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(「その1」から続きます。) ツアーらしい先行グループに追いつきました。 先へ行かせてもらいます。 8年振りの礼文岳に到着しました。 風が強かったです。 一等三角点です。 ガスがかかっていますが時折利尻山がかすかに見えました。 アップです。 休憩していましたがガスが取れないので諦めて下山です。 そう言えば前回もガスだった。 無事に下山しました。 下山して登山口にあるお店でビールを購入して、飲みながらバスを待ちます。 お店で前回来たときにご主人に通りがかりの車を止めてもらい乗せてもらった話しをすると昨年ケガをしたことが原因で施設に入所したとのこと。 元気な姿を見たかったのに残念でしたが、今度は奥さんに香深まで送ってもらいました。(汗) どうもすみませんでした。ありがとうございました。 民宿に戻り、温泉に回数券を購入しました。 歩いて温泉で汗を流しました。 民宿では夕食はないので「居酒屋ちどり」で夕食です。 地元の幸を食べたかったのですが、みなさん食べ慣れて需要がないのか焼鳥や焼肉ばかり(涙)。 ウニやイクラ以外で唯一のホッケのちゃんちゃん焼を注文しました。 まずはビールです。 ちゃんちゃん焼です。 礼文岳のGPSログです。 翌日もあるので早めに就寝しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/06/23(金) 往路〔1'16〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:登山口(34)中間地点(分岐)(29)前コブ(13)山頂 復路:山頂(7)前コブ(23)中間地点(分岐)(28)登山口 |
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知床から香深へバスで戻り、すぐに香深からバスに乗り礼文岳の登山口となる内路で下車しました。 ツアーの方が準備していました。 狭い登山口の駐車場は5台ほどでほぼ満車状態でした。 ツアーの方が出る前に出発です。 最初は民家裏の道を歩きます。 笹道を上っていきます。 すっかり良い天気になって港がきれいに見えました。 花も桃岩ほどではありませんが咲いています。 ジグを切って上っていくと道が緩やかになりました。 礼文岳にはガスがかかっています。 林に突入です。 それほど暑くはありませんが日差しを防いでくれるので助かります。 山頂まで3kmの標識です。 トドマツの林となりました。 起登臼地区からの登山道(廃道)と合流する中間地点です。 中間地点から上りになって林を抜け開けたところから礼文岳が見えます。 第一展望台となるCo314地点です。 お昼近くなってきたせいかガスが濃くなってきました(涙) Co314から少し下って前コブへの上りです。 前コブに到着しました。 船泊方向はまだきれいに見えます。 ガスが薄れて山頂方向が見えました。 前コブから少し下って急坂となります。 急坂を上り切るとようやく礼文岳が見えました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 注意書きです。ロープを越える人はいるのかな。 キンバイの谷に到着しました。 端まで進んで谷を覗きます。 キンバイの谷の遊歩道。 つばめ山へ向かいます。 つばめ山への上りです。 つばめ山に到着しました。 桃岩が遠くになりました。 元地灯台へ向かいます。 灯台が見えました。 ほどなく元地灯台に到着しました。 灯台のさきからマリンブルーが見えました。 灯台から知床市街地へ向かいます。 桃岩展望台の知床口です。 林道を歩いて市街地へ向かいます。 知床バス停に到着しました。 香深まで歩くつもりでしたが予定より早く着いてバスに間に合いました。 バスを待つ間、カラスとカモメが水浴びしていました。 バスに乗って香深へ戻りました。 GPSログです。 香深から再びバスに乗って礼文岳登山口へ向かいました。 ○所要時間 2017/06/23(金) 〔1'06〕
(内訳)桃岩登山口(12)桃岩展望台(20)キンバイの谷(7)つばめ山 (7)元地灯台(12)知床口(8)知床バス停 |
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(「その1」から続きます。) 桃岩展望台に到着すると団体さんで賑わっていましたが、そのうち団体さんははレンジャーハウスに向かったので静かになりました。 最近はトレッキングするツアーも賑わっているのですね。 私は元地灯台へ向かいます。 途中、利尻山がくっきりと見えました。 結局、晴れたのはこの日だけでした。(涙) さきへ向かいます。 花が咲いています。 桃岩全景です。 遠くに見えるのは礼文岳かな。 海に小さな猫岩が見えます。 なだらかな木のない丘陵を歩きます。 いろいろな花が咲いています。 灯台方面からも歩いてきますがこちらはグループの方が多いようです。 再び花です。 さきのコルがキンバイの谷で、さらに高みがつばめ山のようです。 (「その3」へ続きます。) |
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