|
(「その2」から続きます。) 三角点ピークから比叡山も望めました。 京都市街地です。奥に連なる山並は靄っていました。 三角点ピークから月輪寺分岐まで戻り下山です。 途中、岩の門?がありました。 月輪寺(つきのわでら)の建物が見えました。 月輪寺(つきのわでら)です。 山腹にある古寺のせいか随分と老朽化し、人気が感じられませんでした。 月輪寺の説明です。 境内にシカの親子がいました。 警戒はしていますが近づいても逃げませんでした。 エゾシカよりは随分小柄です。 途中の日当たりのよいところで休憩し、無事に空也滝分岐まで下ってきました。 左の沢沿いの道を進むと空也滝のようです。 しかし、次もあるので空也滝へは立ち寄らず、舗装道路を歩いて戻ります。 無事に金鈴橋・駐車場に戻ってきました。 駐車する車が増えていました。 GPSログです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/31(日) 往路〔1'44〕復路〔1'35〕
(内訳)往路:駐車場(49)五合目(24)水尾分かれ(18)黒門(13)山頂 復路:山頂(19)三角点(6)月輪寺分岐(27)月輪寺(28)空也滝分岐(15)駐車場 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年01月17日
全1ページ
[1]
|
(「その1」から続きます。) さらに上ると黒門がありました。ここから愛宕神社の境内のようです。 黒門から5分くらいで、ようやく「道程看板40/40」となり、山頂部に到着しました。 が愛宕神社の本殿はまだ先です。 境内に倒木がありました。 広い参道に石灯篭が並んでいました。 愛宕神社へ続く石段です。 急階段ですし凍り付いているので慎重に上っていきます。 石段を登り切ったところにまた山門が見えました。 山門に到着しました。 さらにその奥にも石段がありました(涙)。 最後の石段を上ってようやく愛宕神社本殿入口まで辿り着くことができました。 愛宕山の山頂にある愛宕神社の本殿です。 ここが愛宕神社の総本社で、全国に約900社あるそうです。 せっかくなので安全祈願しました。 入口にストーブが設置された休憩所があり、何人かの登山者が休憩していました。 さすが総本社でさらに奥に若宮が祀られていました。 そして最高地点の標高点付近に奥宮が祀られていました 愛宕神社への参拝後、愛宕山の三角点ピークへ向かいました。 三角点は愛宕神社のある愛宕山の最高地点924mではなく、少し北の離れたところに設置されています。 石段を下って道標にしたがい巻き道に入ります。 少し進むと月輪寺への分岐があり、そのまま直進します。 帰路はここから下ります。 そして高尾・細野方面への分岐を右に分けて、杉木立の道を歩きます。 小ピークで道が左カーブするところに、右方向へ小ピークへ向かう方向に踏み跡がありました。 少し進むと標高889.8mの三角点(三等)ピークです。 三角点ピークから吉良山系が望めました。 (「その3」へ続きます。) |
|
朝目を覚ますと京都の「道の駅・ガレリアかめおか」には車中泊の車で満杯でした。 隣の車がエンジンかけっぱなしだったので、エンジン音で何回か目を覚ましました。 曇り模様ですが、この日は愛宕山へ向かいました。 桂川沿いの道を北上し、嵐山から清滝に向けて次第に細くなる道を走るといのししの親子連れに遭遇しました。すぐ逃げて写真は撮れませんでした。 片側交互通行の狭いトンネルを抜け、さらに細い道を下って行くと突き当たりが駐車場でした。 入口で休日1000円(平日500円)を支払い指示されたところに駐車しました。 清滝駐車場はかなり広く、最低でも50台以上は駐車できそうです。 この日は到着したのが8時前だったせいか1台しか駐車していませんでした。 (みんな車で来ないのかな?) トイレをすませて出発。 駐車場の向かい側にあるコンクリートの金鈴橋を渡ります。 橋を渡ると「愛宕山登山道・愛宕神社参詣表参道」と目立つ道標がありました。 矢印にしたがって左の道へ行きます。 道標から約100m先の曲がり角に赤い鳥居がありました。 愛宕神社二の鳥居で、ここが表参道入口のようです。 最初は舗装された参道でした。 少し進むと石段の設置された参道になりました。 少し上ると「お助け水」がありました。 まだ歩き始めたばかりのところですが、水場はここだけでした。 進んでいくと歴史的な建物の痕跡が次々に現れます。 火燧権現跡です。 20丁目を通過します。 登山道は勾配があるところは石の階段や丸太で土止めされた階段でした。 急坂を上って行くと25丁目の茶屋跡の休憩所がありました。 さらに急坂が続きます。ただの参拝だけなら大変かも。 30丁目、五合目の休憩所です 五合目休憩所の少しさきに杉の大木を祀った大杉大神がありました。 赤い柵が壊れ、最初廃屋かと思いました。 五合目の休憩所からは勾配が次第に緩み、歩きやすくなりました。 再び、石段が現れ、気温が低いせいか残雪が目立つようになりました。 ようやく水尾へ下る道の分岐となる水尾分かれに到着しました。 さらに杉木立の中を上っていくとハナ売場の建物がありました。今は営業していませんが、昔は参詣者に火災護符の樒(シキミ)が売られていたようです。 ぽちぽちと歩いている人を追い抜きますが、みんなバス等で来ているのでしょうか? 石段は完全に凍りついて滑りやすいです。 (「その2」へ続きます。) |
全1ページ
[1]



