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(「その4」から続きます。) 振り返ると雪倉岳には厚い雲が近づいていました。 剱岳や毛勝三山も見えました。 後は朝日小屋へ下るだけなので、まったりとベンチで寝ころんで休憩したりして、いよいよ下山です。 木道が続きます。 途中、お花畑もありました。 下っていくと朝日小屋も見えるようになりました。 木々の間から見えた朝日小屋です。 下に水平道の木道も見えました。 水平道と合流地点(分岐)の水谷のコルです。 コルからやや上りです。 上りきると小屋が見えました。 振り返るとどっしりとした朝日岳が見えました。 小屋の隣にある神社に安全登山を祈願しました。 お昼前にこじんまりとした朝日小屋に到着しました。 お迎えは白馬管理センターです。 小屋前にある前朝日岳は道がないようです(残念)。 受付をして、女将に「早く着きすぎた」と文句を言うと、「遅くなるよりいいでしょう。」と切り返されました(笑)。 翌日の台風の接近でキャンセルが多く、この日は私のほか、もう一組だけのようです。 小屋は清潔でふとんもカラッとしていて快適でした。 女性が管理人だけあっって細やかな心遣いでした。 この日は一人で一部屋を独占です。 夕食です。 量も種類もたっぷりで美味しいです。 お客よりも従業員の方が多かったかも。 スイカのサービスもありました。 この日のGPSログです。 無事に二日目も無事に終了しました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/09/03(月) 登山時間〔6'46〕
(内訳)往路:白馬山荘(12)白馬岳(24)三国境(1'04)雪倉避難小屋(39)雪倉岳 (1'12)ツバメ平(16)小桜ヶ原(16)水平道分岐(1'09)朝日岳(34)朝日小屋 |
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2018年09月25日
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(「その3」から続きます。) 分岐からは林の中の急登が続きます。 林を抜けると、時折、ガスが出てきました。 朝日岳のピークに近づくにつれ、お花畑が現れました。 上りが結構きつく感じます。 少し緩やかになってホッと一安心です。 振り返ると雪倉岳が遠くになり、白馬岳は遙か遠くです。 ようやく山頂らしいものが見えました。 お花畑を進みます。 木道が現れました。 木道を進んでいくと何とオスのライチョウが歩いていました。 ライチョウの後を追うように山頂へ向かいます。 ライチョウはゆっくりと歩き、時折、ハイマツの実を食べるくつろぎようです(汗)。 山頂までもう少しです。 ライチョウはようやく草むらへどけてくれました。 蓮華温泉や栂海新道への分岐です。 いつか歩いてみたい栂海新道。 分岐から朝日岳はすぐ目の前でした。 そして、いよいよ朝日岳に到着しました。 三角点です。 ちゃんと撮れていなかった(涙)。 方位盤です。 (「その5」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) そして次に目指す朝日岳です。 10分ほど休憩して出発です。 尾根の右側へ下ります。 随分と下りました。 さらに下ります。 尾根が切れ落ちて崖のようになっています。 右側から崖下に回り込んだ地点はお花畑でした。 尾根に出て進みます。 さらに下っていくと朝日岳の裾野を巻くように道がつけられています。 進んでいくと朝日岳の手前にある赤男山が大きく目の前に現れました。 小沢のあるコルで雪倉岳を振り返ります。 雪倉岳からここまで単独を含め5組の方と出会いました。 同じ北アルプスでも人の少ないところもあるのですね。 上り調子の巻き道になりました。 落石が怖いザレ場のスズメ平は急いで通過します。 さらに進んでいきます。 木道のある湿地帯となりました・ この湿地帯は小桜ヶ原というようです。 小沢を数本横切りました。 どっしりと存在感のある朝日山が近づいてきました。 そして水平道分岐に到着です。 水平道分岐から右に折れ、いよいよ朝日岳へ向かいました。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 巻き道を進みます。 ちょっと変わった松ぼっくりです。 時折ガスが稜線に上がってきます。 振り返ると三国境からさきの小蓮華山に人影が見えました。 数少ない雪倉岳という指導標です。 巻き道を通過して反対側の稜線に出ると、歩けそうな鉢ヶ岳です。 雪倉岳とのコルに小屋が見えました。 避難小屋に到着です。 ここで休憩しました。 水はありませんが、トイレも整備され、きれいな小屋でした。 何か有ったときは安心ですね。 いよいよ稜線への上りです。 結構な急登です。 ここでこの日始めて、人とすれ違いました。 途中で水分補給しながら振り返ると白馬岳が見えました。 右のやや鋭角なのが旭岳です。 急登を上りきるとザレ場で山頂はさらに奥でした。 今度こそ山頂か? 上るとまださきがありました(汗)。 往生際が悪く、なかなかピークに届きません。 そしてようやくと言うか、何とか雪倉岳に到着しました。 標識石と三角点が並んでいます。 左端に剱岳が見えました。 まん中は毛勝三山です。 白馬岳も見えました。 北の山々です。 (「その3」へ続きます。) |
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白馬山荘で同室の若者二人組が暗いうちに出発した関係で私も朝3時に目を覚ましました。 当初、朝食が5時と早いので、朝食後に出発するつもりでした。 が、先日、本日の宿の朝日小屋を予約した際、「何時頃白馬山荘を出発するのか?」と聞かれ、 「6時頃の予定です。」と答えると、「遅すぎる!もっと早く出発しなさい。」と叱られたので、 朝食を弁当にしてもらい、5時前に山荘を出発しました(汗)。 まだ暗いですが、日の出を見るために沢山の人が外にいます。 富山方面でしょうか?街明かりが遠くに見えました。 暗い中、白馬岳で日の出を向かえました。 沢山の人が山頂に出てました。 今日歩く稜線です。左に雪倉岳が存在感を見せています。 白馬岳から歩きやすい稜線を進みます。 足元を見ると深い谷です。 三国境へ下ります。 三国境が見えてきました。 池と鉢ヶ岳、右手に雪倉岳、その奥に朝日岳です。 三国境付近は複雑な二重稜線でした。 三国境に到着しました。 ここが富山県、新潟県、長野県の県境になります。 ここでお弁当休憩しました。 ここから左に折れます。 左の鉢ヶ岳は道がなく歩けません。 右手には日本海も見えました。 少し平坦になりました。 途中で三国境を振り返ります。 尾根を下るように進んでいきます。 蓮華温泉へ向かう鉱山道分岐です。 ここまで朝日岳という指導標はありますが、雪倉岳という指導標はありません。 日本二百名山に選定されているのに不遇の山なのかもしれません。 鉢ヶ岳は尾根づたい行けそうですが、登山道はなく、中腹を巻きます。 巻き道へ。 (「その2」へ続きます。) |
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