北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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以前に留萌に勤務したことのある友人から「留萌に行ったら絶対行け!」と勧められたのが炭火焼鳥「夢物語」。早速、週末に訪問してみました。

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入口の標識?はすっかり字が消えかかっていました。

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焼鳥の煙が充満して、煙い店内でした。

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システムがよくわからないので、食べ飲み放題のBプランにしましたが、日本酒を飲むには+500円でした。

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ぼけましたが、お通しのモツ煮です。食べ放題でした。

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ビールもサーバーから自分で接ぎます。
まずはいつもの最初はビールで乾杯です。

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飲んでいると次々に料理が運ばれてきます。
サラダです。

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ポテトフライ。

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焼鳥(塩)です。

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おにぎり。これは食べられませんでした。

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焼鳥(タレ)です。

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ビールを二杯飲んで、日本酒へチェンジ。
これは秋田の刈穂だったはず。

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日本酒がとても充実していました。
日本酒好きの友人が勧めたのがわかりました。

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写し忘れましたが、この他に魚も二品ありました。
お腹もいっぱいになりました。

でも、あまりに煙くて、そして賑やかで騒がしかったので、日本酒を2杯飲んで退散しました。
間違いなく元は取れていませんね(笑)。
今度はもう少し混んでいないときに訪問したいです。
ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味     ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆☆☆ 5点
○価格    ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気   ☆☆☆★★ 3点
(及第点は3点)
留萌港のふ頭に珍しい灯台があると人づてに聞いて、見に行きました。

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灯台というとシンプルなコンクリート製がほとんどですが、珍しく素材がブロンズ製でしかも女性像。

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「海・波・風・夕日・港」から躍動する留萌をイメージし、そして安全な航海を願う女神像とのこと。

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手に持つたいまつならぬ光の玉は5km先まで照らすという。
今度、夜に見てみたいものです

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対岸のコンビナートが見えました。

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ちょうどこの日、大型タンカーが入港してました。

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この日は風が少しあるものの穏やかな海でした。

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だがしかし、一度荒れ出すと留萌沿岸部は「世界三大波濤」の一つだというくらいもの凄いらしい。
ちなみにあと二つは、インドのマドラス、スコットランドのウィックという(らしい・・・)

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その証拠というわけではありませんが、デザイン灯台近くに今年の冬2月に荒波に屈し、海に倒れてしまった灯台が引き揚げられていました。

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こちらは上部かな。
根元と上部の2箇所で折れてしまったようです。

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折れた上部も一緒にありました。

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基部です。
古くなって金属疲労を起こしていたとはいえ、自然の威力は凄いです。

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お疲れ様でした。

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