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留萌市の小平町側塩見町の海岸に白い灯台があるので立ち寄ってみました。 ここは緑地公園になっていて留萌川河口や留萌港を見ることができます。 で白い灯台に近づいてみました。 説明板です。 何と今は白いけれど、かっては青だったようです。 「留萌港は1910年(明治43年)に着工の長い歴史を誇る国の重要港湾です。 ここに移設された高さ8.6メートルの灯柱は1931年(昭和6年)留萌港の内港東突堤の航路標識として登場。当時、緑色塗装で灯柱下部に「青灯擁内港」の題字がはめ込まれていたことから市民に「青灯台」の名で親しまれました。そして60年以上の長きにわたって船舶の安全航路を見守って来ました。1989年(平成元年)国際的に浮標灯の基準が統一されたのに伴い、白色タイル張りに変更されましたが、緑色塗装は山口県仙崎港の「防波堤灯柱」とともに全国2ヶ所という非常に珍しいものでした。ここに役割を終えた「青灯台」を留萌港の歴史的記念碑として長く保存するものであります。」 説明板を見ていたらカラスに見下されました(汗) |
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2018年06月19日
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地図を見ていて千望台から市街地へ伸びている林道が気になってました。 最近陽が長くなったので、天気のよい平日の夕方、歩いてみました。 終業の時間とともに風のように職場を去り、アパートで速攻で着替え、車で千望台へ向かいました。 千望台から少し下って、林道を歩きます。 すぐにある分岐は左へ。 広場のようなところにでましたが奥に道がありました。 しっかりと道は続いています。 少しひらけて市街地が見渡せました。 大きな分岐にでました。 右方向へ。 林道をずんずん下っていきます。 倒木があり、ここで林道は右方向へカーブしますが、地図上では左(直進)にも記載あり。 藪が薄いので、左方向へ。 完全にヤブ化していました(涙) がしかし、木の生え方でかっては道があったのはわかります。 手で笹を払いながら進んでいくと電柱らしきものがありました。 こつんと靴に何かがあたり、下を見ると三角点でした。 完全にヤブの中です。 もう少しさきへ進むと何と笹が刈られ、市街地を見渡せました。 右手には水道施設のようなものがありました。 黄金岬へ沈む夕日です。 でズボンを見るとダニが数匹ついていました。 慌ててダニチェックです。 いったんダニに襲われると不安になります。 すぐにヤブを戻って、再びダニチェック。 急いで来た道を戻りました。 帰路は送電線の管理道路の階段を上りました。 千望台の少し上に出て、後はすこしだけ林道を歩きます。 ちょうど太陽が沈みかけたところで駐車地点に戻ることができました。 この日のGPSログです。 車に乗る前にまたダニチェックするとまだ二匹いて、アパートに入る前にも二匹いました。 急いで玄関で衣類を全部脱いで洗濯機へ投入しました。 ふう、いやな季節になりました。 お疲れ様でした。 |
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