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(「その1」から続きます。) 山頂は杉で眺望はありません。 杉の木にも標識が付けられていました。 すぐに隣ピークの四明岳へ向かいました。 四明岳のピークはガーデンミュージアムの中にあり、冬季休止中で入れませんでした。 裏側へ迷ってみましたが、やはり柵が閉じられ、入ることはできませんでした。 裏側にある京都叡山ロープウェイも冬季休止中でした。 仕方ないのでここを四明岳の山頂として下山です。 往路と違う道を進みます。 杉木立を下って行きます。 途中、橋がありましたがそのまま立ち寄らず下山しました。 この辺から観光の人たちで賑やかになってきました。 戒壇院です。 さらに下って行くと大講堂がありました。 赤が鮮やかな鐘楼です。 外国の方が鐘を就いていました。 石段を下ります。 梅田海奉納牛像です。 かっては銅像だったようですが、戦時中の金属供出で石像になったそうです。 萬拝堂です。 本堂である根本中堂の碑です。 建物は修復中でしたが、最澄が延暦7年(788)に創建し、その後の幾多の災害から復旧した根本中堂は延暦寺全体の中心です。現在のものは徳川家光が寛永19年(1642)に竣工したものだそうです。 大黒堂です。 いよいよ坂本への下りです。 これまでの喧噪がウソのように静かになり舗装道路を下ります。 途中から土の道になりました。 ポツリポツリと歩いている人と出会いました。 下って行くと荒れている地点もありました。 天気予報どおり途中からポツリと雨が落ちてきたので、急ぎ足で下山しました。 シカ柵のような柵がありました。 小さいシカならくぐれそうな柵でした。 何とか本降りにならずに下山できました。 下山後、「天然温泉草津湯元水春」で汗を流しましたが、ここもめちゃ込みでゆっくりとお湯に浸かることはできませんでした。有馬温泉の金の湯ほどではなかったけれど・・・。 みんな平然としていたけれど、いつもこんな状況なのだろうか? GPSログです。 この日はホテル泊でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2017/12/31(日) 往路〔0'37〕復路〔1'11〕
(内訳)往路:延暦寺駅(16)御庿(9)大比叡(12)四明岳 復路:四明岳(24)戒壇院(47)坂本駅 |
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2018年01月18日
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愛宕山を下山後、滋賀県側から比叡山を目指しました。 比叡山は過去2度訪問しているし、この日2山目なのでケーブルカーで楽ちん登山です。 ケーブルカー乗り場の手前にある駐車場にとめることができました。 ケーブルカーの駅舎は有形文化財になっているようです。 入口のところに椿がきれいに咲いていました。 ちょっと迷いましたが片道券860円を購入しました。 窓口の女性に「帰りは歩くということですね」と何度も念押しされました。 メタボ体型なので、とても歩く人間には見えなかったのかもしれません(汗)。 ケーブルカーがやってきました。 高所恐怖症の私にとってケーブルカーは安心安全な乗り物です(笑)。 ものの11分で山頂駅である延暦寺駅に到着しました。 延暦寺駅からは舗装された参道を歩きます。 途中に上の方へ向かう踏み跡(トレース)があったので、辿りました。 いったん車道に出ました。 少し車道を歩いて再び遊歩道へ。 石像を右手に石段が続いています。 尾根道となりました。 智證大師御庿を通過します。 杉木立を歩きます。 工事現場の横を通り過ぎる。 高みへ向かって歩きます。 電柱に赤ペンキで案内がありました。 方向は間違いないようです。 倒木もありました。秋の台風の痕跡でしょうか? 携帯のアンテナもありました。 水道施設の横を通過しました。 いよいよピークらしい高みがあり、踏み跡(トレース)が続いていました。 比叡山の最高点ピークである大比叡(おおびえ)に到着しました。 一等三角点と山頂標識がありました。 (「その2」へ続きます。) |
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