|
(「その2」から続きます。) 稜線から山頂へ向かいます。 さきほど晴れたと思いましたが、ガスってピークは見えません。 進んでいくと鳥居が見えました。 鳥居は雪の重みでしょうか、曲がっていました。 山頂の奥宮が見えました。 山頂直下で稜線を振り返ります。 山小屋と奥宮が見え、あと少しです。 ガスって展望のない太平山に到着しました。 甘く見てましたが結構ハードな山歩きでした。 太平山も一等三角点でした。 方位盤がありました。晴れたらこのように見えるのだと思います。 奥宮です 山小屋はもちろん冬季閉鎖中でした。 食事付きで宿泊できるようです。 いろいろと標識がありました。 三吉神社の説明標識です。 宝蔵岳コースを下山したかったのですが残雪でしかも地図もないので諦めて旭岳に立ち寄っピストンで下山することにしました。 上ってきた鐘のあるコルを越え、すぐにピークです。 と思ったらそれほど甘くはなく、旭岳はさらに隣のピークでした。 旭岳に到着しました。 山頂標識だと思ったものは太平山まであと15分の標柱でした。 小さな祠がありました。 旭岳から望む太平山は相変わらずガスの中でした。 笹森方向の稜線です。 帰路、危険地帯を慎重に下り、みたらしまで下山すると上ってくるご夫婦と出会いました。 山頂までの情報交換しましたが、ちゃんと行けたかな? 無事に下山しました。余裕があればもう一つ歩くつもりでしたが、そんな元気もなく、山麓のケアリゾートで汗を流しました。 太平山のGPSログです。 この後、大潟村へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/05/01(火) 往路〔2'59〕復路〔1'47〕
(内訳)往路:登山口(36)御滝神社(1'07)みたらし(1'05)稜線(11)山頂 復路:山頂(11)旭岳(26)みたらし(41)御滝神社(29)登山口 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年05月23日
全1ページ
[1]
|
(「その1」から続きます。) 鉄製の橋を渡り、上りを折り返した地点に御滝神社の鳥居と祠がありました。 無事に登頂できるよう安全祈願しました。 標識ありました。 御滝神社からようやく登山道らしい尾根の上り道となりました。 あやめ坂の標識です。 当然この時期にはあやめは咲いていませんが、この辺りには多いのかも。 杉の根につまずかないように進みます。 風がありますが雲が取れ、隣の尾根が見えるようなりました。 ブナの芽吹きが始まり、柔らかな緑の中を進みます。 標高700m過ぎた頃から残雪が現れました。 完全に残雪となって少し進むと先行者が下ってきました・ 挨拶すると「みたらしからさきは残雪で登山道が不明瞭なので戻ってきた」とのことでした。 さらに進んで先行者が言っていた「みたらし」に到着しました。 水場があるはずでしたが完全に残雪の下です。 みたらしからは山頂まで1.5kmのようです。 お地蔵さんの周りは溶けていました。 ここからはテープと踏み後を参考に急登となりました。 結構な急登が続きます。 残雪でなくとも急登のようです(汗!)。 進んでいるうちに踏み跡が分からなくなり、残雪をつなげながらやや右へ斜めに進みました。 そのまま稜線まで薮漕ぎしようかと少し直登しましたが木々の枝が邪魔で諦め、右へ右へと進みました。 途中で岩が見え、登山道かもと思い、急坂をトラバースしました。 滑落したら一挙に谷底行きなので慎重に進みました。 途中で標識を見つけ、何とか正解のようです。 岩場に来るとやはり登山道でした。 ほっと一安心です。 岩場を過ぎ、安全なところできたところでピッケル代用の杖に感謝しました。 何気なく途中で拾って杖替わりにしていましたが、急坂のトラバースに大いに役立ちました。 夏道を進んで稜線に到着しました。 残雪は全くありません。鐘があったので熊除けに鳴らしました。 (「その3」へ続きます。) |
|
道の駅で目を覚ますと曇りでイマイチな天気でしたが、下見も兼ね前日に決めたとおり太平山へ向かいました。 登山口へたどり着けるか自信がなかったのですが、山麓のリゾートエリアに行くとナイスな「仁別国民の森」の案内図を見つけ、ホッと一安心。 向かう途中にも標識ありました。 無事に登山口にたどり着くと広い駐車場には私と先行者の2台のみ。 連休中とはいえ平日のせいでしょうか。 太平山の鳥瞰図です。 天気がさきほどより少し回復しそうな感じだったので歩くことにしました。 さて準備して出発しようとすると橋がありません。 渡渉するにしても水量が多く流れも速く無理です(涙)! 一瞬その昔、流されかけ、ずぶ濡れになりながらも何とか渡渉した知床の山を思い出し、だから登山者が少ないのかも・・・とかいろいろな思いが頭をよぎりました。 諦めかけてふと横を見ると迂回路の表示を見て、安堵しました。 迂回路はどこかなと思いながら立派なトイレに近づくとトイレの壁に案内図がありました。 さきほどトイレを利用した時には気付きませんでした・・・(汗)。 迂回路の案内図です。 ふむふむ、なるほど。 迂回路に向かうと迂回路そのものにも標識がありました。 少し歩くとすぐに橋が見えました。 コンクリート製の橋でした。 この橋は昨年秋の台風の難は逃れたようです。 杉林を進みます。 流された橋へと続き分岐を通過します。 道ばたにミズバショウが咲いていました。 赤倉岳との分岐です。 私はそのまま直進です。 さらに少し進むと再びコンクリート製の橋がありました。 木段が現れ、少し進むと水場がありました。 美味しくいただきました。 矢源沢を通る宝蔵岳コースとの分岐です。 当初、帰路はこのコースを戻ってくる予定でしたが、結局、残雪のため諦めました。 さらに進んでいったん大きく下ります。 通行止めの標識が倒れていました。 かってはこの道にもコースがあったのかもしれません。 立派な橋が見えました。 今度の橋は鉄製で土台もしっかりと補強されていました。 (「その2」へ続きます。) |
|
札幌へ戻る途中、久しぶりに美味しいそばを食べたくなって岩見沢の手打ちそば福松を訪問しました。 その昔、岩見沢に住んでいる頃は知りませんでしたが振興局の近くにありました。 メニューです。 並粉、更科、田舎といろいろチョイスできるようです。 私は田舎をチョイスしました。 出来上がってきましたエビ天ざる。 そばは太めでしっかりとコシもしっかりとして美味しいです。 天ぷらです。 大きめのエビ×2、白身魚、かまぼこ、ししとうです。 カリッとしっかりと揚げられ美味しいです。 つゆもしっかりと出汁がきいて久しぶりに本当のそばを食べたような気がします。 とても満足しました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
全1ページ
[1]



