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(「その1」から続きます。) 法面をよじ登ると広い平原のような地形で、ウサギのトレースがありました。 地図では尾根のような感じでしたが下り地形だったのでそのまま林道を歩いてもそんなに変わらなかったかな。 いったんトドマツの林を通過します。 トドマツの林を抜けると伐採地のようなところに出ました。 正面に278峰が見えました。 左手には石山が見えましたが、まずは278峰へ立ち寄ります。 作業場の右側からピークへ向かいます。 あっさりと278峰に到着しました。 すぐに石山へ向かいますが、いったん少し下ります。 下りきるとひらけて少し前に歩いた丸山が見えました。 この位置からでは丸山には見えませんね(汗)。 尾根を進みます。 林の中へ。 正面に石山が見えました。 石山への上りです。 この日一番の急坂かも(笑)。 石山の山頂部はなだらかで広かったです。 何もないと思っていましたが、何と杭がありました。 木々で眺望はイマイチですが、大黒山方向。 取り付き地点方向。 眺望も望めないので水分補給してすぐに下山しました。 帰路は278峰には立ち寄らず、伐採地の斜面をショートカットします。 無事に下山して、いつものカルデラ温泉で汗を流しました。 この日はまだお昼だったせいか、空いていました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/24(日) 往路〔1'26〕復路〔0'53〕
(内訳)往路:駐車地点(27)Co218(16)Co272(21)278峰(22)山頂 復路:山頂(30)Co272(8)Co218(15)駐車地点 |
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クリスマスイブの日曜日はゆっくりと起きて、赤井川村の石山へ向かいました。 林道の入口は除雪していなかったので少し先の車庫前の広場に駐車させてもらい準備して出発です。 まずは車庫の横の雪壁をよじ登ります。 緩やかな斜面を上って林道へ向かいます。 林道に出ました。 林道には不思議なジグザグなトレースがありました。 たぶんシカかと思いますが・・・。 林道を進みます。 ひらけた地点に出ると地図上の分岐でした。 分岐から進行方向に立派なトレースが見えたので、「お!誰か歩いたのかな」と期待しましたが、シカくんでした。 シカのトレースは利用しようかと思いましたが雪が柔らかく埋まって逆に歩きにくいので、そのままラッセルしながら進みました。 Co218に到着しました。思ったより速かったかも。 Co218から少し下ります。 下りきって今度は上りです。 シカくんが途中から林道を外れ、下ったようでした。 緩やかな上りが続きます。 上りきると三角点のある272m地点で、法面をよじ登ると目指す石山が見えました。 林道に戻り、さらに進みます。 途中にあるアンテナが見えました。 進んでいくと正面にアンテナを捉えました。 正面にアンテナが見える地点は左側がひらけて、石山とその奥に大黒山(左)、恵比寿山(右)が望めました。 アンテナに到着しました。 ドコモぽいですが、標識がなかったのでどこの会社か分かりませんでした。 アンテナ横の法面をよじ登りました。(帰路、撮影しました。) (「その2」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 区域界の石がありました。 さらに進みます。 北の沢川の対岸に渡りたいので小さな沢を伝って川岸へ下ります。 しかしまだスノーブリッジが十分ではなく、対岸も急傾斜なので、いったん諦めて尾根に上がりました。 が、雪の下の笹が十分固まっておらず、時折ズボッと膝まで埋まります(涙)。 沢は思った以上に深く、なかなか渡渉地点が見つかりません。 沢沿いに尾根を進み、何とか支沢の渡渉に成功。 でもそこから地形図にある林道の痕跡も発見できず、これ以上対岸へ行くのを諦め、再び尾根に取り付きます。 しかしこれが大失敗でした。尾根は倒木の巣窟で、倒木を越えたり隙間に足を取られ進むのに大苦戦です。 汗だく&クタクタになって尾根を上っていきます。 何とか旭山コースの馬の背手前のコルに出ました。 ここからスノーシューを背負い、進みます。 馬の背から慈恵会コースを下り、旧砲台跡の少し先から再びスノーシューで尾根を進み、221峰へ向かいます。 ここも倒木の巣窟だった(汗)。 221峰に到着しました。 円山が見えました。 手稲山とネオパラです。 振り返って藻岩山も見えました。 下りは思った以上に急坂で、しかも笹に足を取られることしばしば(涙)。 途中、平和の塔も見えました。 小さなコブがありました。 小コブからも急坂でした。 GPSログです。 今回途中で断念した小林峠近くのピークにはまたチャレンジしたいと思います。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/17(土) 往路〔1'13〕復路〔1'20〕
