
|
(「その2」から続きます。) すっかりペースダウンして、楽しみにして水場も雪渓で見つけられず、冷や汗をかきながら進んでいくとようやく終わりが見えました。 雪渓が終わり一安心。 何か緊張が緩んで、一気に疲れが出てきました。ふう。 すっかり傾斜が緩やかになった源頭部。 どこにいるのかGPSで確認しようと思った途端に、ガスがとれてうっすらと岩と標柱らしいものが見えます。 さらに進んでいくとガスが取れ、山頂が見えました。 どうやら種蒔苗代手前にいるようです。 種蒔苗代に到着です。 種蒔苗代の池。 種蒔苗代から一のおみ坂を進む。 途中に見えたあの尖った岩が御倉石でしょうか? 一のおみ坂から振り返って鳥海山が見えました。 一のおみ坂をさらに進みます。 鳳凰ヒュッテが見えました。 鳳凰ヒュッテの由来です。 山頂へ二のおみ坂を上ります。 右側通行のようです。 岩場の上りです。 ふと人の気配を感じて振り向くと若い男性が見えたので、ゆっくり歩きの私を抜いてもらいました。 今まで誰とも会わなかったので気付きませんでしたが、もう9時になるのでリフトでどんどん人がやって来ます。 前コブに上がりました。 その昔、売店があった(はず?)のコル。 再び岩の上りとなって三のおみ坂を進みます。 (「その4」へ続きます。) |
|
(「その1」から続きます。) 地面に鼻はつきませんが、結構な急坂なのと暑さで息が上がります。 姥石で小休止。 開けましたがガスで何も見えません。 姥石からは少し傾斜が楽になりました。 変化に乏しくそろそろ飽きてきた頃、道が突然、直角に右へ。 開けて焼止りヒュッテに到着しました。 ヒュッテの中を拝見しましたが避難小屋という感じでした(写真を写し忘れました。) ヒュッテを過ぎると大沢の沢歩きです。 沢歩きと言っても巻き道があり靴が濡れることはありません。 開けて上部に雪渓が見えますが山頂部分は相変わらずガスって見えません。 高巻き地点もありました。 高巻き地点にあった小滝。 沢沿い登山道に雪渓が現れました。 ステップキックしますが固く凍り付いてまったく効きません。 しっかり踏みつけて慎重に進みます。 小滝が連続します。 雪が溶けたばかりのせいかミチノクコザクラが沢山咲いてました。 途中で来し方を振り返ります。 ガサッと大きな音がしたのでよく見ると私の手のひらくらいの大きさのカエルでした(汗) とうとう雪渓が大沢の全面に。 さらに進むと完全に登山道を見失いました。 しっかりと踏みつけながらゆっくりと進みます。 滑ったら一気に奈落の底です アイゼンを持ってこなかったのを後悔します(涙)。 (「その3」へ続きます。) |
|
青森遠征三日目、前日に夕焼けも見られたので晴天を期待しましたが、晴天とまでいきませんが半曇りといった感じで、まあ雨でないだけよしとして、朝5時半岩木山神社を出発です。 神社の境内を楼門まで歩きます。 楼門の左側にある電子三角点へ向かいます。 楼門の左側に百沢コースの登山道がありました。 入口にあった説明標識。ここから4時間です。 薄暗い杉林を歩きます。 約20分で桜林公園に到着。 この公園にはキャンプ場もあり、昨夜はここで車中泊でした。 公園の中を歩きます。 登山道は珍しいことに?スキーロッジの下を通過します。 スキー場のゲレンデを進みます。 岩木山には雲がかかっています(涙)。 指導標に従い、ゲレンデを左に折れます。 登山道はゲレンデから林の中へ向かいます。 不思議な?三角形のものがあります。 沢を渡ります。 すぐに七曲の標識がありました。 名前のとおりここからクネクネと曲りながら急坂を上っていきます。 七回以上のクネクネを終え、七曲が終わりました。 少し緩やかになりましたが上りが続きます。 曇りではありますが林の中なので風が通らず暑いです。 カラスの休場で水分補給します。 さらに進むと鼻コクリの標識がありました。 あまりの急坂で鼻が地面につくくらいになるということから命名されたようです。 (「その2」へ続きます。) |
全1ページ
[1]





