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我が社の副支店長たちと、何かの折りに居酒屋さんの話になり、私が気になるとお店「浪漫亭」の名前を出したら、その話に同席していた同僚に誘われ、二人で行ってきました。 その同僚は一度かなり前に行ったようですが、久しぶりに行ってみたいとのこと。 留萌の繁華街の中心部近くにある「洋風居酒屋浪漫亭」です。 それほど広くない店内は細かく仕切られています。 もう少し暗いと、若い頃にぼったくられたススキノの某バーみたいだなあと思いました(笑)。 90分1500円で飲み放題となります。 (ただし、ビールは一杯だけですが・・・) まずは一杯だけのビールで乾杯です。 ポテトフライ(素揚げ)。 こんな風に食べると美味しいです。 塩コンブとサラダです。 なんこつの唐揚げ。 もう一杯だけビールを飲みたいところですが、ハイボールにチェンジ。 ピザです。 おやじ二人なので、これでもうお腹は十分です。 ハイボールを二杯飲んで、ワインにチェンジ。 話をしているうちに90分が経過し、お開きとなりました。 お客さんは少し若めな方が多かったかな。 二次会は、同僚が行きつけている、おやじ風なお店で日本酒を飲みました。 肴は、刺身とイカの塩から・・・いかにもって感じですが、これもまた良し。 久しぶりに留萌の街に繰り出し、酔いました。 最近は家飲みばかりでしたが、たまに外で飲むのは楽しいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
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パチンコ屋さんの隣にあるプレハブ小屋のような「お食事処いっぷくや」。 夕方、アパートへ帰る際には、いつも閉店で昼間しか営業していないよう。 お昼休みに一度アパートに帰り、職場へ戻る途中、立ち寄ってみました。 店内は狭く、L字状のカウンターのみで丸いすが10人かな? ちょっと恰幅の良いお母さん一人でお店を切り盛りしていました。 カウンター越しに店内です。 メニューです。 品数は多くありませんが、パチンコ屋さんに附属しているお店なので、さくっと食べられるものが多いです。 価格はリーズナブルかな。 私は早くできそうな「カツ丼」(730円)を注文。 カツ丼です。 ちょっと濃いめの味付けですが、コンビニで買うよりずっと美味しいです(当たり前か・・・) 味噌汁とたくあん。 しかし、この味噌汁の白っぽさからわかる人はわかると思いますが、とにかく熱すぎ! 最初、口に付けたとき、舌が焼けるかと思いました・・・(涙)。 職場から遠くないので、来る気になれば、すぐ来られるけれど、禁煙じゃないのが気になりました。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆★★★ 2点 (及第点は3点) |
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(「その3から続きます。) 白神岳の山頂は避難小屋の少し先でした。 ようやく白神岳に到着です。 先行者の方がちょうど下山していきました。 白神岳の山頂標識です。 三角点です。 台風が近づいていますが、まだ影響はないようで日程を変更して正解でした。 肉眼では男鹿半島も見えました。 森吉山と太平山でしょうか? 避難小屋、トイレ小屋、向白神岳、岩木山です。 歩いてきた白神岳の最高地点。 マテ山と日本海です。 ゆっくりと休憩して、大峰分岐から下りになったところで紅葉が見られました。 登山口近くで見かけた、ちょっとエロチックな木。 無事に下山して、八森町にある「湯っこランド」で汗を流しました。 国道を下った海沿いにある温泉で、露天風呂はありませんが入浴料300円と格安です。、 白神岳のGPSです。 帰路、白神山荘で山バッジを購入しようと思ったら、不在で購入できず。 後で確認したら、今年の夏で売り切れで今後つくる予定はないようです(残念)。 白神岳から車を走らせ、秋田駒ヶ岳を望める「アルパこまくさ」までやってきました。 この日はここで車中泊です。 駐車場から田沢湖が望めました。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2018/10/05(金) 往路〔3'01〕復路〔2'10〕
(内訳)往路:休憩小屋(7)登山口(26)二股分岐(30)最後の水場(33)マテ山(1'10) 大峰分岐(14)山頂 復路:山頂(10)大峰分岐(51)マテ山分岐(20)最後の水場(23) 二股分岐(21)登山口(5)休憩小屋 |
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(「その2から続きます。) 二つ目のコブを過ぎると山頂稜線が随分近くなりました。 いよいよ稜線への上りです。 木段もありました。 上っていくとひらけてマテ山と日本海が見えました。 徐々に急登になり、ロープも設置されていました。 ひらけて、木々がなくなりました。 稜線の右が白神岳ですが、小屋が見えました。 正面右手の白神岳の最高点も見えました。 傾斜が緩やかになると笹道になりました。 稜線上にある大峰分岐に到着です。 分岐からの稜線は広く刈り払われた道です。 左手に白神山地の最高峰となる向白神岳とその奥に岩木山が見えました。 白神岳の最高点を過ぎ、山頂がいよいよ見えました。 見えた目立つ小屋はトイレでした。 トイレの手前に祠がありましたが、もう冬囲いでしょうか。 目立つトイレ小屋に到着です。 しかも二階建てです。 中は見ませんでした。 トイレ小屋の少しさきに避難小屋がありました。 ちょっと古くなってトイレ小屋に負けています(汗)。 でも内部は、こじんまりとして小ぎれいでした。 ちょっと下ると水場もあるようです。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1から続きます。) マテ山コースはマテ山の裾野を巻くように上っていきます。 梯子もありました。 このような水場が数カ所あります。 倒木等で崩れた地点もありました。 ほどなく最後の水場に到着です。 雨も少ない時期なので細いですが、ちゃんと水量はあります。ブナの力かな。 しかし、この鉄の柄杓おも! 水場から沢地形を少し上ります。 すぐに沢地形を離れ、マテ山の斜面をジグを切って進みます。 結構な急登でした。 先行者が一人いました。 途中の倒木は迂回できました。 さらに進んで尾根に近づくとマテ山分岐でした。 マテ山の取り付き地点がわからず、少し藪漕ぎしてマテ山に立ち寄りました。 マテ山分岐の標識の数m手前にあったようです(汗)。 マテ山は三角点がありますが、木々で眺望はありません。 分岐に戻り、尾根を緩やかに上り調子で進みます。 境界石でしょうか。 紅葉が始まりかけたブナ林を進んでいくと山頂の稜線が見え始めました。 最初のコブへの上りです。 歩きやすい道が続きます。 あと2.5kmになりました。 二つ目のコブへの上りです。 (「その3」へ続きます。) |




