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(「その2」から続きます。) 進んでいくとアンテナが見えました。 アンテナ地点にでて、右側が湧出岳の山頂のようです。 先行者が3人いました。 一等三角点のある湧出岳に到着しました。 沢山の山頂標識が付けられていました。 木々に囲まれ、眺望はありませんでした。(雲の中だからかな?) ピークの反対側には石碑がありました。 分岐に戻って、さらに進むと小さな園地がありました。 表示矢印とテープがあり辿ってみました。 すぐに行き止まりとなり何か標識がありました。 大阪府最高地点(1053m)でした。最高峰でないのが残念ですね。 山頂である葛木岳は奈良県ですが、ここは大阪府のようです。 木々で眺望はありませんが、いつの間にか雲が上がっていました。 さらに進むと展望台がありました。 大きな展望台がありました。 子ども達で賑わっていたのでパスしました。 ふと振り返ると山の木々は樹氷で真っ白でした。 雲が上がって遠くの山並みが少し望めました。 ロープウェイ金剛山駅の上まで来ましたがここから下る道はわからなかったのでちはや園地までの上リ返して伏見峠へ向かいました。 ちはや園地を通過します。 ちはや園地のキャンプ場を通過すると伏見峠でした。 伏見峠からはアスファルトの下りでした。念仏坂というらしいです。 しかも結構は急坂で下るのも大変でしたが、どんどん上ってくるのにも驚きました。 凍っていたら非常に危険です。 長い急坂が何とか終わり、緩やかになると土の道となりました。 ようやく入口が見えました。 ループウェイ側からの登山口です。 登山道入口の向かい側にトイレと靴の洗い場がありました。便利ですね。 ここからバスに乗って金剛山登山口まで戻ります。 所要時間約5分で料金は150円でした。安いです。 バス停から駐車場まで歩いて無事に戻りました。 GPSログです。 この後、大和葛城山へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/02(火) 往路〔1'23〕復路〔1'04〕
(内訳)往路:駐車場(7)登山口(17)千早神社(23)五合目(28)国見城跡(8)葛木山 復路:葛木山(10)湧出岳(10)大阪府最高地点(20)伏見峠(24)登山口 |
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2018年01月24日
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(「その1」から続きます。) さらに木段が続きます。 急坂となる部分には巻き道(左側)も作られていました。 本道が渋滞していたので私は巻き道を歩きました(汗)。 六・五合目の標識がありました。 七・五目を通過します。 なだらかになりましたがガスに覆われました。 雲の中に入ったようです。 八合目を通過。標識が下の方、しかも手すりの柱に設置されているので上の方を見ていると見逃してしまいそうです。 この日は気温が低めでしたが、小雪がぱらついてきました。 金剛山山頂部に到着しました。 うっすらと雪が地面にのっていました。 ここは国見城跡で晴れていると大阪方面が一望に見わたせるそうですが、この日は雲の中で全く見えませんでした。 登山者名簿がありました。200回以上の方が沢山います。千回以上もいました! ここは城跡だけあって広場になっていました。 ベンチがたくさんあり、みんな休憩していました。 広場に転法輪寺(てんぽうりんじ)がありました。 転法輪寺は修験道の開祖といわれている「役小角」(えんのおづぬ)がこの金剛山で修行したのち建立したと伝えられてます。元々は現在葛木神社がある場所に五堂七宇があったのが明治維新の「廃仏棄釈」「神仏分離」制が布かれたため廃寺となり、昭和35年に現在の地に再建されたとのことです。 立ち寄らず、そのまま通過しました。 (帰ってきていろいろ調べて、立ち寄ればよかったと今は後悔しています。) さらに進んでピークへ向かいますが、参道が凍り付いていて、しかも雪が乗っているためとても滑りやすいです。何人か転んでいました。 ピークとなる葛木神社が見えました。 葛木神社の案内標識です。 葛木神社です。この神社は古事記や日本書紀に出てくる一言主(ひとことぬし)を祭神とする神社です。 葛木神社の横を通って裏側へ向かいます。 葛木神社の裏側が金剛山(葛木岳)の最高点で本当の山頂ですが、神域のため立ち入り禁止でした(残念)。 現在は、この葛木神社裏が金剛山(葛木岳)の山頂とされていて、山頂標識と登頂証拠となる日付板もありました。 葛木神社を後にしてロープーウェイ方向にある湧出岳へ向かいます。 ロープーウェイ方向から沢山の人が来ます。 矢別神社への分岐です。 1500年前に雄略天皇が猪狩りをしたって・・・凄いですね。 杉の大木がありました。 途中でダイヤモンドトレイルと合流したようです。 ダイヤモンドトレールは、大阪府や奈良県が整備した自然歩道で約45kmもあるというロングコースです。 ほどなく湧出岳への分岐でした。 (「その3」へ続きます。) |
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新年二日目は滋賀県草津のホテルから大阪府と奈良県の境にある金剛山へ向かいました。 金剛山は葛木岳、湧出岳、大日岳の3峰からなる山の総称で、標高1125mの葛城岳が主峰です。 役行者(役小角・えんのおづぬ)が修行して転法輪寺を建立したこと、その昔に楠木正成が山腹に千早城をかまえて挙兵したことなど、ロープウェイも通じ山頂一帯に「ちはや園地」がつくられキャンプ場もあること等から人気の山です ちなみに山域内に大阪府の最高地点があり、日本二百名山でもあります。 登山口付近の駐車場はいっぱいの可能性があったので、約500mくらい手前の駐車場に止めました。駐車料金500円で管理人がいませんでしたが、戻ってきたときに台数をチェックしてました。 道路をてくてくと歩いて千早城跡入口である登山口バス停に到着しました。 バス停前の駐車場@600円は半分くらいしか埋まっていませんでした。 入口にあった千早城の説明標識。 まずは歴史ある太平記の英雄・楠正茂の千早城跡をめざし石段を上ります。 途中に鳥居がありました。 由緒ある歴史的な石段だと思うと、歴史好きとしてはワクワクです。 約20分弱で千早城の四の丸に到着です。 お店のような建物がありました。夏季には営業しているのかも。 さらに鳥居を過ぎると三の丸です。 また石段がありました。 二の丸です。 さらに石段を上がると千早神社でした。 ここで安全祈願しました。 千早神社の横を通り過ぎると本丸跡でした。 こんな小さな山城で鎌倉幕府軍を寄せ付けなかった楠正茂は名将ですね。 ここから登山道である千早本道へ向かいます。 意外とワイルドな道です。 立派な休憩所がありました。展望台かも。 千早本道に合流するとちょうど二合目でした。 千早城跡側です。 ここから千早本道を歩きます。 ここまで一人も出会いませんでしたが、千早本道は金剛山の登山道としては、最もポピュラーなせいかで、歩いている時が非常に多いです。 手すりも設置されていました。 少しなだらかになると四合目でした。 五合目にはトイレがありました。 写っている男性は歩いている様子を自撮りしてました。ユーチューブにでもだすのかな? そのさきには整備用(修復?)の木材が置いてありました。 (「その2」へ続きます。) |
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