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この日四山目は蘭留山のすぐ隣の高鞍山です。 林道を少し進んだところに車を端に寄せて出発です。 さきほどの蘭留山の林道と違い、草が伸びていますが荒れていません。 気温が上がってきたので林の中を歩くのは涼しいです。 分岐は左へ。 緩やかに林道を上っていくと平坦になりました。 地図では林道はピークを通っていましたが、実際は若干ずれているようで、林道を外れピークへ取り付きます。 山頂部は岩場でした。 高鞍山の山頂です。 一瞬、このケルンのような山頂の岩に上に三角点があるかと思い、探しましたが見つからず。 岩の少し西側の根元に三角点がありました。 木々で眺望は全くありませんでした。 ピストンで駐車地点に戻りました。 GPSログです。 この後、当麻町の低山を偵察にいって、終わりとしました。 当麻町で温泉で汗を流して帰途につきました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'26〕復路〔0'19〕
(内訳)往路:駐車地点(22)取り付き(4)山頂
復路:山頂(2)取り付き(17)駐車地点
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道北低山歩きの三山目は和寒町の蘭留山。 山頂近くまであり、運がよければ伐採作業道があるかもしれません。 高速道路を横断し、林道が山麓を大きく右カーブする地点に駐車しました。 斜面は伐採され、こちらからも歩けそうです(結果論ですが)。 山頂は右側手間の奥上でここからは見えません。 歩き出すとヘビが日向ぼっこしてました。アオダイショウでしょうか? すぐに道は笹やイタドリに覆われ始めました。 ずっと草被りの林道で、ふとズボンを見ると少ないながらもダニがついていました。 ダニを払いながら進み、歩きやすい地点があるとほっと一安心です。 地図上の林道終点です。 終点地点から法面から取り付きました。 法面に上がりましたが、作業道らしい痕跡もありません。 20mほどでしょうか藪漕ぎしましたがダニもつくので、すぐに戦意喪失です。 この山は晩秋か冬に駐車地点から直接斜面に取り付くのがよさそうです。 GPSログです。 ダニチェックして車に乗りましたが数匹取り切れずにいたので、蘭留駅前に行って、しっかりとダニチェックしました。 いやな季節になってきました。 お疲れ様でした・ ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'18〕復路〔0'13〕
(内訳)往路:駐車地点(16)林道終点(2)藪途中 復路:藪途中(1)林道終点(12)駐車地点 |
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鷹栖町の丸山下山後、和寒町へ向かい、途中で「三笠山自然公園」の標識を発見。 以前から気になっていたので立ち寄ってみました。 向かう道路から三笠山を望みます。 第三駐車場にあった園内マップ。 展望台もありピークまで歩けそうです。 展望台へ向かいます。 とてもよい天気二なりました。 低山歩きにしたのはもったいなかったかな。 公園内にあるレトロな「こどものくに」の遊具。 その昔、デパートの屋上にあったような遊具でした。懐かしい。 現在は土日だけの営業のようですが、子どもたちで賑わっていました。 展望広場との分岐を右へ。 道はちょっと下りになりました。 第一展望台近くまでいくものの展望台へ続く道が見つけられません。 仕方ないので諦めて、少し戻って斜面に取り付きました。。 斜面は草刈りされ整備されていましたが、山頂付近は笹藪でした。 少しだけ藪を漕いで、あっさりと三笠山に到着です。 テープも三角点ももちろんありませんが、展望台の痕跡もなし。 藪でわかりにくいですが、斜面の反対側は切り立った崖でした。 すぐに下山して、帰路、展望広場に立ち寄ると和寒町の市街地を望めました。 第三駐車場まで戻り、「にじのつり橋」を渡り、キャンプ場側のピークへ向かいます。 橋を渡ると砂利道となりました。 藪が薄かったので、途中から近道して斜面に取り付きました。 恵水広場に到着しました。 恵水観音もあり、こつらが三笠山の山頂ぽいかな、高さもほぼ同じだし。 観音像付近から和寒町市街地を望みます。 戻ろうと思ったら、鷹栖町と同様に歌碑の森という標識を見つけたのでたどってみました。 全然整備をされておらず、草が伸びていました(汗) 平坦になるときちんと草刈されていました。 遊園地側のピークを望みます。 この日のGPSログです。 帰路、第一駐車場に立ち寄って見ましたが、やはり展望台への道は見つからず??? 遊園地側と恵水の碑側の真ん中に道路が走り、双耳峰のような三笠山ですがどっちがピークでしょう?謎の残る三笠山でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/06/17(日) 往路〔0'07〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:第三駐車場(5)取り付き(2)山頂 復路:山頂(3)展望広場(13)恵水の碑広場(8)第三駐車場 |
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毎朝、会社へ向かう途中、前を通る見晴公園。 ゆっくりと歩いてみようと思い、少し前の週末に歩いてみました。 立派なトイレも設置されています。 公園には SL が保存されています。 この SL は D51 の改良型の D61。 説明板です。 真横から。 後ろから。 SL 広場から少し道路側に記念碑のようなものが見えたので近づいてみると留萌市の功労者を讃えた碑でした。 留萌港開発の父「五十嵐億太郎」氏ももちろんありました。 そして一番気になっていたのは、SL広場の少し前にある丘の上へ続き道です。 この丘は地元の人から「高見の丘」と呼ばれていたようです。 取り付き地点は少し急でしたが、ロープも設置されていました。 さらにさきへ進みます。 広場のような地点に出ました。 平坦になりずんずん奥へ進みます。 林になりました。 カラ松の林を進みます。 すぐに林が終わりました。 何と住宅街へ出ました。 密かに千望台へ続いているのではないかと思っていましたが違ったようです。残念。 でもどうなっているのかわかってスッキリしました。 ピストンで見晴公園の入口へ戻りました。 GPSログです お疲れ様でした。 |
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