北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

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留萌湊神社と赤灯台

とある週末、北海道の命名者「松浦武四郎」の記念碑があるというので留萌港へ行ってみると小さな神社がありました。

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鳥居の横には標識があるものの文字が消えかかっていて「○○○神(社)」では識別不能

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道路側には小さめのコンクリートブイが塀(柵?)のように置かれていました。
こんな使用方法はあまり見ないですね。珍しいかも(笑)。

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立派な祠(本殿?)です。

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どうやらさきほどの標識は「留萌湊神社」と記されていたようです。

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どうしてこんな小さな神社があるのか不思議だったので、後でネットで調べてみると、かって留萌港発展の父である「五十嵐奥太郎」氏の邸宅があった場所のようで、五十嵐神社と呼ばれていたようですが老朽化し、復元された際に「留萌湊神社」となったようです(間違っていたらすみません。)

その隣には「留萌市開基100年記念タイムカプセル記念碑」がありました。

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そう言えば、一時期タイムカプセルが流行しましたね。
私も釧路の母校の小学校で埋めましたが、どうなったかな?
校舎も建て替えられて位置が変わっているので、もう見つけられないかもしれません(涙)

このタイムカプセルはS52年(1977)に埋められ、開封は開基200年(2077)のようです。
あと約60年後かぁ〜、私は間違いなく生きてないですね(笑)。

神社のすぐ隣は真っ赤な灯台で遠くからでも目立つ望洋公園があります。

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お目当ての「松浦武四郎踏査の地記念碑」がありました。

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裏の説明です。留萌管内は武四郎もいろいろ歩いていて、あちこちに像や碑があります。
またそれは別の機会にじっくりと訪問したいです。

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そして、その隣に鮮やかな赤の灯台です。

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留萌港の最初の灯台として、S6年に点灯し、H9年にその役目を終え、H10年にこの地へ移設されたようです。

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「千紫萬紅」と刻まれていますが、どういう意味かな?

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赤灯台由来碑も設置されています。

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移設された際にダウンサイジングされたようで高さが8.3mから4.9mと約2/3ほどになったようです。
上部は網に覆われていましたが、おそらくカモメ等の鳥害対策でしょう。

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公園は少し高台にあるので留萌港を見渡せます。
海上保安庁の巡視艇も停泊してました。

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海方向です。

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こじんまりとした留萌湊神社の後ろです。

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ここまでアパートから約20分ほどなので、ちょうどよい運動になりました。
お疲れ様でした。
(「その1」から続きます。)
山頂直下に分岐がありました。
右の方が楽なようですが、なんとなく左へ。

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突然残雪が現れました。

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若宮神社がありました。

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すぐさきには薬師神社です。

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最後は雪がなくなりました。

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あっさりと潔く姫神山の山頂でした。

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山頂にある祠です。

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姫神山の山頂標識。

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一等三角点「姫神岳」です。

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なだらかな山並みです。
遠くはかすんで見えませんでした。

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おにぎりを食べて、帰路はコワ坂コースを下山しました。

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このコースは尾根が広く残雪も多く、一度コースを見失いましたが、何とか登山道に復帰。

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雪がなくなると一安心です。

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途中、カタクリの群落がありました。

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林道との合流点であるコワ坂登山道入口まで降りてきました。
後はアスファルトの林道を歩くだけです。

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無事に一本杉登山道入口まで戻ってきました。

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山麓は桜が満開でした。

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釜石に向かう途中で見つけた「東和温泉」で汗を流しました。

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GPSログです。

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お疲れ様でした。

○所要時間 2018/04/28(土)往路〔1'13〕復路〔0'58〕
(内訳)往路:駐車場(5)一本杉登山口(23)五合目(45)山頂
    復路:山頂(32)植林地(6)コワ坂登山口(20)駐車場
八幡平下山後、向かう途中で独立峰で見事な円錐形の姫神山が見えました。
実は今回の山旅、大きい山(有名な山)と小さい山(無名な山)をペアにして予定を立て、地図も用意していたのですが、予定表&地図を忘れました・・・・(涙)。
持参したヤマケイの本には有名な山しか載っておらず、結局、有名な山巡りとなりました。

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目指していた登山口となる一本杉園地に無事に到着しました。

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第一駐車場とあるのでここに駐車しましたが、登山口手前にもちゃんと駐車場ありました。

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とても暖かい日ですが、八幡平下山後なので春山装備そのままで林道を進みます。

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少し進むと登山口がありましたが、この前に広い駐車場があり、沢山の車が駐車してました(汗)。
トイレも水場もあり、きちんと整備されています。

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歩き出すとすぐに杉林となりました。
もうお昼近くなので下山してくる人とすれ違うと、みんな完全な夏山装備でした。ちょっと場違いな雰囲気なので目を合わせないで挨拶してたので不審者と思われたかもしれません。

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名所の一本杉です。
明らかに他の杉に比べ、太さが違います。

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木段もところどころにありました。

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ざんげ坂の標識ありました。ここから急登のようです。

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最初は緩やかでしたが、徐々に急登となりました。

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突然平らな地点にでました。

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五合目でした。高さは半分、距離は2/5という感じでしょうか。

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五合目からは緩やかな上りでした。

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進むにつれ岩が多くなってきました。

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今にでもすぐ壊れそうなはしごがありました。
これを使う方が怖いかもしれません(笑)。

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八合目です。

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立派な伝統を感じる石造りの指導標がありました。

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道は岩岩となり、あと300mです。

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進むにつれ大岩がゴロゴロとなりました。

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途中、木々がなくなり下界が見えました。
かすんでいます。

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(「その2」へ続きます。)

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