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(「その2」から続きます。) 下って見えた不動の滝です。 ハンガーかけがありました。 修行僧が滝で修行するのでしょうか? 鳥居もありました。 鳥居のすぐさきは分岐で、トイレがありました。 分岐からはアスファルトの林道を進みます。 林道終点?にあった標識です。 最初からこのように書かれていれば、こちらから歩く予定だったのですが・・・・。 結果的には逆回りとなりました。 帰路は車のワイパーに割引券が挟まれていた「みつえ温泉姫石の湯」で汗を流しました。 入浴料700円が600円になり、少しお得です。 ここも空いていて、ゆっくりと入浴できました。 三峰山(みうねやま)のGPSログです。 翌日は雨模様の天気予報だったので大きな山は諦めて低山巡りです。 和歌山県の道の駅「柿の郷くどやま」まで走り、車中泊しました。 閉店ぎりぎりに間に合い、真田幸村の甲冑を見ることができました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/04(木) 往路〔2'03〕復路〔1'12〕
(内訳)往路:駐車場(39)取り付き(40)新道峠(34)三畝峠(10)山頂 復路:山頂(6)三畝峠(12)分岐(小屋)(29)不動の滝(25)駐車場 |
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2018年01月31日
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(「その1」から続きます。) 三畝峠からは100m毎に地元に子ども達が作成した手作り標識がありました。 赤い帽子をかぶった大日如来の石碑もありました。 あと300mです。 木曽御嶽山のビューポイントがありました。 どこが御嶽山かわかりませんが(汗)、たぶん雲で見えていないと思います。 あと200mです。 あと100mです。 三峰山(みうねやま)に到着しました。 山頂標識です。 雪だるまがのった一等三角点です。 北側が開けていて、山並みが見えましたが同定できません。 山頂でゆっくり休憩したかったのですが風が強く、ベンチもなかったのでおにぎりを頬張ってすぐに下山しました。 子ども達がつくった標識の後ろに「気をつけておかえりください。またおこしください。」と書かれていました。心が和みますね。 不動の滝コースと登尾コースとの分岐まで下ります。 分岐から不動の滝コースへはすぐにCo1102コブを上ります。 コブには大きな避難小屋がありました。 先客が休憩してました。 小屋からは杉林の登山道をひたすら下ります。 滝が見えました。不動の滝です。 滝の直ぐ横には祠がありました。 不動の滝です。 滝の下の方には橋と小屋が見えました。 (「その3」へ続きます。) |
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この山は三峰と書いて「みうね」と読むようです。「三畝」に由来しているようです。 冬の霧氷と春、稜線付近を一面に飾るシロヤシオの花で有名だそうです。 山頂には一等三角点「三嶺山」が設置されています。 向かう途中に見えた三峰山です。 山頂付近は雪に覆われているようです。 奈良県御杖村のみつえ青少年旅行村入口の駐車場に到着しました。 霧氷まつり(今年は1/13〜2/25)の前ですが、ほぼ満杯に近い状態でした。やはり人気があるようです。 すぐに「不動の滝」の標識がありましたが、「三峰山」という表記がなかったので自信が持てず、いったん駐車場に戻って、車で「みつえ青少年旅行村」の奥まで入ってみました。 管理棟のすぐさきで車止めがあり、少し戻って第二駐車場に止め、そこから旅行村の中の舗装された林道を歩きました。 園内には滑り台がありました。長くて楽しそうです。 林道を進んでいくと休憩小屋もありました。 砂防ダムがあり林道の舗装が切れた地点が尾根への取り付き地点でした。 杉木立の中を上っていきます。 シカやイノシシの進入防止の網がありました。 ワナも仕掛けられているようです。怖いです。 上の方に行くにつれ、雪が多くなってきました。 途中から沢沿いの道になり、源流部は凍りついていました。 ネットを開けて、通過します。 たまに見かけた指導標識。 このあたりから下山して来る人と出会うようになりました。 峠らしい地点が見えました。 新道峠でした。 新道峠から三畝峠まで緩やかな上りベースの稜線歩きです。 モノトーンの世界が続きます。 山頂まであと1.5km。 あと1.0km。 三畝峠に到着しました。 三畝峠からはあと450mです。 ここからも緩やかな上り調子でした。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その2」から続きます。) 二本ボソからは倶留尊山へはいったん大きく下ります。 ロープも設置されていました。 下りきったコルから倶留尊山を望みます。 倶留尊山への上りです。 ロープも設置され、結構な急登でした。 岩場もありました。 いったんなだらかになったのもつかの間、再び急登が続きます。 急登の箇所にはずっとロープが設置されていました。 入山料を徴収するだけあって、しっかり整備しているようです。 岩場が多いです。 ようやくピークらしい地点が見えました。 結局80mくらい下り、120mくらい上った感じでした。 灌木に囲まれたところで展望がよくない倶留尊山山頂に到着です。 山頂標識です。 三角点です。 二本ボソが望めました。 遠くの山には雲がかかってきてました。 水分補給してすぐに二本ボソへ戻りました。 この日は結局管理人さんとはお会いできず。お正月休みでしょうか? 帰路はポットの所から急斜面を下りました。 道らしい道ではなかったです(汗) なんとか転ばすに下りきってお亀池へ向かいます。 駐車場に戻っても、結局誰とも会わない静かな山歩きでした。 駐車場の管理人とも会えませんでした。 帰路、曽爾高原販売所付近から見えた二本ボソ(右)と倶留尊山(左)です。 倶留尊山のGPSログです。 この後、三峰山(みうねやま)へ向かいました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/01/04(木) 往路〔1'28〕復路〔0'46〕
(内訳)往路:駐車場(25)亀山峠(10)亀山(8)峠(23)二本ボソ(22)山頂 復路:山頂(18)二本ボソ(6)分岐(22)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) お亀池の景色です。全部見えません。 二本ボソとその右奥に倶留尊山がかすかに見えています。 すぐに亀山峠へ戻ります。 隣のコブまで戻って亀山峠と二本ボソです。 亀山峠に戻って稜線沿いに二本ボソへ向かいます。 岩がゴロゴロとしています。 途中、稜線の登山道から振り返ると、お亀池、亀山、古光山がきれいに見えました。 なかなかよい眺望です。 さらに進むと緩やかになって展望広場になっていました。 山へきれいに見えるけれど、お亀池は見えませんでした。 さらにさきへ進みます。 途中、不思議なものが置かれていました。 誰かの忘れ物かなと思いましたが、分岐の目印ぽいです(帰路、気づきました。) 途中に入山料聴取の標識です。 道が緩やかになりました。 木々には霧氷がついていました。 樹林の中の道を登っていくと二本ボソの管理小屋がありました。 管理人不在でしたが、入金ボックスありました。 大人一人@500円でした。 小屋の裏には簡易トイレもありました。 管理小屋から二本ボゾの山頂は直ぐでした。 二本ボソの山頂標識です。 二本ボソは、その昔、この山頂に大きな二本のホソ(ホウソ=コナラ)があっとことから命名されたようですが、別名「いわしの口」ともいい、これは遠くからこの山を眺めると鋭くとがっていていわしの口に見えるからのようです。 山頂からはさきほど歩いた亀山と後ろに古光山が展望することができました。 倶留尊山がようやく全貌を現しました。 霧氷であたまが真っ白になっていました。 (「その3」へ続きます。) |