(内訳)往路:登山口(29)馬の背(23)327峰(11)物置広場 復路:物置広場(48)登山道(2)馬の背(14)221峰(16)登山口 |
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前日にたっぷりと飲んだ翌日曜の朝、目を覚ますととてもよい天気です。 遠出する元気もなく、藻岩山でも行こうかなと思いましたが、実は先週の日曜日も好天の中、藻岩山を歩いてかなりもったいなく感じたので、藻岩山塊の未踏のピークを歩くことにしてスノーシューを背負い、アイゼンで慈恵会入口から歩きます。 踏み跡はしっかりついていて全く問題なし。 歩く人も多いけれど、最近挨拶する人が少なくなったような気がします。 まあそんな人は目を合わせないからすぐ分かりますけどね。 今は、日本最初のスキーリフト跡という標識のある旧砲台前を通過します。 馬の背近し。冬は葉が落ちて見通しがききます。 馬の背に到着しました。 馬の背からは山頂へは向かわず北の沢コースを下ります。 分岐地点から円山と市街地が見えました。 これも冬だけのお楽しみかな。 分岐からの北の沢コースは他のコースと異なり、歩く人が少なく、おそらく数人といった感じです。 砥石山がくっきりと見えました。 本当に良い天気です。 沢沿いを巻くように下っていき、327峰に連なるコブへ向かいます。 コブに上がって、アイゼンからスノーシューへチェンジ。 327峰へ向かいます。 あっさりと327峰に到着しました。 遠く恵庭岳や紋別岳も見えました。 藻岩山も見えました。 ピークから適当に下って登山道へ向かいます。 登山道から地形図上に表記されている林道を辿って歩きます。 物置のような建物がありました。 何かの広場のような感じです。 広場からさらに進みます。 北の沢川に標識がありました。 まずはフェンス沿いに進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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最近飲み会が続き、ブログがなかなか更新できません。 しかも金曜日や土曜日も飲み会があり、山へもなかなか行けません。 なので、近場の札幌市内の八剣山の隣、上砥山地区の無名峰である471峰へ向かいました。 ※訂正 この山はかって黄金山と呼ばれていたようです。 八剣山山麓から眺める471峰です。 八剣山の西口コースの林道入口となる沢の橋の手前に駐車して準備します。 ちょうど沢の護岸工事が行われていました。 スノーシューで出発です。 すぐにパークゴルフ場に上がりました。 カラマツ林へ。 先行するのはシカとウサギのトレースです。 ラッセルは概ねすね程度ですが、気温が低くフワフワ雪なのでそれほど苦にならず。 いつのまにか斜面となりました。 地形図から分かっていましたが急登で、ジグを切りながら進みました。 しかも雪に埋もれた笹で滑ります。 進んでいくと倒木と笹が邪魔でちょっと迂回しました。 上部に行くにつれ倒木が増え、膝まで埋まるところもありました。 ピークが近づいてきました。 少し左へ巻いて、稜線部へ向かいます。 稜線に到着しました。 細い稜線を伝って山頂へ向かいます。 先行するのはエゾリスのトレースかな? すぐに何もない471峰のピークに到着しました。 八剣山は木々で分かりにくかったですが、三角点のある外山峰は見えました。 豊栄山と焼山(豊平山)も見えました。 ピークでコーヒーを飲むつもりでしたが風があって寒かったので南ピークへ向かいました。 少し下って上りとなりましたが、稜線が極めて細く滑落しないよう慎重に進みます。 倒木もあり歩き難いです。 南ピークに到着しました。 南ピークから471峰を望む。 南ピークからは八剣山を望めました。 このまま南側へ下って周回するつもりでしたが細尾根なので止めてピストンで戻りました。 無事に下山して戻る途中、八剣山西口へ折れる分岐点にあるお地蔵さんが冬着してました(笑)。 GPSログです。 この日は温泉に立ち寄らず、家に戻りました。 念願かなってちょっと満足です。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/16(土) 往路〔1'10〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:駐車地点(42)倒木と笹地点(28)山頂 復路:山頂(6)南ピーク(13)倒木と笹地点(12)駐車地点 |





