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(「その3」から続きます。) 受付棟の入口にかわいい看板がありました。 受付棟の右となりはレストランです。 荷物を置いて、軽身になって白馬岳へ向かいます。 少し進むと二股になりましたが、先行者にならって右方向へ。 ザレと岩のミックスからザレ場になりました。 白馬開山の祖、松沢氏のレリーフがありました。 このような先人の方々の努力によって今日の登山道や山小屋があるのですね、感謝。 一瞬ガスが取れ、白馬岳が見えました。 振り返ると白馬山荘も見えました。 再び山頂への登山道と合流です。 山頂までもう少しです。 ようやく白馬岳に到着しました。 今年はテント泊登山をしていないので、重い荷物で結構ヘロヘロになりました。 一等三角点です。 方位盤には沢山のコインが・・・。 白馬岳の反対側がスパッと切れ落ち、危険です。 白馬岳山頂はガスで眺望はありませんでしたが、休憩していると隣の旭岳が見えました。 この山には残念ながら登山道はありません。 30分以上山頂にいましたが、ガスが取れそうもないので諦めて下山です。 白馬山荘へ戻る途中、ライチョウに出合いました。 子ライチョウは草の中です。 白馬山荘に戻って、宿泊受付をして、レストランでビールで祝杯です。 この日は50人くらいの宿泊者数で夕食は全員集合でした。 GPSログです。 夕方から雨となりました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/02(日) 登山時間〔4'47〕
(内訳)往路:猿倉(55)白馬尻小屋(1'41)葱片(1'36)村営頂上小屋 (20)白馬小屋(15)白馬岳 |
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2018年09月19日
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(「その2」から続きます。) 途中から右に折れるように進み、お花畑になりました。 この辺りは小雪渓と呼ばれるところですが、この時期は雪渓はありません。 お花畑という文字もありました。 進んでいくと、稜線上に村営頂上小屋が見えました。 何かの標識かと思ったら注意書きでした。 看板から少し急登になりました。 途中から木段となって、歩きにくいので疲れた身体にきついです。 木段が続きます。 まだ時間が早いですが、ガスが出てきました(涙)。 村営頂上小屋が目の前です。 ガンバレ岩がありました。 ガスに覆われた頂上小屋です。 頂上小屋に到着しました。 手書きの案内図です。 水分補給して白馬山荘へ向かいます。 途中で村営頂上山荘を振り返ります。 進んでいくと白馬山荘が見えました。 白馬山荘までもう少しです。 ようやく白馬山荘に到着しました。 結構疲れました。 宿泊棟です。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) ツボでも行けそうだったので最初そのままツボ足で進みましたが、少し滑るので結局軽アイゼンを装着しました。 大雪渓を進みます。 どうも給水ホースの調子が不調で、水が漏れているようです。 水分補給にいちいちザックを下ろさねばなりません(汗)。 振り返ると上ってくる人が見えました。 9月にもなると雪渓上は少し肌寒い感じです。 この日は落石は見られませんでした。 大雪渓の終点が見えてきました。 ウオーターバックの水漏れで腰から下がびしょ濡れに・・・。 大雪渓終点でアイゼンを外し、小休憩です。 岩場の道を上ります。 大雪渓の先端部です。 意外と深く、万が一落ちたら助からないですね。 この時間になると白馬岳からの下山者もちらほら。 大雪渓を振り返ります。 沢筋を上っていきます。 渡渉地点には簡易板がありました。 すぐに流されそうです。 そして、岩室跡に到着しました。 ここが葱平(ねぎかっぴら)のようです。 最後に大雪渓を見下ろします。 肉眼では結構人影が見えました。 葱平から急登が続きます。 岩場が続きます。 右手に巨岩がありました。 さらに岩場が続きます。 避難小屋に到着しました。 ここでウォーターバックの水を捨て、ペットボトルに沢水を汲みました。 ズボンがベショベショで大汗をかいたようです(汗)。 正面にいい形の山が見えています。 (「その3」へ続きます。) |
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息子と夕食後、夜行の登山バスに乗るため、新宿都庁前地下駐車場に集合。 隣は富士山のバスのようです。 バスの乗客は9人しかおらずガラガラでゆったりと過ごすことができました。 コミコミだった昨年の上穂高温泉行きとはえらい違いです。 降車の人が少なかったせいか予定より一時間早く猿倉に到着しました。 到着した時はまだ暗かったですが、準備していたら明るくなってきました。 5時少し過ぎに出発です。 登山道を約10ほど歩くと林道にでました。 少し進むと鑓温泉分岐です。 今年は大雨で道が流され、通行止めです。 さらに進んでいくと山並みが見えました。 沢筋の道を進みます。 渡渉もありました。 滝のようなダムもありました。 林道が終わり、再び登山道になりました。 簡易橋もありました。 白馬尻小屋が見えました。 約1時間ほどで白馬尻小屋に到着しました。 休憩していると大雪渓が見えました。 注意書きがありました。 登山情報も。 小屋から出発です。 大雪渓が近づいてきました。 ケルンがありました。 ここが大雪渓の末端ですが。この時期は雪渓が後退してありません。 そしていよいよ大雪渓です。 (「その2」へ続きます。) |
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