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(「その1」から続きます。) さらに先へ進みます。 いったん大きく下ります(涙)。 下りきるとまた上りです。 ここにもダイヤモンドトレールの標識がありました。 さらに進んでいくと分岐がありました。 分岐から少し先にはアンテナがありました。 アンテナの先には分岐となっていますが、巻き道でした。 キャンプ場を通過します。 ロープウェイからの道と合流します。 進んでいくと食堂がありましたがこの日は正月休暇のようでした。そのほか、自動販売機や売店、さらに少しさきには国民宿舎もあるので普通の山とは雰囲気が違います。 トイレもあり。いたれりつくせりです。 トイレの向かいから山頂へ向かいます。 真っ青な広い空に向かって登っていく感じで、上りきったところが山頂のようで、大和葛城山のピークが見えました。 あっさりと大和葛城山のピークに到着しました。 山頂はなだらかな高原でした。 山頂標識です。風が強いです。 金剛山方向です。 奈良方向。 風が強いので、すぐにピストンで下山しました。 下山途中、まだ上ってくる人とすれ違いました。 ロープウェイで下山できるから安心かも。 下山後、温泉へ向かう途中に見えた大和葛城山です。 この日は立派な「かもきみの湯」で汗を流しました。 ここも混み混みで、特に露天風呂はゆっくりできませんでした(涙)。 GPSログです。 道の駅・吉野路大塔(奈良県五條市)で車中泊する予定で現地へ向かいましたが、あまりにも山奥でしかも真っ暗(何台か車中泊らしい車がありましたが。)だったのと、翌日は天気が悪そうだったので、急遽、道の駅・宇陀路大宇路へ向かいました。 こちらは街中で明るく、コンビニもすぐ隣にあって、車中泊向きの道の駅でした。 何とテン泊のライダーがいました! お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/02(火) 往路〔1'25〕復路〔1'06〕
(内訳)往路:駐車場(8)滝分岐(54)稜線分岐(18)アンテナ(5)山頂 復路:山頂(8)アンテナ(12)稜線分岐(37)滝分岐(9)登山口 |
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2018年01月26日
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金剛山下山後、大和葛城山へ向かいました。 和葛城山(やまとかつらぎさん)の正式名称は「葛城山」では、金剛山に連なる金剛山地の山の一つで、和歌山県との境にあるもう一つの葛城山と区別するため、大和葛城山とも呼ばれているようです。もう一つの方は和泉葛城山です。 ロープウェイも運行され、山頂付近は葛城高原と呼ばれ、「葛城高原ロッジ」が設けられていて、宿泊施設や日帰り入浴施設やキャンプ場を経営され、ツツジの名所で開花時期には多くの観光客が訪れる名所となっているようです。 朝方の天気とはうって変わって晴天の中、山麓に到着すると冬季の閑散期のせいか一番下の有料駐車場のみ営業しており、料金は1日1000円でした。(高い!!) それでも沢山の車が駐車してました。 駐車場からロープウェイ乗り場へ向かいます。 葛城山の山頂部を仰ぎ見ながら少し舗装道路を登ると葛城山ロープウェイ登山口駅でした。 この日は30分毎の運行のようでした。 天気が悪ければロープウェイに乗ってサクッと登頂しようと思っていましたが、風はあるものの天気はよいので、この日二山目を歩いて登頂することにしました。 ロープウェイ登山口駅から右側にある上動寺を過ぎると、鳥獣防止柵の扉がありました。 この扉を開け閉めして通り抜けます。 少し進むと北尾根コースと櫛羅(くじら)の滝コースとの分岐でしたが、櫛羅の滝コースは昨秋の台風で崩壊して通行禁止のようです。帰路、周回しようとおもっていたので残念です。 右側の北尾根コースへ向かいました。 北尾根コースはいきなりの急登で始まりました(汗)。 すぐに歓迎の標識がありました。 急坂を上っていくとロープウェイに見えました。 御所市街地も望めました。 登山道はしっかりと踏み固められていますが、荒れ気味でした。 ロープも設置されていました。 数少ない標識です。 突然開けて展望台のような見晴らしの良い地点にでました。 ロープウェイのゴンドラが上がっていくのが見えました。 雨で削られたような細い道が続きます。 しかも結構な急登でした。 平坦な尾根道となりました。 山頂の稜線に向かいます。 これまでと異なり比較的緩やかな上りでした。 稜線の分岐が見えました。先行者がいます。 分岐に着いて稜線を進みます。 少しさきに分岐があり、左は高低差の少ないロープウェイ山頂駅経由の道のようで私は右手へ向かいました。 階段の上りとなりました。 上りきったCo900地点にはダイヤモンドトレールの石柱がありました。 (「その2」へ続きます。) |
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