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(「その1」から続きます。) 迂回路の上からも岩がゴロゴロしていました。 さらに岩場が続きますが、緩やかになりました。 平らで開けた地点が見えました。 三上山(近江富士)の山頂でした。 他にも山頂標識がありました。 山頂は木々で眺望はできませんがベンチが設置されていました。 夏場は直射日光を防ぎ、少し涼しいかも。 指導標に展望台と記されていたので行ってみました。 展望台には注連縄が張られた岩がありました。 祭りの時に神さまが降臨する岩である磐座(いわくら)ということのようです。 そのさきに大津方面の眺望が広がっていました。 展望台の山側には鳥居があり御上神社の奥宮(祠)がありました。 神様も毎日このよい景色を眺めているのかも 三上山(近江富士)の説明板です。 木々の向こうに垣間見えた吉良山系には黒い雲がかかっていました。 コーヒーを飲みながら休憩していると地元の方に声をかけられ、少し話をしました。 まだ時間が早いので、どこの山がおすすめかを聞くと金勝(こんぜ)アルプスを勧められました。 お勧めの金勝アルプスを歩くことにして、三上山を下山しました。 〇〇アルプスに弱いです・・・ミーハーです。 GPSログです。 御上神社へ初詣に行こうと思いましたが、まだ神社の駐車場が混雑していたので諦め、そのまま金勝アルプスへ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/01(月) 往路〔0'42〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:花緑公園(15)山道入口(27)山頂 復路:山頂(17)山道入口(9)花緑公園 |
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2018年01月21日
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新年2018の元旦は吉良山系の武奈ヶ岳を歩く予定でしたがお昼くらいから天気が崩れる予報だったので、あっさり諦めて、昨日温泉からホテルへ向かう途中に低山ながら三角錐の形が目立っていた三上山こと近江富士を歩くことにしました。ミーハーですから〇〇富士に弱いです・・・。 初日の出を見に行こうかなと思い、朝ホテルで目を覚まして車へ荷物を取りにいくとすごい強風でドアを閉めるのにも苦労する状況だったので、すっかりその気がなくなり、日の出を見ながら三上山(近江富士)へ向かいました。 三上山の山麓にある国道沿いの御上神社(みかみじんじゃ)駐車場に駐車させてもらおうと思いましたが、初詣客で混雑していて整理員もいて止めにくい状況。さらに山麓の登山道入口付近も民家が連なり道が狭い上に、初日の出客と思われる登山者が大勢で駐車スペースはなさそう・・・。 神社にとめて三上山に連なる田中山や妙光寺山を縦走し戻ってこようと思っていましたが、残念ながら諦めて、ちょうど裏側に当たる花緑公園へ向かいました。 公園はお正月休みで閉園でしたが、入口付近にスペースがあったので道路脇に駐車させてもらいました。 花緑公園から望む三上山(近江富士)です。 準備して公園の中を山から下りてくる人と思われる方向へ進みます。 進んでいくと指導標がありました。 指導標から林道のような道を歩きます。 四阿を過ぎ、さらに進みます。 二軒目の四阿がありました。 案内標識があり、ここから本当の登山道のようです。 しっかりと整備され、踏み込まれた登山道でした。 すぐに田中山や妙光寺山と続く北尾根縦走路分岐でした。 徐々に急登になっていきます。 直登する健脚コースと巻き道を緩やかに上る一般コースがありましたが、私は迷わず健脚コースを選択しました。 本当に急登です。 ところどころ健脚コースと一般コースが交差し、その都度、標識がありました。 あと320mです。 さらに上の交差地点で「道が崩壊し危険なので一般道を通るように」と表示があったので、ここから左へ折れ、一般道を歩くことにしました。 緩やかになりましたが石がゴロゴロして歩きにくい道になりました。 さらに進むと大岩がありました。 大岩には巻くように鎖が付けられていました。 迂回路の上(健脚コースと一般道の交差地点)にでました。 よく見ると通行禁止ではなく、「崩壊して危険なので一般道へ迂回してください。」 (帰路はここを下りましたが、特に危険は感じませんでした。) (「その2」へ続きます。) |
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